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内ももの硬さは「痩せ」の敵?ダイエットで細さを目指している人は、内ももをほぐそう!

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!ピラティスインストラクターのイズミです。

「足の太さが気になる」

「足の外側が張っている」

って悩んでいませんか?

もしかしたら、内ももの硬さが原因かもしれませんよ。

内ももの硬さは、股関節の動きに影響を与えます。

私たちは普段歩いて生活しているので、股関節の動きは、歩き全体に影響を与えるのです。

内ももが硬い

内ももの硬さはどうやってみるのでしょうか。

筋肉の硬さは、指で押してみたり、伸ばしてみることでわかります。

押したり、伸ばしたりして痛かったら硬くなっている可能性が高いです。

指で押してみる

指で押して痛かったら、筋硬結というものができている可能性があります。

筋硬結は押すと、痛みを誘発することがあるので押して痛いところは筋硬結ができて硬くなっている可能性が高いです。

伸ばしてみる

脚を外側に伸ばしてみてください。

途中で筋が伸びて痛みが出ていませんか?

伸ばしている途中で止まってしまったのなら硬くなっている可能性が高いです。

筋肉の伸びが少ないというのは、筋肉の「伸張性が低い」または「短縮」しているといいます。

筋肉自体の伸びが少なくなっている可能性が高いです。

硬さを改善する方法

筋肉の硬さを改善するためには「ほぐす」や「伸ばす」ことが必要です。

痛みが出る強さで行うことは控えてください。

痛みがなく「気持ちいい」と思える範囲で行うことで、リラックスして取り組めます。

内ももをほぐす

内ももを「ほぐす」時に便利なのは「テニスボール」です。

テニスボールを1つ準備します。

テニスボールを内ももに当てて気持ちいい範囲で転がします。

内ももは硬く痛みが出やすいので、硬くなっていることを確認しながらほぐしてください。

内ももを伸ばす

伸ばす時は「ストレッチ」をします。

内もものストレッチでわかりやすいのは「開脚」ですね。

両方の脚を外側に開きます。

この際に骨盤をしっかり立てるようにしましょう。

内ももや裏ももが硬いと、骨盤が倒れてしまうので、しっかり伸びません。

骨盤を立てることで効果は高くなります。

もし、両足での開脚が難しい場合は、片足ずつ開脚しましょう。

片方の脚を外側に開き、もう片方の脚の膝を曲げ、踵を股のところに起きます。

片脚を伸ばす際も骨盤を立てて行います。

私は、片方の脚を1つずつ伸ばしていくことが多いです。

両方一緒にしてしまうと、伸ばしたいところをコントロールするのが難しいので。

内ももが柔らかくなると、外側の張りが少なくなる

なぜ、内ももを柔らかくするのでしょうか?

それは、外側の筋肉の張りを少なくするためです。

筋肉が硬いと、感覚が鈍り筋力を発揮することが難しくなります。

そのため、内ももが硬いと股関節の内側が使えない状態になってしまいます。

股関節の内側が使えないと体が外側に揺れてしまい、太ももの外側の筋肉で踏ん張ってしまうことになります。

その結果、外側の筋肉が張ってきて脚が太くなってしまうのです。

太ももが細い人で横に揺れながら歩く人はいませんよね?

しっかりと内側の筋肉を使えているから、外側の筋肉が頑張らなくても大丈夫なのです。

毎日少しずつ継続することが大事

大事なのは1回きりで終わるのではなく、継続して取り組むことです。

筋肉の柔らかさは1回で変わるものではありません。

しっかり取り組むと1回でも柔らかくはなります。

しかし、普段の筋肉の使い方を変えていくことが大事で、変えないと戻ってしまいます。

毎日少しでもいいので、取り組んでケアしてあげることが大事です。

気にかけることによって、筋肉の変化にも気がつくようになりますよ。

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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