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見た目が若い人は背中がキレイ!いまからできる若返る方法

イズミ
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見た目が若い人は背中がキレイ!いまからできる若返る方法
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イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「あの人キレイよね」

「年齢より若く見えるね」

なんて会話ありますよね。

「キレイ」や「若い」というとき、あなたはどこを見て言っていますか?

顔や肌、服装、などいろいろあります。

それこそ見るポイントも人それぞれなので、キレイや若さにはいろんな要素があるでしょう。

しかし、ピラティスでは、「若さ=脊柱」です。

創始者のピラティス氏の言葉では、「若さは脊柱のしなやかさで決まる」と言われています。

今回、私がピラティスインストラクターということもあり、脊柱に目を向けた若返る方法をお伝えしていきます。

見た目が50%以上

人を見るとき、目からの情報が50%以上あります。

これは、メラビアンの法則といい他器官からの情報の比べて、目からの情報が1番多いのです。

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカで提唱された概念で、話し手が聞き手に与える影響について、「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」それぞれの観点から数値化したものです。

引用:BizHINT
メラビアンの法則

・視覚情報(Visual)・・・55%

・聴覚情報(Vocal)・・・38%

・言語情報(Verbal)・・・7%

目からの情報が1番多いということは、相手は自分の見た目をみて判断しているということです。

見た目が大事なのはうなずけますよね。

では、見た目で若くみせるにはどうすればいいでしょうか。

そう脊柱を柔らかくして、姿勢を良くすることですよね。

若さは、脊柱のしなやかさとつながります。

脊柱をしなやかに動くことで、若く見えるようになるのです。

見た目以外に脊柱がしなやかになることのメリット

あなたがこの記事を読まれているということは、1番知りたいのは見た目が若く見える方法ですよね。

若く見えるためには、脊柱をしなやかにすること。

あなたにとって、それが1番のメリットだと思います。

しかし、これ以外にもメリットはありますよ。

姿勢が良くなり行動力がつく

脊柱は骨盤と連動して動いています。

そのため、脊柱がしなやかに動くということは、骨盤のコントロールもできるようになるということです。

脊柱と骨盤がいい位置に整うと、姿勢が良くなり、前に進む推進力が増します。

推進力は物理的な距離を増やしてくれますが、姿勢が良くなることで精神的な面での行動力をついてきます。

自律神経が整い、気分が良くなる

脊柱は、自律神経がでているところです。

脊柱がしなやかになると、脊柱まわりの筋肉も柔らかくなり自律神経が整いやすくなります。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、両方がバランス良くon-offになることで、私たちの健康は保たれます。

もし、脊柱が硬かったら…自律神経のバランスは崩れ、疲れはなかなか取れない状態に…。

脊柱がしなやかになることで、自律神経が整い、気分も良くなるのならいいですよね。

内臓機能が高まる

自律神経が整うことに付随して、内臓機能も高まってきます。

内臓は自律神経によってコントロールされているため、自律神経のバランスが崩れると、内臓にも影響がでてしまいます。

もちろん、自律神経が整うことによって内臓にはいい影響が伝わるのです。

内臓の数は多く、機能も多くあります。

そのため、ここで説明することは難しいので、1つ、私が注目している腸についてカンタンにご説明します。

自律神経が整い、腸の機能が高まることで、免疫機能の向上、デトックス効果、ストレスに強くなるなど、さまざまな効果を得られる可能性があります。

腸は気分などの内面的な部分にも関わってくるので、自律神経が整うことで多くのことを期待できるのです。

そのため、脊柱をしなやかにすることが大事になります。

背中は身体の中心

背中は身体の中心になります。

「???」と思われましたか?

背中と言っても脊柱のことですが、脊柱は脳と同じくらい大事な部位なのです。

身体の「中枢」、これを脳だけだと思っていませんか?

たしかに、考えるときに中心的な役割としてはたらくのは脳です。

しかし、脳には心はありません。

「心はどこですか?」と聞いたとき、私を含め多くの人は胸のあたりを手で抑えます。

身体の中心となるのは、脳だけではないのです。

では、「中枢神経」って聞いたことありますか?

中枢神経系は大脳、脳幹、小脳、脊髄で構成され、そのうち大脳、脳幹、小脳をひとまとめに脳と言います。従って、中枢神経系は脳脊髄とも言い換えることができます。また、脳脊髄から出る枝ともいえる線維を末梢神経と総称します。大脳、脳幹から左右12対の脳神経が出て、脊髄からは左右31対の脊髄神経が出ています。

引用:東京都医学研・脳神経病理データベース

中枢神経では、脳と脊髄が含まれています。

脊髄があるのは脊柱です。

脊柱も脳と同じように身体の中心となる大事な部位になります。

若返るために脊柱をしなやかにする方法

はじめの方で、「若さは脊柱のしなやかさで決まる」といいました。

自分を若く見せたい!なら脊柱をしなやかにすることです。

このように自律神経は脊柱から出ています。

頭頚部と仙骨部が副交感神経、胸腰椎が交感神経です。

脊柱をしなやかにすることで、自律神経のバランスが整いやすくなります。

脊柱の動きは6方向

脊柱をしなやかにといっても動きがわかってないといけませんよね。

脊柱の動きは6方向あり、前後方向の屈曲伸展、左右へ倒す左右側屈、左右へ捻る左右回旋です。

どの動きが大切とかではなく、全方向に動けることが大事になります。

特に、後ろに伸ばす伸展、左右への回旋の動きは普段することが少なく、動けなくなっている人は多い印象です。

脊柱のなかで動きを高めたいのは胸椎

脊柱全体の動きが必要なのですが、特に高めたいのは胸椎の動きです。

交感神経が出ている胸椎と腰椎を見てください。

胸椎が可動性、腰椎が安定性となっています。

本来なら、腰椎が動きを少なくして安定し、胸椎が可動性を増やして動くとなるのですが、ほとんどの人の動きは反対になっています。

腰椎が動きすぎて安定せず、胸椎の動きが少ない。

こうなっているので、改善する必要があります。

胸椎が動いてくると、脊柱全体の動きが出てきて自律神経のバランスが整いやすくなります。

肌ツヤアップで若返る

胸椎が動き、自律神経が整うことで姿勢や自律神経、内臓機能が高まります。

姿勢などの見た目に変化が出て若く見えるのもありますが、肌ツヤの変化にも期待が持てるのです。

肌は腸の影響を大きく受けます。

そのため、自律神経が整い腸の機能が高まることで、肌にもツヤが!

見た目となったら女性は必ず期待するであろう肌にも効果が期待できますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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