心と身体から笑顔に

怒りをコントロールするには6秒!「ひと呼吸」おいてみる

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

哲学者であるアドラーは「人の悩みは人間関係の悩み」といっています。私たちは相手との距離を適切に保つことができず、相手に対して怒りを覚えることもありますよね。怒りを覚えたら、そのまま行動に移すことではなく、一旦ひと呼吸してみることが大事です。

6秒待って怒りをコントロールする

イラッときてから怒りが落ち着くまで6秒と言われています。イラッときたからと、そのまま怒りを相手にぶつけてしまったら相手との関係性を壊しかねないですよね。怒りは1回で、相手との関係性を壊す可能性のある大きなエネルギーをもっています。

怒った後ってつかれますよね?あれは怒るのに大きなエネルギーをつかうからです。これは相手にとっても、自分にも良くないですよね。

ひと呼吸で6秒は過ぎる

イラッときたら、ゆっくり息を吐いてください。そしたら6秒は過ぎてしまいます。一時的に感情が高まったとしても息を吐いている間に整えることができるのです。さらに、吐く息には副交感神経を高める作用があります。一時的に感情が高まると、交感神経を刺激してしまうので、ひと呼吸おいてリラックスすることが大事です。

怒りっぽい人は呼吸が浅い

怒りっぽい人は呼吸が浅く、興奮状態でいることが多いです。呼吸を浅く速くするとわかるのですが、気持ちに余裕がなくなります。その状態が続くと怒りぽくなるのは納得できますよね。

吐く息をコントロールする

自分をコントロールするためには、吐く息をを操ること。吐く息では副交感神経が高まることに加え、吐き出すときにお腹周りに意識がいきます。お腹周りには丹田があり意識をもっていくことが大事です。丹田は目に見えないですが、私たちの気持ちの中心となるとされています。丹田が形成されていなければ、自分の軸はブレブレに。吐く息でお腹周りを意識することは丹田を意識することにもつながります。

怒りには2つの感情がある

怒りは2つの感情があります。それは「第一次感情」と「第二次感情」です。この感情を理解することで怒りをコントロールできるようにしましょう!

第一次感情

第一次感情は、相手に伝えたいと思う感情のこと。伝わってほしい、理解してもらいたい!という感情です。そのため、私達がなにを相手になにを望むのかが第一次感情になります。

第二次感情

第二次感情は怒りです。第一次感情で相手に伝わってほしいと思っていたことが伝わらなかった。そのときに怒りをつかって相手に理解させようとします。

もし、第一次感情の段階で相手に伝えることができたのならどうでしょう。怒りをつかわなくていいですよね。アドラーは「怒りは手段であって目的でない」といっています。なにか相手に伝えるための手段として怒りをつかっているのです。

美輪明宏さんの言葉

怒りを感じたときに思い出す言葉があります。美輪明宏さんの言葉でずっと印象に残ってるのです。

すぐキレるのは、自分の気持を表現する適切な言葉を知らないから。

たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。

引用:美輪明宏

この言葉をふと思い出し、自分の言葉の知らなさを毎回実感させられます。私が読書を毎日する理由も、これにあるように感じます。

同じ人は集まる

自分の周りには、自分に似た人がいると感じませんか?あなたがポジティブならば周りにはポジティブな人が、ネガティブならばポジティブな人が。怒りっぽい人の周りには怒りっぽい人があつまり声を荒げていますよね。人は似た人同士が引き寄せあいます。

人には周波数がある

似た人同士が引き寄せあうのは、周波数が似ているからです。周波数は目には見えませんが、ポジティブとネガティブで違ってきます。感情でいうと、「感謝している人」と「喜んでいる人」は周波数が高く、「怒っている人」は周波数が低いです。なので、怒っている人の周りには同じ周波数をもった人たちがあつまりますよ。

怒りをコントロールするためには「ひと呼吸」

怒りの感情をつかって生きていきたいですか?怒りには大きなエネルギーをつかい、相手との関係性も壊す可能性があるものです。できるだけ怒りをコントロールしたほうがいいですよね。そのためには、イラッときたら、ひと呼吸おいて6秒落ち着く時間をつくることです。その6秒の間にゆっくりと息を吐き、自分の考えに向き合うこと。あなたが素敵な言葉をしっているなら、怒りをつかわずに相手に伝えることできますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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