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趣味で読書をしてよかったと思えた理由は5つ

イズミ
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趣味で読書をしてよかったと思えた理由は5つ
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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読書なんかして何の意味があるの?

ボクが何度も言われ続けた言葉です。

しかしその言葉に耳を傾けずに読書を続けました。

読書は効果がすぐに表れるものではありません。

だから目に見える効果が分かりにくく、途中でやめていく人がほとんどです。

もっと効果が分かりやすいものがたくさんあるから。

でも、続けていると読書の効果が徐々に出てきます。

ある日、点と点がつながり、線となる日がきます。

一度、線となると、後はどんどんつながっていくのです。

あれとあれはつながりがあるんだ!といつもボクは思います。

でもインプットしてからつながるまで時間がかかる。

それが読書を続けられない理由ではないでしょうか。

言葉はインプットされてから熟して自分の言葉になっていきます。

そうすると、自分の言葉で話ができるようになる。

そのとき、読書の効果を実感できるのではないでしょうか。

勉強ではなく趣味での読書

読書といってもいろいろな活用方法があるとおもいます。

大きく分けると「勉強としての読書」と「趣味としての読書」です。

自分の専門分野を勉強するための読書は勉強としての読書となります。

しかし、ボクは自分の専門分野であっても趣味として読書を続けました。

その結果、得られたものが多いので今回シェアさせてもらいます。

勉強としての読書

勉強としての読書は、資格の勉強のときにするとおもいます。

勉強として読書するといい点は、真剣に取り組むため記憶できる量が上がるということ。

記憶するために覚えたり、結果を出すために、つながりや共通点を一生懸命に見つける。

これは趣味で読書しているときにはないことです。

趣味としての読書

ボクがしている読書はほとんどこちらです。

趣味なのでリラックスして自分が好きな分野を読むことができます。

その時の感情や気分によって読みたいものは変わってくるので、〇〇を読まなければ!とはなりません。

だから無理なく続けているのだと思います。

以前『ビシネス書は情報を、小説は感情をもらう』と教えて頂いたことがあります。

まさに何か知りたいことが多いボクは、ビジネス書だったり自己啓発本、専門書などを思うがままに読んでいることが多いです。

それに対して小説を読む機会はほとんどありません…。

あんまり感情を求めていないのかも、と自分を知るキッカケにもなってます。

読みたいと思った本をいくつか読んでみてください。

その本たちには何らかの共通点があるはずです。

読みたいと思える本は、いまあなたが求めていることが書いてある本たちです。

面白いことに本はタイミングによっ全然違う姿を見せてくれます。

読書していてよかったと思えた5つの理由

読書の効果は短期間ではわかりません。

数ヶ月ときには数年経って読書の効果を実感することもあると思います。

今までを振り返ってみると長期的にたくさんの良い効果がありました。

きっと短期間で効果を求めていたら、読書をすぐやめていたと思います。

ボクが読書をしていてよかったと思えたことをお伝えします。

興味の幅が広がった

もっと知りたい!と思うことが増えました。

以前だったらどうせ関係ないから、と興味も示さなかったであろうことにも興味を持つようになり、もっと知りたいことばかりです。

不思議なことに知れば知るだけ、知らないことが増えてきます。

普通知っていることが増えたら、知らないことが減っていく感じがしますよね?

そうではないみたいです。

そう思っていたのは知っていることが少なすぎたから。

興味を持って知れば知るほど知らないことが分かるので面白いです。

視点が広くなった

物事を考えるときの視点が明らかに広くなっています。

以前だったら自分の視点でしか物事を考えることができず、相手の話なんて受け入れることができませんでした。

だって視点が狭かったから。

でも読書をすることによって相手の立場に立った視点でも少しずつ考えれるようになってきたのです。

傾聴という言葉があるのですが、傾聴とは『自己否定と他者肯定の繰り返し』だそうです。

相手の話を受け入れるときには、同時に自分を否定しなければならない。

それが以前は出来なかったのです。

しかし読書も傾聴と同じで『自己否定と他者肯定の繰り返し』です。

だから読書をすることによって自然とこの感覚が身についてきたんだと思います。

ストレスが減った

読書の意外な効果がストレス軽減です。

読書はコーヒーを飲むことや歌うことよりもストレス軽減効果は高いです。

読書をすることで言葉にたくさん触れるため、自分をプラスに変える言葉を上手く使えるようになります。

普通だったら落ち込むところでも、プラスに変換することによってストレスを感じにくくなります。

物事って自分の目線でばかり見るので、自分の受け取り方次第で大きく変わります。

言葉を知ることは受け取り方を変えることになります。

考える言葉の数が増えた

普段考えることばかりですよね。

考えるって言葉を知っていないと出来ないんです。

考えるとは、知っている言葉と言葉の繋ぎ合わせなので、言葉を知っていないと考える幅が広がりません。

考えているつもりでも、ずっと同じことばかり考えていたり…。

しかし読書をすることで言葉を多く知ることができるので、考える幅も深さも変わってきます。

知っている言葉が多ければ多いほど、幅広く、そして深く考えることができるようになります。

ボクはまだまだですが、そう思えるようになっただけでも読書によって成長したのかなと思います。

アウトプットする機会が増えた

今こうして文章を書いていますが、ホントにアウトプットする機会が増えました。

インプットばかりでは物足りなくなりアウトプットしたくなります。

もちろん、アウトプットばかりではいけませんが、アウトプットすることで自然とインプットしたくなる。

ホント不思議ですよね。

読書し始めの頃に読んだ本に、300冊超えた辺りから言葉が溢れでるようになる、とありました。

始めの頃は、この言葉を信じて読書をしていましたし、今ではこの言葉に感謝しています。

この言葉のおかげでこうしてアウトプットできているのですから。

アウトプットすると自分のチカラのなさを痛感します。

自分のチカラを知る絶好の機会になるんですね。

自分のチカラを知れるからこそ、もっと成長するためにインプットとアウトプットを繰り返したい!そう思えるようになりました。

これも読書をしていたおかげで得ることができました。

理由はなんでもいいから読書しよう!

読書を始める理由なんて何でもいいと思います。

カッコいい!でもいいとボクは思ってます。

自分の心が動かされる何かを見つけて読書を始めてみてはいかがですか?

ボクは読書と年収は比例するという記事を見たことも読書を続けてた理由のひとつです。

理由なんて人それぞれです。

自分がいいと思えるものがあったらそれでいいです。

もっと自分のために読書をしていきましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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