心と身体から笑顔に

なぜ本を読むのか?本の言葉から目的を探る

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!私は読書が好きです。

なぜ読書が好きかといわれたら、自分と向き合う時間ができるため。などと答えると思います。

実際に本を読むメリットはたくさんあり、自分の言葉で説明するのが難しいほど。そこで、本の言葉から目的を探っていきます。

藤原和博さん

藤原さんは、教育改革実践家として活動されています。元々ビジネスマンから中学校の校長になられた方です。中学校では初の民間校長として活躍されています。

そんな藤原さんの本には、読書を進める言葉がいくつも出てきます。読書から学んだことが多くあるとのことで、私も読書を継続するきっかけになったのも藤原さんの本でした。

作品は作家の「脳のかけら」である。

作品は作家の「脳のかけら」である。

その脳のかけらを、読者は本を読むことで自分の脳につなげることができるのだ。

引用:本を読む人だけが手にするもの 著者:藤原和博

本には著者の考えが詰まっています。1冊の本を書くために参考文献は何百冊に及ぶことも。たくさんの知識と著者の経験や考えが1冊になったのが本です。

人の考えを自分に取り入れるために本はとても大切なもの。いろんな作家さんの本を読むと表現の仕方が違うので、読書は大切、と改めて思います。

自分の意見を出すため

しかし、世の中に対する意見や人生に対する仮説を持つことはできなかった。ようやくそういうものが出てきたのは、30代を超えてから一念発起して読書を始め、300冊を超えたあたりからだった。

あらためて思うのは、読書を通じて知識のインプットを蓄積していかないと、自分の意見というものが出てこないという事実だ。

引用:本を読む人だけが手にするもの 著者:藤原和博

自分の頭で考える力をつけるためにも読書は必要だといわれています。藤原さんは、300冊のブレイクスルーといわれ、300冊を超えたあたりから言葉が溢れるようになり自分の言葉で話したくなると。私も300冊を実践しましたが、自分の言葉で話す機会が増えたのと同時に、自分の頭で考えるようになったと感じます。

考えるとは自分の知っている言葉同士をつなぎ合わせること、という言葉がありますが、言葉を知らないと考えることもできないのです。言葉を知るためにも読書でインプットすることは大事。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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