自律神経を整え身体の不調を改善する

バドミントンのレベルアップにつながる筋力トレーニング

こんな悩みありませんか

腰を落とせ!力を抜け!もっと速く!

誰もが言われたことのある言葉ではないでしょうか。

腰を落としたのはいいけど、一歩足がでない。

力を抜け!て言われて抜けるなら抜いてる。

もっと速く動けるなら、動いてる、、、でもどうやって動いていいのかわからない。

 

僕もよくおもいました

言われてできるのなら、やってる。でも、やり方が分からない。
だからいろいろ動きを試し、筋力が足りないのかとウエイトトレーニングを増やし筋肉をつける。

筋肉をつけても最初のうちは、パフォーマンスアップしたのですが、つければつけるほど動きにくくなる。
良いと思ってやってても上手くいかないことが多くありました。

 

バドミントンの動きに必要な身体の使い方を知らなかっただけでした

バドミントンから離れ、身体の勉強してわかったことは、正しい身体の使い方を知らなかったということでした。

強い人、上手な人が感覚的にやってる動き方、実は、身体の使い方が上手なのです。
それに対して僕は、身体を上手く使えてなかった。だから力みやすく、筋肉をつけても速く動けてませんでした。

 

バドミントンの動きは身体の使い方で動きが変わる

身体の専門家として仕事をしている中で、とても大事にしている考え方があります。
それがパフォーマンスピラミッドという以下の図です。

学校の部活やバドミントンのクラブで学ぶのは、上の2つの「スキル」と「パフォーマンス」です。
素振りやフットワークでフォームを作ったり、シャトルを打って技術を高めたりします。また、ランニングやトレーニング、フットワークなどで心肺機能を高めることも行います。それがスキルに繋がります。

大事なのは筋力トレーニングだけじゃない

ただ、この図をみたらわかるように、土台となるのは「FUNDAMENTAL」や「MOVEMENT」です。
FUNDAMENTALとは、「基本・基礎的」という意味があり、身体そのものの機能を高めること。
MOVEMENTは、正しい身体の使い方を手に入れることです。ここが土台となります。

FUNDAMENTALにある、栄養や睡眠が十分にとれてないと、心身に不調をきたしますし、ホルモン・自律神経の乱れにも繋がってしまいます。そうするとメンタルが不安定になり、気持ち良く動きこともできなくなってしまいます。

そして、MOVEMENTにある「関節の可動性・安定性」が動きにおいてとても大事になってきます。
関節の可動性とは、関節の動きの範囲のこと。例えば、背骨や股関節が適切な動きがないと、どれだけパワーをつけたとしてもスマッシュはあまり速くなりませんし、フットワークのスピードもそこまで速くなりません。逆にエネルギーを消費してしまい疲れやすくなってしまう可能性もあります。

そして、関節の安定性は、適切な身体の部位が安定性していることが大事になります。ご存知の方が多い部位でいうと「体幹」です。体幹と言われるところの中でも、「お腹・腰」のところの安定性が大事になります。お腹や腰が安定しているから、股関節や肩などが自由に動くことが出来るようになります。

関節が適切に動くから、筋力が活きてきます。トレーニングで筋肉ばかりつけてもパフォーマンスが上がらないのは、適切な関節の動きがないからです。筋力はMOVEMENTの上に積み重なるPERFORMANCEのパワーに含まれます。

可動域のトレーニングでバドミントンは上手くなる

正しく身体を使えてますか?と聞くと、ほとんどの方がNoと答えると思います。

だって、身体の使い方を知らないのですから。バドミントンにおける正しい身体の使い方は、どんなスポーツにも通じる身体の基本となる使い方です。

joint by joint

図にある黄色の部分が「Mobility:可動性」=動きが求められるところです。

青色の部分が「Stability:安定性」=ブレない動きが求められるところになります。

バドミントンでよく聞く動きだと、「腰をひねる」があります。この図でいうと腰は安定性が求められる部位です。

そのため、腰はひねるのではなくブレないように安定させます。その変わり、胸(胸椎)と股関節をひねる。

これが正しい身体の使い方であり、パフォーマンスが上がる身体の使い方になります。

もう一つ挙げるとすると、「腰を落とす」と言われたとき、ほとんどの方は膝を曲げようとしますが、意識すべきは膝ではなく股関節です。

股関節を正しく動かすことにより重心が下がり、自然と膝が曲がってきます。それが正しい身体の使い方であり、力みに繋がらない動きでもあります。

正しい身体の使い方が動きを変えることを伝えたい

僕自身、理学療法士、そしてピラティスの仕事をして、学んだから知ることが出来ました。正しい身体の使い方をすることでパフォーマンスは上がります。

・背骨が動くようになって動いても疲れにくくなった方
・肋骨の動きがわかりレシーブ力が上がった方
・骨盤の動きをコントロールできるように腰痛がなくなった方
・肩甲骨の動きが良くなったことで力みが取れた方

身体の動きを知り、動かせるようになることでパフォーマンスが上がります。姿勢一つにしてもプレーに大きく関わってきます。猫背で強い選手がいないのも、姿勢がプレーに与えてる影響を表しています。

そして、姿勢は動きだけでなくメンタルにも影響してきます。猫背などの姿勢は目線が下がり、メンタルも落ち込みやすくなります。その影響がプレーにも出てくるなん考えたこともないですよね。

身体の使い方次第で、動きもメンタルも変わってきます。その繋がりや身体の使い方などを動きを取り入れながらお伝えしていこうと思います。

一緒に動きを変えてパフォーマンスを上げていきましょう。定期的に配信します。更新情報はこちらからお送りしますので、ぜひご登録して更新を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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