心と身体から笑顔に

行動を起こすきっかけは『勇気』ではなく『姿勢』

イズミ
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行動を起こすには『勇気』ではなく『姿勢』
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

あなたの周りには行動力がある人いますか?

気が付いたら、もうはじめてたって方。

行動力が「ある人」「ない人」は何が違うんでしょうか?

勇気があるか?ないか?でしょうか?

それなら、勇気がないと思っていたらずっと変わらないですよね。

勇気が「ある」「ない」という性格的な部分にも違いがあると思いますが、行動を起こすためには、姿勢が大きく影響します。

今回は行動力と姿勢の関係をお伝えします。

行動を起こす人とは

行動を起こす人

行動を起こす人にはどんな特徴があるのでしょうか。

  • 失敗を恐れない
  • 前向き
  • 行動してから考える

などが考えられますね。

私の周りにいる行動力がある人は行動を起こすまでの時間がとても早いように感じます。

失敗を恐れない

失敗を恐れず果敢にスタートを切る。

行動が早い人はそんなイメージがありますね。

こんな人は、失敗したら終わりではなく、失敗が成功に繋がると考えてるケースが多いです。

失敗➡︎成功に繋がる過程を理解しています。

行動を起こせない人は、失敗しないように準備に時間をかけます。

しっかり準備することは大事ですが、完璧を求めようとするあまり、準備に時間がかかりスタートを切れないのかと思います。

常に前向き

行動を起こす人って前向きですよね。

落ち込むことがないわけではなく、落ち込んでからの切り替えが早かったり、考え方の視点を変えたり。

起きたことに対してプラスに考えているので、経験したこと全てを自分のものにできます。

自分に起きたことに対して肯定的に捉えることができるので、経験したことすべてを自分のものにしているような感覚です。

もちろん切り替えが早く、すぐ次に進めるので多くのことを経験できます。

行動してから考える

多くの人は、考えて➡︎行動。

考えることも大事ですが、考える時間が長くなると、行動する前に不安がでてきます。

人は未来の不安を考えることが好きだから。

考える時間が行動するためのハードルを上げてしまいます。

行動が早い人は、行動しながら考えます。

行動してから上手くいかなかったところを考えて、修正しながら行動します。

考えることと行動が同時に起きているため、はじめるまでのハードルが低いです。

行動を起こせない人とは

行動を起こせない人

行動を起こせる人がいる一方で、行動を起こせない人がいますよね。

行動を起こせない人は、行動を起こせる人と反対の行動をとっているように感じます。

反対の行動とは以下のようになります。

  • 失敗が怖い
  • 不安なことばかり考えている
  • 安定が好き

失敗が怖い

失敗を怖がるがあまり行動ができないパターンです。

失敗=悪と思っており、上手くいくことばかりを選択しようとしています。

全てが上手くいくことなんてないので、失敗を怖がっていたらなにもできません。

失敗しても、修正してクリアできれば成功と同じです。

不安なことばかり考えている

先のことを考えすぎて、不安になるパターンです。

先のことは誰もわからないため、考えすぎる必要はありません。

不安ばかり抱えている人は先を見据えすぎて、起こってもいないことを不安がっています。

不安に思っていても、全て起こることはなく、起きても数割だと思います。

起こりもしないことを不安がるより、目の前を楽しむことが大事だと思います。

安定が好き

安定が好きとは、あまり変化を好まないということです。

安定は、振り幅が狭いので失敗することがほとんどないです。

その一方で成功する可能性も少なくなります。

振り幅が大きいとリスクも大きくなります。

大きなリスクがあるから、大きな成功がある。

振り幅が狭いと、少ないリスクしかないため、成功したときの振り幅も狭くなります。

どちらを選択するかは自分で決めれることですね。

行動を起こすとなると、失敗がありますから、それもリスクとして考えると行動できなくなってしまいます。

行動を起こす人と起こさない人の違いは?

行動を「する」「しない」かの違いはいくつかの要素から生まれます。

考え方や性格、行動までのスピードなどが考えられますが、その一つに姿勢があります。

姿勢は考え方や行動に大きく影響します。

性格は変えられない、と思っているかもしれませんが、姿勢が変わることで性格も変わってきますよ。

前向きな人の姿勢

前向きな人の姿勢は、前に進む力のある姿勢です。

背筋が伸び、胸が開いて前を向いています

猫背で明るい話をしている人を見たことありますか?

猫背になっているときは、ほとんど気持ちが落ち込んでいるときです。

気持ちが落ち込んでいなかったとしても、猫背から気持ちが落ち込んだりします。

楽しく明るい話をする人は、真っ直ぐか上を向いて話をします。

姿勢の影響が大きいです。

前に進むために必要な姿勢

行動を起こすにはハムストリングス

明るく前に進みたい!ってとき、猫背だったら前に進む力も弱くなりますよね。

前に進むためには、姿勢を伸ばす必要があります。

必要なのは、モモ裏を柔らかくすることです。

モモ裏にはハムストリングスがあります。

ハムストリングスは硬くなると骨盤を後ろに倒してしまうので、猫背を誘発します。

さらに、ハムストリングスが硬いと、後ろに蹴り出す力が弱くなるため推進力が弱まってしまいます。

あなたはどちらに当てはまりましたか?

姿勢は気分的な部分や筋肉などの機能面からも影響していると言えます。

意識「する」か「しない」かは、ほんの少しの違いですが、行動力は大きな違いになります。

あなたの姿勢はどちらに当てはまりましたか?

ハムストリングスのストレッチ

もし、姿勢から変えてみたいと思ったならハムストリングスを柔らかくして、意識して背筋を伸ばしてみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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