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「自立」と「自律」の意味の違いを知り、自律して自立しよう!

イズミ
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「自立」と「自律」の意味の違いを知り、自律して自立しよう!
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「私はまだ自立してないから大人になれてない…。」

「自立って難しい…。」

社会人になったばかりの頃、こんなことばかり考えていませんでしたか?

「大人になったら自立できる!」

「大人になったら変わるだろう! 」

とばかり私は思っていましたが、いまだに、大人になれているのかわかりません。笑

「20歳で成人式を迎えれば大人」

「働きだして社会人になれば大人になる」

そう思ってはいたものの、社会人になり数年たったいまも、大人になれたのか疑問が残ります。

あなたは大人になれましたか?

もしかしたら、あなたも、私と同じ気持ちをもっているかもしれません。

そこで、大人になれたかなーという疑問を「自立」「自律」から考えてみようと思います。

「自立」と「自律」の意味の違い

「自立」と「自律」

「じりつ」と言っても、「自立」「自律」の2つの漢字の意味があります。

それぞれに意味があり、つながる部分もあるので、意味を見ていきましょう。

自立とは?

「自ら立つ」と書く「自立」

自分のちからで立つことを意味します。

1他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に自立する」

2支えるものがなく、そのものだけで立っていること。

引用:自立(ジリツ)とはーコトバンク

「親から自立した」ってときに使う言葉ですね。

いままで依存していたところから離れること。

その依存先がなくても、自分のちからで立って進んでいくことができる時に使う言葉ですね。

自律とは?

「自律」は「自ら律する」と書きます。

自分を正す時に使う言葉です。

1他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。「自律の精神を養う」⇔他律。

2カントの道徳哲学で、感性の自然的欲望などに拘束されず、自らの意志によって普遍的道徳法則を立て、これに従うこと。⇔他律。

引用:自律(ジリツ)とはーコトバンク

「自立」が環境に依存していたのに対して、「自律」は自分に目を向けた言葉になってます。

意味としては、自分の精神的な部分を表す時に使うことが多く、自分の成長を表すのではないでしょうか。

「朝早く起きた」「ダラダラするのをやめた」など、自分の行動を変えるために行った、精神的な部分の変化を表す時に使います。

自ら立つために

自ら立つ女の子

自立するために何が必要なのか考えたいと思います。

「自立したい」と言ったら自立できるほど、カンタンなことではないですよね。

カンタンにできないから、この記事を読まれているのだと思います。

立っているだけで自立と言えるのか?

自ら立つことと言いましたが、立っているだけで、自立したと言えるのでしょうか。

例えがちょっと違うかもしれませんが、私たちに身近な、子どもで考えていきましょう。

子どもが「ハイハイ」から「立つ」になった時、自立したと言いますか?

きっと言わないと思います。

〇〇ができるようになったから、自立できたとはなりませんね。

自立するために、「〇〇ができるようになること」は関係ないのかも知れません。

自立した!ときっていつ?

あなたが、自立したのはいつですか?

小学校に1人で通うようになった時?

中学生になり、遠くに遊びに行くようになった時?

高校に電車で通うようになった時?

大学生で1人暮らしをはじめた時?

社会人になりお金を稼ぎ出した時?

人によって意見が分かれると思いますが、どの年代でも自立って言えますよね。

反対に、「実家に住んでいて自立してない」って言われる人もいます。

私は、自立に年代は関係ないと思っています。

大事なのは環境。

どんな環境に身をおいたかが大事になると思います。

行動して環境を増やす

自立するためには、自分のいる環境を変えること。

そして、自分の居場所となる環境を増やすことです。

「自立とは、依存先を増やすこと」

と言う言葉があります。

自分の居場所となる頼れる環境をたくさんつくることで、一つの場所に依存する必要がなくなります。

環境をたくさんつくるためには、行動すること。

そのためには、自分を律することが大事になると思います。

自立するために自らを律する

自分次第で笑顔になれる

自立するためには、行動を増やす必要があります。

日々時間に追われ、時間に余裕のない生活を送っているなかで行動を増やすためには、自分を見直し、必要のないものを減らすことが大事になります。

自分の行動を見直す

あなたの1日を振り返ってみましょう。

これは必要ない。と思える時間はありますか?

私だったら、「テレビ」や「ゴロゴロ」する時間がこれにあたります。

時間は過ぎるけど、自分のためになっていない時間を見直して、自分のためになる時間をつくることで、自分を正していけます。

自分はどんな行動を取りたいのか?

と考える習慣をつけることが大事なのではないでしょうか。

行動するならポジティブに

自分の行動を見直して、行動を変化させようとするなら、ポジティブな行動にしたいですよね。

ポジティブに前向きに行動する時と、ネガティブでイヤイヤ行動する時では結果が大きく変わってきます。

せっかくなら、良い結果にしたいですよね。

良い結果につなげるためには、ポジティブな行動を!

そのためには、考えを前向きにすることが大事です。

前向きな考えは姿勢から

姿勢一つで精神面は大きく変わります。

猫背の姿勢であれば、ネガティブな考えになりやすく、良い姿勢であれば前向きな考えになり、気持ちにも余裕がでてきます。

ちょっと姿勢を変えるだけでも、精神面や気分的な変化は感じられますよ。

あなたに必要なのはどれでしたか?

今回、「自立」と「自律」について考えてみました。

言葉の意味が違いますが、つながっている部分もあり、「自律」することで「自立」できてくると、私は考えています。

もし、あなたが「自律」できているのなら、必要なのは、行動することではありませんか?

行動することで、自分の居場所となる環境をどんどん増やしていくこと。

「自律」ができていないのであれば、姿勢を見直してみてください。

自律できている人で姿勢が悪い人はいないと思います。

自律するためには、精神的な変化が必要です。

姿勢は、精神的な部分に大きく影響をあたえますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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