身体から心を元気にする

深呼吸をするときに大事なこと!深呼吸の方法をお伝えします

ゆうすけ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

どうも、呼吸を大事にしているイズミです。

毎日生活するなかで、「時間に追われる」「バタバタして焦る」ことってありますよね。

行動にも、精神的にも余裕がなくなる。

そんなとき、自分を見失った感覚になってしまいます。

時間に追われ、焦っているときこそ、呼吸を意識してください。

普段、意識して呼吸していますか?

呼吸って、なかなか意識することないです。

呼吸の大事さを実感していないと、意識しませんよね。

私も以前は意識していませんでした。

しかし、呼吸は気分に影響すると実感してから、意識してゆっくり息を吐くようになりました。

大事なのは呼吸はゆっくりと深く

女性の画像

呼吸には、「早い呼吸」「ゆっくりとした呼吸」があります。

深呼吸は、ゆっくりとした深い呼吸です。

普段、意識しないとしないであろうゆっくりとした呼吸。

私がオススメするのは、ゆっくりとした呼吸です。

ゆっくりの呼吸は精神が安定する

ゆっくりと呼吸をしてみてください。

・・・

落ち着きましたか?

ゆっくり呼吸をして、呼吸に意識を向けると、今、そして、自分を見つめることができます。

自分に意識が向くことによって、精神状態は安定してくるのです。

怒りっぽい人は、呼吸がはやくて浅いとよくいいます。

呼吸が早いと、自分に目を向ける機会が少なく、精神状態が安定しなくなるため、判断能力が鈍ってしまうのです。

その結果、本能のまま、怒りをぶちまけてしまう。

呼吸がはやいことで怒りやすくなってしまうんですね。

私は、何度か過呼吸を経験したことがあります。

過呼吸は普段の呼吸では考えられないほど、呼吸がはやくなります。

そして、呼吸が早いので、焦り、何が正しいのかわからなくなります。

ただ、呼吸をしているだけ。

それが、私の経験した過呼吸でした。

2度目からは経験があったので、それほど焦ることなく対応できたのですが、はやい呼吸は危険だと経験して気づきました。

吐く息はリラックス効果がある

呼吸には、「吐く」と「吸う」があります。

2つのうちで意識してほしいのは、「吐く」方です。

吐く息は副交感神経を高める作用があります。

副交感神経は自律神経のひとつで、リラックスしているときに高くなり、意識して息を吐くことで、リラックス効果が生まれます。

反対に、吸う息は交感神経を高めます。

交感神経は自律神経のひとつで、戦うときに高まる神経。

大事な仕事が始まる前なら、交感神経を高めることも大事になります。

普段の生活では交感神経が高く、副交感神経が高くなる機会が少ないので、吐く息を意識することが大事になりますよ。

深呼吸の方法

女性の画像

呼吸にはいろいろなやり方があります。

吐く息○秒、吸う息○秒などありますが、私は、秒数は意識して呼吸していません。

無理なく行えるのならいいですが、○秒と決めてすると、呼吸がきつくなってしまいます。

頑張って呼吸しても体のストレスとなったら意味がないと思っているので、特に意識していません。

呼吸は、心を落ち着かせるためにするのですから。

吐く息を意識すること

○秒と決めて呼吸はしていませんが、無理のない範囲で吐く息を長くするようにしています。

吐く息は副交感神経を高める作用があるため、出来るだけ時間を長くして、心を落ち着かせたいからです。

吐くときのポイントは、口をすぼめて、ゆっくり長く吐くこと。

お腹のなかから全部を吐ききることです。

息を吸うときは肋骨を広げるように

息を吐ききると、空気は自然に入ってきます。

無理して吸う必要はないのですが、息を吸うときは、肋骨ひとつひとつが広がるイメージで吸うとよりたくさん入ってきます。

そして、肋骨に動きがでることによって、肋骨周りの筋肉がゆるみ、呼吸がしやすくなります。

背中を伸ばして座る

呼吸のときに大事なのは、背中を伸ばすことです。

姿勢がいい位置にあることが呼吸では大事に。

背中が丸まり猫背になってしまうと、肺の膨らむ空間が狭くなってしまうため、たくさん空気を入れることができません。

そして、姿勢が悪いと呼吸に作用する横隔膜の動きが悪くなってしまうため、呼吸機能自体が低くなってしまいます。

横隔膜を機能させるには、いい姿勢を保つことが大事です。

まとめ

いかがだったでしょうか。呼吸に興味はでてきましたか?

呼吸はほんと興味深いことがたくさんあります。

呼吸ひとつで気分も性格も変わる。

自分をコントロールできる人は、呼吸をコントロールしています。

もし、自分の感情を抑えられないときは、5回でいいのでゆっくり息を吐いてみてください。

自然と感情がおさまってくるのが実感できると思います。

怒りは6秒あれば静まると言われており、5回息を吐く間に、6秒はあっという間です。

感情をコントロールできないがために、相手との関係を壊してしまう人はたくさんいます。

あなたがそうならないためにも、呼吸に意識を向けることは大切なことだと思います。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

サロン情報【YURIKAGO】

アクセス

〒103-0014
東京都中央区日本橋蠣殻町1−18−1
古川ビル3F

半蔵門線「水天宮前駅」6番出口4分

日比谷線・東西線「茅場町駅」4a出口5分

浅草線「人形町駅」A3出口10分

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 美腸ピラティスゆうすけのブログ , 2019 All Rights Reserved.