身体から心を元気にする

スマホの触りすぎは「首の張り」や「肩こり」になりやすい

ゆうすけ
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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日常生活に欠かすことができないものが「スマホ(スマートフォン)」です。

隙間時間があれば、どこででも触れられ、なんでも調べられる便利さは、どの年代においても重宝されているのではないでしょうか。

こんにちは。ピラティスインストラクターのイズミです。

スマホの触りすぎはよくないとわかっていながら、私にとってもスマホは生活の一部になっています。

隙間時間に場所を選ばずに使用できる便利さは、取り替えの効くものではありません。

しかし、便利さと引き換えに、体への影響はいいものではありません。

「電磁波」「視力低下」「不眠」など、いろいろあります。

その中でも、今回は私の専門でもある「姿勢」からみていきたいと思います。

頭の重さを知っていますか?

普段生活していて、首の張りを感じることはあっても、頭の重さを感じることは少ないですよね。

頭は全体重の約1/12と言われており、成人であれば約5〜6kgあると言われています。

常に5〜6kgの重さが首にかかっていることになります。

この重さは、理想的な姿勢での重さであり、スマホなどを触っている時の姿勢ではないです。

スマホを触っている時に首にかかる負担

姿勢をよくしてスマホを触ることはありませんよね?

横からみた時、耳が肩の上にくるような理想的な姿勢をしている人はほとんどいないと思います。

ほとんどの方が少し下をみたような姿勢でスマホを触っているのではないでしょうか。

首は下を向くにつれ負担が増していきます。

首にかかる負担は角度によって変わり、

0°=5〜6kg(まっすぐ見ている姿勢)

15°=12kg

30°=18kg

45°=22kg

60°=27kg

となっていきます。

周りをみた感じだと、45°〜60°くらい下を向いてスマホを触っている人が多い印象です。

45°であれば22kg、60°なら27kgの負担が首にかかってくることになります。

これらを支えているのが首にある筋肉です。

首の骨は前カーブを描くのが理想

「背骨はS字になっている」と聞いたことありませんか?

首・胸・腰とカーブを描きながら、負荷を減らしています。

首の位置では、前弯という、前にカーブを描く姿勢を本来はとっています。

前にカーブを描くので、後ろの筋肉は緩まった状態であるのが理想ですが、下を向いた姿勢になると後ろの筋肉は引き伸ばされ、常に緊張した状態となってしまいます。

これが首や肩のコリの原因となっていることがあります。

後ろの筋肉は、引き伸ばされながら頭の重さを支えているのです。

この姿勢を繰り返し続けることで「ストレートネック」と言われる姿勢になりやすくなります。

首のカーブがなくなったストレートネック

ストレートネックとは、名前の通り「まっすぐな首」のことです。

本来、前カーブを描くはずの首が、まっすぐになっています。

そのため、首の筋肉は常に緊張状態にあります。

ストレートネックは真逆の動きをする

前を向く姿勢では、次のような動きをとっています。

・本来の動き

上の骨=屈曲(顎を引く動き)

下の骨=伸展(上に伸ばす動き)

 

・ストレートネック

上の骨=伸展(顎をあげる動き)

下の骨=屈曲(首を曲げる動き)

 

みてわかる通り、本来の動きとストレートネックは反対の動きをしています。

試しにやってみるとわかりやすいのですが、首を曲げた状態で、目線だけをあげてみてください。

首が曲がり、顎があがった姿勢になりませんか?

この姿勢をとると、首の後ろに違和感を感じやすいのです。

スマホを触りすぎていると、このような姿勢になりやすいなります。

スマホを触る時は姿勢を意識してみる

本来の動きとストレートネックは、反対の動きをとります。

姿勢に悪いから!と言ってスマホを禁止することは不可能ですよね。

そこで、スマホを触る際は、少しでいいので姿勢を意識することです。

できるだけ目線に近い、高い位置で触ること。

そして、顎を少し引いた状態でスマホをみることです。

顎を引いた状態にすることで、本来の動きに近い姿勢になります。

スマホに1日の多くの時間を使うからこそ、意識してみてください。

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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