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生きるとは?人はなぜ生きる

イズミ
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生きるとは?人はなぜ生きる
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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生活しているなかで、ふと「生きるってなんだろ?」と思うことありませんか?

毎日ツライことの連続。悩みは尽きない。それに対して楽しみは少ない。

一生懸命にツライ思いして、やっとうれしさを実感できる。

ツライ思いをすることと、楽しい思いをする割合が反対だったらいいのになー、と思うことすらあります。

まあ、反対だったら何事もスグ飽きがきちゃうんだと思いますけど。

しかし、生きていくってツライ経験をすることが多いですよね。

そこで今回は生きるについて考えてみたいと思います。

生きるとは?

私たちが生活していることを生きるといいます。

人間・動物などが、生命があり活動できる状態にある。生命を保つ。生存する。「百歳までー・きる」「水だけでー・きる」⇔死ぬ

引用:生きるとはーコトバンク

生命があり活動できる状態、すなわち自分の意志で動いている状態のことですよね。

命があり、自分の意志で動くことが生きることです。

呼吸し続けることも生きること

生きるとは「呼吸をすること」でもあります。

生きるは「いき」と「る」から成り立っていると言われており、「いき」は「息」、「る」は「する」「つづける」という意味があるのです。

すなわち生きるとは、息を続けることであり、呼吸をすることになります。

呼吸をすることで生きていることを実感するのです。

しかし呼吸することが当たり前と思っていることで、普段、気がつく機会が少ないです。

気がつく機会と言うと、呼吸が苦しくなったときくらいでしょうか。

あるものを失ってはじめて人は気がつきます。

空気が薄い、呼吸がはやくて苦しい、気分がわるい、など、普段とは違った呼吸になってはじめて気がつきます。

そうすると普段、呼吸に目を向ける機会が少なくなっているのも事実です。

生きることは呼吸をすることであるのに、呼吸に目を向けていないとは良くないですよね。

生きた瞬間から死に向かう

なぜ生きていくなかでツライことがたくさん起きるのか?

それは、人は生まれた瞬間から死に向かって生きているからと言われています。

人生はなにが起きるかわかりません。

マザー・テレサの言葉にあるように、性格も運命も変えられます。

マザー・テレサの言葉

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

しかし、決まっていることが4つあると言われてます。

それが「生老病死」です。

仏語。避けることのできないこの世での人間の4種の苦悩。生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと。四苦。

引用:生老病死とはーコトバンク

生まれること、老いること、病気をすること、死ぬことの4つは決まっており避けることのできない事実です。

それがわかったうえで生きていく。それはツライですよね。

決まっていることはツライことばかり、性格や運命は変えられても、この4つの苦しみは避けられません。

だから、生まれてから死に向かうまでツライことが多いのです。

生きがいをみつける

生きていくなかで自分のなかに生きがいをみつけることが大事になるのではないでしょうか。

私たちが生きていくなかで、生老病死があるから幸せも感じれるのではないかと思います。

呼吸のところにも書きましたが、あるものを失ってはじめて人は気がつきます。

当たり前だと思うことを失ってはじめて、当たり前ではなく幸せだったんだと気がつくのでしょう。

もし生老病死がなかったら、幸せに気がつくこともないのではないでしょうか。

苦しみがあるから幸せを感じれる。そう考えるとツライ思いも必要なんだと思います。

なぜ生きるなかでツライ思いをするのか

とはいえ、生きているなかでツライ思いをするのはキツイですよね。

できることなら経験したくない。経験するとしても少ないほうがいいと思うのが本当のところです。

できるだけツライ思いをしないためにも、なぜツライ思いをするのか考える必要があります。

色眼鏡をかけているから

色眼鏡とは先入観のことです。

相手をみるとき、ほとんどの人は色眼鏡をかけてみています。

わるいことではありません。しかし肯定的な色眼鏡ならいいのですが、ほとんどが否定的な色眼鏡です。

相手を否定的な目でみることでわるいところが目についてしまいます。

それは良いことではありません。

わるいところばかりをみてしまうと、人を信じることができなくなってしまいます。

人を信じられないと気持ち的にかなりツラくないですか?

信じれる人がまわりにいるときと、いないとき、精神的な余裕が変わってくると思います。

できるなら信じれる人をまわりに増やしたい、それなら否定的な色眼鏡でみないことです。

ありのままの相手を受け止める。そして自分で感じとることです。

まわりの評価ばかり気にしているから

生きるとは、呼吸をすることであり、生命活動があり自分の意志で動いている状態です。

まわりの評価ばかりを気にしていたら、自分の意志で動くことができません。

自分の意志を消して、まわりに合わせて動いてばかりいたらツライですよね。

まわりの評価を気にすることは、自分をなくしていくことでもあります。

たしかに、まわりの目が気になることでしょう。しかし、それと引き換えに自分をなくすのは代償が大きすぎると私は思います。

まわりばかりに気をつかうのではなく、自分に気をつかうことでツライ思いをすることは少なくなりますよ。

自分を大切にしていないから

まわりの評価を気にするのと同じで、自分よりまわりを優先していませんか。

なぜか多くの人は自分より相手を優先しがちです。

相手のためを思って行うことは大事なことですが、自分を犠牲にしてまで行う必要はないと私は思います。

相手に優しくしたいのなら自分に優しくすることです。

人は気持ちに余裕がないと優しくなりません。

自分を犠牲にして相手に優しくしようとしても、どこか違和感があるものです。

まずは自分を優しくして大切にすることからはじめてみませんか?

きっと自分に優しくできるようになると、小さな幸せがみつかり気持ちに余裕ができます。そうすると自然と相手にも優しくできるものです。

楽しく生きるために主人公になりきる

一生懸命に生きていてもツライ…それならいっそのこと楽しみませんか。

同じ出来事でも、ツライと感じるか、楽しいと感じるか、は自分次第です。

どんなことが起こっても楽しむと決めたら目の前の景色が変わってきます。

漫画やドラマの主人公は一番ツライ思いをするものです。

なにかあるたびに壁にぶつかり落ち込む。主人公になる人はそういう人です。

良いことも悪いこともない人のことを主人公ということはありません。

あなたは、あなたの人生の主人公です。

たくさんツライことが訪れることでしょう。

でも主人公なら大丈夫です。壁にぶつかっても乗り越えていけます。悲観するのではなく、楽しんでみましょう。

一行三味という言葉があります。

仏語。一つの修行方法に専心すること。特に念仏三昧をいう。

引用:一行三昧とはーコトバンク

専心してなりきることです。

自分は自分の人生の主人公になりきる。

他のだれかの人生ではありません。だからこそ、まわりの目ばかりを気にしてないで自分を大切にしてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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