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ストレスで感情を乱さないために、自分をコントロールする方法

ゆうすけ
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ストレスで感情を乱さないために、自分をコントロールする方法
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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ストレスが溜まる…。

ほとんどの人が抱えてる悩みではないでしょうか。

相手の言葉や行動が気になる…。

なぜ、自分はしてるのに、相手はしてないの…。

と、ストレスを感じる機会は数多くあることでしょう。

『ほとんどの悩みは人間関係の悩みである』とアドラー心理学で言われるほど、人間関係にストレスを感じてない人は、いないと思います。

それほど、人間関係を築いて保つことが、大事になってくるのです。

ボクも以前は、人間関係に悩んだ時期があります。

そのときは、周りの目が気になり、何もできなかった記憶があります。

何においてもストレスを感じるのは嫌ですよね。

そこで、人間関係のストレスに関して悩まれている、あなたに、ボクが学び実践した方法をお伝えしていこうと思います。

ストレスの原因を知る

まずは、何に対してストレスを感じているのか、知ることが大事になります。

ストレスは回避できるものと、回避できないものがあると思います。

そして、ストレスが0になることはありません。

もし、0になったとしたら、それは自分の成長につながらないため、適度なストレスは必要です。

自分と相手の基準を知る

ストレスを感じるとき、自分のなかでは当たり前と思っていることを、相手ができていないときに感じることがあります。

たとえば、

・あいさつは先にすべき

・掃除はその都度すべき

・声掛けに対しての反応はすぐにすべき

など。

これは、当たり前のことかもしれませんが、自分のなかでの当たり前かもしれません。

もしかしたら、相手のなかでは当たり前ではない可能性があります。

その認識の違いが、行動に違いを生み、ストレスにつながってしまうのです。

まず、自分と相手の基準が違うということを認識する必要があります。

自分のなかでの当たり前は、相手のなかで当たり前ではない。

このことを理解しておく必要があります。

〇〇べきをやめる

自分の当たり前を、相手に押し付けようとするときに出てくるのが、「〇〇べき」です。

先程、たとえを出しましたが、全て「〇〇べき」とついてます。気が付かれましたか?

〇〇べきは、相手に押し付ける考え方です。

自分と相手は違います。

考え方も違えば、行動も違う。

もちろん、考え方を押し付けてコントロールしようなんて不可能です。

『自分は変えられるけど、相手を変えることはできない』

という言葉がありますが、コントロールできるのは自分だけです。

相手をコントロールしようとせず、自分をコントロールすることが大事になります。

感情をコントロールする

ストレスがたまり過ぎると、

つい…。

と感情が爆発しそうになってしまいますよね。

感情をコントロールできないと、相手との関係を一気に失うことになってしまいます。

どんなことがあっても感情を爆発させてはいけません。

もし、感情まかせに怒りをぶつけてしまったら、相手との信頼は崩れるばかりでなく、今後、信頼を築いていくことも難しくなることでしょう。

そうならないためにも、感情をコントロールできるようになることが大事です。

怒りの感情は、少し時間をおくことでおさまります。

その時間、わずか6秒!

たったの6秒ならおさえることできますよね。

6秒経過することで、頂点に達してたはずの怒りもおさまるのです。

その怒りがおさまるまでの6秒を、どうコントロールするかで変わってきます。

言葉を知ることが大事

怒りをコントロールするうえで言葉を知ることは重要です。

言葉を知らないと感情まかせの行動になってしまいます。

なぜ、人が怒りや暴力をつかうのか?

それは、相手に伝える適切な言葉を知らないから、相手に伝わらないのです。

そのため、怒りや暴力をつかって相手をコントロールしようとします。

美輪さんはこのようにいっています。

すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。

たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。

引用:地球の名言

怒りをおさめるためにも、言葉を知っておくことは重要です。

言葉を知ることで、怒りを変換できます。

言葉の変換次第では、自分を見直す機会になるかもしれませんし、もしかすると、自分を奮い立たせるエネルギーになる可能性もあります。

言葉を知ることで自分をコントロールできる機会が増えますよ。

一呼吸おく

6秒経過するのを待つ。

そのためには、一呼吸ことも大事です。

一呼吸おくことで、気持ちが落ち着き、呼吸している間に6秒経過します。

呼吸は自分をコントロールするうえでとても大事です。

なぜなら、呼吸は自ら自律神経にアプローチできる唯一の方法だから。

怒りに支配されているとき、交感神経が高い状態にあります。

怒りをおさめたいのなら、副交感神経を高くすること。

呼吸では、息を吐くことです。

呼吸は、吐く息で副交感神経が高くなり、吸う息で交感神経が高くなります。

怒りに支配されている状態では、息を吸うことが多くなるため、一呼吸おいて、ゆっくりと息を吐くことが大事です。

自分を俯瞰してみる

自分を俯瞰して客観的に見てみることも有効です。でも、これが結構むずかしい。

自分を客観的に見れたら怒ることなんてないですよね。

相手の悪いところと同時に、自分の悪いところもみえるわけですから。

相手ばかりに目を向けるのではなく、自分にも目を向ける。

俯瞰してみることで、自分の足りないところがみえてきます。

それこそ、相手をコントロールすることはできないので、自分をコントロールするようになります。

ストレスをケアする

ストレスを0にすることはできませんし、適度なストレスは必要です。

良くないのはストレスを過度に溜め込んでしまうこと。

適切なケアをしてストレスを緩和することが大事になります。

ストレスを緩和するためには、自分に合ったアプローチ方法を知っておくといいですよ!

リラックスできる環境をつくる

リラックスするには、環境をつくることが大事になります。リラックスできる環境です。

リラックスしようとしても、まわりがゴチャゴチャしていたり、ゆっくりするスペースがない環境だとリラックスできませんよね。

リラックスできる環境として、部屋の明るさであったり、アロマ、音楽など、いろいろ方法はあります。

それこそ、人によってリラックスできる環境は違うので、いろいろ試して、自分に合う環境をみつけてください。

読書をする

読書はストレス解消をするために最適な方法です。

読書をすることで、68%のストレス解消効果があると言われています。

もし、読書が苦手で、疲れが溜まるという人は、1ページでもいいのでやってみてください。

そのときの自分に必要な言葉が見つかることがあります。

たった1ページと思われるかもしれませんが、その1ページに何かしらのヒントがありますよ。

コミュニケーションをとる

ストレスを感じてしまう原因の一つには、相手を理解していない、ということがあります。

相手を理解していないがため、勝手なイメージをもってしまい不満が溜まっていく。

それを解決するためには、コミュニケーションをたくさんとって、相手のことを理解することです。

相手のことを理解できれば、勝手なイメージで不満をもつことが減ります。

もし、不満をもってしまったら、直接聴いて相手を理解すればいいだけです。

お互いのコミュニケーション不足からストレスにつながることが多くありますので、コミュニケーションをとることを意識してみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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