心と身体から笑顔に

自分に自信を持つ3つの方法

イズミ
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自分に自信を持つ3つの方法
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「なにしてもうまくいく気がしない…」

「自分はなにやってもダメだ…」

と思っていませんか?

自分に自信がなくなると、何をしてもうまくいく気がしなくなり、落ち込んでしまいますよね。

そんなとき、まわりの人がすごくみえてしまい、さらに自信をなくす。

隣の芝生は青く見えるといいますが、ホント悪循環のはじまりです。

何においても行動するときは自信をもつことが大事になると思います。

結果がどうなるかはわかりませんが、自信をもって取り組むことで結果は変わってくるのではないでしょうか。

なぜ自信が必要か?

自信があるのと、ないのでは大きく違います。

もしあなたが相手の立場だったらどうでしょう。イメージしてみてください。

自信をもって取り組んでいる人自信がなく心配そうに取り組んでいる人。

あなたならどっちの人に頼みたいと思いますか?

けっして自信がない人ではないですよね。

自信があるようにみえるだけで相手からの印象も変わってきます。

そして自分の精神的な部分への影響も変わるのです。

自信は行動につながる勇気をくれる

自信をもつことで行動する勇気がでます。

うまくいく気がするだけで、なにかしてみようと思いますよね。

何事も始めるまでが一番大変。

0➝1をつくることが一番エネルギーがいるのです。

始める勇気を自信をもつことによって、行動することができます。

もし自信がないと行動する気になりませんよね。

行動するためには自信をもつことから始まります。

過信がダメ!自信と不安を同時にもつ

自信は大事です。しかし持ち過ぎてはいけません。

自信を通り越して過信になってしまったらうまくいかなくなります。

自信と同時に大事なのは不安をもつことです。

自信と不安はセット。自信が行動する勇気をくれるのに対して、不安が努力する勇気をくれます。

不安があるから努力ができるのです。

もし過信してしまったら努力を怠ってしまいます。努力がないとどんな人であってもうまくいきません。

努力があってこそうまくいく。だから過信はダメです。

そのかわり自信と不安をもつこと。

自信をもつためには?

自信をもて!といわれてできるならすでにやってますよね。

自信をもつ方法を知らないから自信がもてないのであって、もつ気がないわけではありません。

自信とは自分の内側にある精神的な部分のことですが、「内側から変えるのは難しい」という人は、外側から変えるのがいいと思います。身体から変えること。

今回は身体から変える方法をお伝えしますが、その前に自信についてお伝えしていきます。

自信は成功体験で大きくなる

自信は自分自身を信頼することで生まれてきます。

自分ならできる!という根拠なき自信のことです。

自信ははじめから大きいものではありません。小さな成功体験を積み重ねることでどんどん大きくしていきます。

ちょっとしたことでも成功体験はついてきます。

たとえば掃除をする、本を読む、あいさつをする、などなんでもオッケイです。

なにか小さいことでも一つずつ継続して積み重ねていくことで自分の自信となってきます。

自分ができた!という気持ちがあれば次も自分はできる!と思えるようになるのです。

小さいできることを増やしていく。この積み重ねが自信につながります。

行動して経験を増やす

成功体験を増やすにはいままで通りではいけませんよね。

いままでとは違う新しいことを始めるために、行動する必要があります。

行動をしないと成功体験はつかめません。

行動することで成功体験をつかめるかもしれませんし、うまくいかないこともあるかもしれません。

それでも行動したことによって経験は増えていきます。経験は次の成功体験をつかむためのヒントになることでしょう。

経験をするためには行動を起こす必要があります。そのためには行動を起こす勇気をもつこと。

精神的な部分を変えるのが難しいのなら外面の身体を変化させることで行動する勇気をもてるようになります。

自分に自信を持つ3つの方法

自信をもちたいなら身体から変化を起こす。大事なことです。

いくら強い気持ちをもっていても身体が準備できていなかったらうまくいきません。

身体と心はつながっています。身体に変化が起こると心にも変化が起きます。

身体に変化を起こすのは、姿勢、笑顔、おなか、です。

この3つを変化させることによって心に変化を起こします。

姿勢を整える

姿勢は心と密接に関係しています。

落ち込んでいるとき姿勢は丸まり、調子がいいとき胸を開いて前を向いています。

姿勢をみれば相手の状態がわかるほど、姿勢は精神面を表現しているのです。

もし自信をもちたいと思ったらのなら、背筋を伸ばして胸を開くこと。背筋を伸ばし胸を開くことでたくさんの酸素を取り込めるようになります。

深い呼吸ができるようになると精神的に安定し気持ちに余裕ができるのです。

それが自信のある姿になってきます。

笑顔をつくる

笑顔は心がリラックスしていないとできません。

普段リラックスできていないのなら、笑顔をつくることで心はリラックスしてきます。

笑うと心がゆるみ気持ちに余裕ができる。気持ちの余裕は自信の表れです。

笑顔でいると相手も安心してくれて距離も縮まります。

自信がないのなら、まず笑顔をつくってみる。そうすることでなぜか心がゆるんできますよ。

おなかを柔らかくする

おなかは私たちの状態を表します。

おなかの緊張は気持ちの緊張、おなかのゆるみは気持ちのゆるみです。ここでいうゆるみはいい意味でのゆるみです。けっしてたるんでいるという意味ではありません。

身体や気持ちが緊張状態にあるとき、おなかが硬くなります。

おなかが硬いと気持ちがゆるまず、常に緊張している状態になってしまうのです。

改善するためには、おなかを柔らかくすること。おなかに手をおいて深い呼吸をします。そうすると、おなかが上下に動いてどんどん動きが大きくなってきます。

おなかが大きく動くことはいいことです。自信がないときおなかの動きはなくなります。

おなかが動くことで自信が湧き行動する勇気がでてきます。

身体から変えてみよう

心を変えようとしても変化がでないのなら身体を変えてみましょう。

自信をもつためには心の状態をどうもっていくかばかりに目がいきがちですが、身体を変化させて自信をもつこともできます。

筋トレもそのひとつですね。

筋トレをはじめた人が自信をもちはじめるのをみたことありせんか?

筋トレは身体の変化だけでなく心も成長させてくれます。筋肉がつくことで自信がつく。そして筋トレを続けているという成功体験がついてきます。

身体の変化は心の変化につながります。

身体から変化をだすことで自信を手に入れる。

私は美腸ピラティスを通して身体からの変化をお手伝いしています。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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