身体から心を元気にする

読書とテレビどちらが優先?私がテレビを見なくなった理由

ゆうすけ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

圧倒的に、読書>テレビを実行しているイズミです。テレビを見る習慣がないため、定期的に見ることもありません。完全に見ないわけではありませんが、ほとんど見ないと言っても過言ではありません。

テレビを見ることに時間を使い、なかなかやめられない。ってあなたの参考になれば幸いです。

読書に時間をつかう

テレビを見ない理由のひとつが読書に時間を使いたいからです。読書は隙間時間など、自分の好きな時間に読むことができます。それに対して、テレビは時間が決まっており、見始めたら最低でも約1時間程度は使ってしまいます。1時間で終わればいいのですが、見始めたら面白いので1,2,3時間とどんどん時間が経ってしまい、気がついたら夜遅い、なんてことになります。

自分で時間をコントロールできるのが読書だと、私は思っているので読書に時間を使いたい。もっと自分をコントロールできれば、テレビの時間だってコントロールできるのかもしれませんが、面白いから私には難しいです。

読書は第二領域

『7つの習慣』という本にある「時間管理のマトリックス」って知っていますか?時間の使い方を4つに分けたもので縦軸が「重要」「重要でない」横軸が「緊急」「緊急でない」となっています。

読時間管理のマトリックスで読書は、第二領域の「重要だが緊急でない」に含まれます。将来のために重要で必要なこと。だが、急いですることではないため、第二領域に割く時間が少なくなってしまいます。この第二領域にどれだけの時間を使うことが出来るかで将来が変化します。

読書も第二領域に含まれます。読書の時間は大事だと誰もがわかっているけど、結果が目に見えるものではないため、割く時間が少なくなっているのではないでしょうか。

テレビは第四領域

テレビは、時間管理のマトリックスでは、第四領域に含まれます。第四領域とは「重要ではなく緊急でもない」もの。目的もなく、いまの時間を過ごす行動などが含まれています。

待ち時間や長電話など、将来につながる行動ではないものです。テレビもこの領域に含まれるため、テレビを見る時間を減らすことは大事なことだと私は思います。

第四領域は「いまが楽しい」ため、多くの時間を使いやすい領域です。楽しいという形で結果が見えているため、誘惑が多く、実際に時間を使っている人が多くいます。いまが楽しいことも大事なので、まったくしないことは難しいですが、楽しむにしても自分で時間をコントロールできるようになっておくことが大事です。

読書は知識、テレビは情報

読書は知識を得られ、テレビは情報を得られると思います。知識は考えるキッカケとなるもので、自分のなかで考えを変化させていくもの。一方テレビは、そのときの情報を得るためのものであり、日によってどんどん情報が更新されていきます。追い続けても追いつけないのが情報だと思います。だから、テレビを見ると情報を追い続けてしまい、時間を多く使ってしまうのだと。

知識の形を変えていく

私は、小林正観先生の「3つの知」がとても印象深く残っています。3つの知とは、「知識」「知恵」「知性」のことで、人として大事なこと、と言われています。

「知識」から「知恵」となり、最後に「知性」となる。知識は本など勉強した知識のこと。知識を使って行動することによって、経験が得られ知恵となる。知恵がついても、謙虚さをもって行動をすることを知性と言われています。

知性とは、知識や知恵がついても驕り高ぶらずに謙虚に生きること。謙虚に生きることで周りの人からは尊敬の目で見られるようになります。謙虚さとは、学び続けること。知らないからと否定するのではなく、学び続ける行動が謙虚さです。

私は「3つの知」の考え方がとても好きで、本から知識を得て行動する。これの繰り返しで、知識・知恵・知性がつくと思っています。

テレビの時間を読書の時間に変えてみませんか?

1日数時間のテレビ時間を数分でもいいので読書の時間にしてみませんか?はじめは、1行、1ページからでもいいです。少しずつ言葉に触れることからはじまります。

本を開くと、自分に必要な言葉や響く言葉が見つかります。他の人には響かないかもしれないし、数日後の自分にも響かないかもしれません。いまの自分にだけ響くとっておきの言葉を見つけることができます。

まさに、いま!いまは「present」とも言います。いまのあなたにとって最高のpresentが見つかるかもしれませんよ!

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

サロン情報【YURIKAGO】

アクセス

〒103-0014
東京都中央区日本橋蠣殻町1−18−1
古川ビル3F

半蔵門線「水天宮前駅」6番出口4分

日比谷線・東西線「茅場町駅」4a出口5分

浅草線「人形町駅」A3出口10分

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 美腸ピラティスゆうすけのブログ , 2019 All Rights Reserved.