身体から心を元気にする

身体のクセは性格や行動につながる

ゆうすけ
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身体のクセは性格や行動につながる
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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いつも考え込んでしまう…

首や肩がこって仕方ない…

など、あなたの身体に気になるところはありますか?

あなたの身体のクセは、あなたの性格や行動に影響をあたえます。

経験はありませんか?

もし、身体のどこかが疲れていたら、気分が落ち込んだり、行動するのがおっくうになったりします。

たとえば身体の左右に差があるだけで、身体に偏りができてしまい違和感に。

普段は気がつかないような小さな変化かもしれませんが、私たちの性格や行動には影響をあたえています。

身体の状態は心に影響をあたえ、心の状態は身体に影響をあたえます。

もしかしたら、あなたの性格や行動は身体のクセが原因かもしれませんよ。

あなたの身体のクセはなんですか?

あなたの身体はどのようになっていますか?

たとえば

・肩があがっている(下がっている)

・猫背(反り腰)

・脚が外側に向いている(内側に向いている)

など、身体のクセってたくさんありますよね。

これらのクセは性格に影響をあたえています。

どんな性格ですか?

あなたの性格を教えてください。

考え込んでしまうタイプですか?

それとも楽天的で切り替えが早いタイプですか?

カンタンに大きく分けやすいのは、性格がネガティブかポジティブかですよね。

ネガティブな人は背中を伸ばす動きが苦手で背中が丸くなっていることが多いです。

そのため、下を向く時間が長く気分が落ち込んでいく。

それが考えすぎにつながってしまいます。

ポジティブな人は、生活のなかで上を向く機会が多い人です。

上を向きながら考えることは難しいため、考え込まず切り替えが早くなります。

子どもがポジティブで明るいのは、背が低いため見るものが目線より上にあり、常に自分の目線を上げているのも理由のひとつにあると思います。

姿勢と性格と行動はつながっている

姿勢は私たちの性格に大きく影響してきます。

姿勢が変われば、性格が変わる。

性格が変われば、姿勢が変わる。

と、私は思っています。

能楽師の安田登氏の著書にこんな言葉がありました。

もし体にクセがあると、何もしなくてもひとつの性格をもってしまい、さまざまな役を演じる可能性を減らしてしまいます。

引用:脳に学ぶ「和」の呼吸法 安田登著

役を演じるうえで身体のクセをなくす必要があるそうです。

もしクセがあると、役の性格を演じることができなくなる。

さまざまな役を演じたいのなら身体のクセをなくす必要があるとのことでした。

能は表情が見えないため、姿勢によって役の性格を演出するそうです。

姿勢の小さな変化が、役の印象に大きな影響をあたえると書かれていました。

思考からはじまる

マザー・テレサのこの言葉知っていますか?

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

引用:Chinoma

思考からはじまり、運命にまでつながるといわれています。

その過程では、言葉、行動、習慣、性格とつながっているのです。

この言葉を見ると、性格と行動がつながっているのがわかるかと思います。

そして、はじまりにある思考に影響をあたえるのが姿勢です。

姿勢は思考や言葉、行動、習慣、性格など、いろんなところに影響をあたえます。

けっして思考にだけ影響をあたえるわけではなく、全体に影響をあたえるのが姿勢です。

思考は姿勢で変わる

性格は姿勢がどうなっているのかで大きく変わってきます。

お腹まわりがゆるんでしっかりしている人は、「腹が据わる」というように、芯がしっかりしています。

背中が丸くなり肩が下がっている人は、「肩が落ちる」といい、落ち込んだ様子を表すのです。

このように思考と姿勢はつながりがあり、姿勢から思考にアプローチすることもできます。

自分のなりたい姿をイメージしてなりきる。

ここでは、姿勢を真似することでなりたい性格を演じます。

そうすることで、なりたい姿に近づいていけるのです。

あなたは自分の姿を知っていますか?

あなたは自分の気持ちが上下したとき、どのような姿勢になっているかわかっていますか?

世阿弥の言葉『目前心後』とあります。

「目は前を向いていても、心は後ろにおいておく」ということです。

前ばかり見ず、後ろから自分を客観的に見つめることが大事と教えてくれます。

このように自分のことを客観的に見つめることが大事です。

自分を客観的に見つめる

あなたは調子が良いとき、どんな姿勢をとっていますか?

反対に調子が良くないとき、どんな姿勢をとっていますか?

自分を客観的に見つめてみてください。

あなたの気持ちをコントロールするカギがみつかるはずです。

ほとんどの人は、調子が良くないときは力が入り、力んでいます。

そして背中は丸くなり、いかにも自信がなさそうな姿勢に。

反対に調子が良いときは、背中が伸びて自然と胸が開いた状態になっています。

背中が伸びて胸が開いていると、自然に力が抜けるので力みがとれてうまくいく機会が増えてきます。

あなたはどうですか?

姿勢と性格はある程度決まりがあります。

調子が良いときと、良くないときの状態を知っておくことでコントロールできるようになりますよ。

身体を見直して柔軟な思考を手に入れよう

姿勢が変わることで、思考が変わり、性格が変わってきます。

性格を変えるのは難しい…と思っているのなら姿勢を変えてみてください。

姿勢が良くなり筋肉の柔軟性が上がることで思考が柔軟になってきます。

自分の考え以外は受け付けない!って人は姿勢が良くないうえに、身体が硬いことがほとんど。

身体が硬いと頭も固くなってしまうんです。

なんで受け付けないんだろう…と悩んでいても、身体と姿勢が変わらないと頭は固いままです。

身体と姿勢が変わることで性格は変わります。

しかし、誰かに変えてもらおうとしていたら変わりません。

自分で変える。という意志が必要になります。

「自分は変えられても、他人は変えられない」という言葉があるように、他人に変えてもらうことはできません。

しかし、自分では変えられます。

禅の言葉に「形直影正(かたちなおければかげただし)」とあり、姿勢が正しければ影も綺麗になるという意味です。

身体のクセを見直すことで姿勢を変えて、変化した性格を体験しませんか?

いままで以上に気持ちが軽くなり、笑えるようになりますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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