心と身体から笑顔に

疲れて体がしんどいと感じたらして欲しい、疲れを取るオススメの方法

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

あなたは、1日の疲れをどうケアしていますか?

帰宅してご飯を食べてお風呂にはいって寝るだけってことがほとんどだと思います。

これだけでもリラックスはできるので、疲れが取れているのなら問題ないです。

もし、疲れが取れていないなら、これからご紹介するオススメのケアをしてみてください。

体が疲れてしんどい時は副交感神経を高める

体が疲れていて、寝ても疲れが取れないって時は、副交感神経が適切に作用してないことが多いです。

私たちの体は、仕事中は交感神経が優位の仕事モードになっています。

仕事中の交感神経モードが帰宅しても取れない場合は、リラックスできず疲れが残りやすくなります。

そこで、自然とリラックスできない場合は、体をリラックスさせ気持ちもリラックスした状態にもっていきます。

副交感神経を高める方法として今回は、背中周りの運動、お風呂の入浴温度、読書をご紹介します。

家でできる疲れを取る方法

家でもかんたんに疲れを取る方として、背中周りの運動、お風呂の入浴温度、読書がオススメです。

これらをすることで、副交感神経が高まりリラックスできるため、気分がスッキリします。

背中周りの運動

背中周りの運動というのは、頚椎と胸椎を動かす運動になります。

頚椎と胸椎は、交感神経・副交感神経の両方に関係している大事な部位です。

頚椎周りが硬くなっていると、副交感神経は作用しにくくなり、交感神経が優位になります。

また、胸椎周りが硬くなっていても交感神経が優位な状態です。

これらの部位を運動で動かすことで、頚椎と胸椎に動きをだして周囲の筋肉をゆるめます。

運動は呼吸に合わせたかんたんなものです。

呼吸の吐く息に合わせて、頚椎と胸椎を曲げていき、吸う息に合わせて頚椎と胸椎を伸ばしていきます。

息を吐く➡︎頚椎・胸椎を曲げる

息を吸う➡︎頚椎・胸椎を伸ばす

これだけで気分はかなりスッキリしますよ。

37℃〜39℃のお風呂に入る

普段何気なく入っているお風呂の温度は注意が必要です。

それは、40℃以上の熱いお風呂に入ると交感神経が高まるから。

リラックスする目的でお風呂に入っても温度が40℃以上であれば副交感神経は高まりません。

日本医師会では副交感神経を高める温度として37℃〜39℃を推奨されています。

37~39℃のぬるいお湯に10分以上、ゆっくり入ると、副交感神経が刺激されて精神の緊張がほぐれ、筋肉もゆるみます。 ただし、42℃以上の熱いお湯は、交感神経を刺激して心拍数が増え、血圧が上昇します。

引用:お風呂の効用:日本医師会

リラックスするために入浴するのなら37℃〜39℃をオススメします。

朝に目を覚ます目的で行うのなら40℃以上にすることで交感神経を刺激できますよ。

読書をすることでストレスが68%減る

私は読書が好きなので毎日していますが、読書は気持ちをリラックスさせるのに最適。

疲れは肉体的な部分と精神的な部分がありますが、読書は精神的は方からのアプローチです。

この読書がストレス解消に効果があるという研究はイギリスのサセックス大学が行っています。

研究では「読書」「音楽鑑賞」「コーヒー」「テレビゲーム」「散歩」で行われたのです。

その結果は、

読書 68%

音楽鑑賞 61%

コーヒー 54%

散歩 42%

テレビゲーム21%

となっており、読書は、わずか6分間でもストレス軽減がみられるとのことです。

そのため、1日6分程度の時間なら確保できると思いますので読書をオススメしています。

また、読書をすると考え方の幅が広がるため怒る機会が減ります。

怒りは多くのエネルギーをつかうため、疲れないためにも怒らないようになるために読書はオススメです。

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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