心と身体から笑顔に

行動と思考は両輪でまわす。片方だけでは前に進まない。

イズミ
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行動と思考は両輪でまわす。片方だけでは前に進まない。
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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行動と思考どっちが大事?

よく疑問に思うことですよね。

行動力が大事っていう人もいれば、考えることが大事っていう人もいる。

私の考えとしてはどっちも大事!と思っています。

結局どっちかだけってことはなくて、すべてバランスがとれて成り立っている。

バランスがとれてなくて片方だけになっていると、何事もうまくいかないと思います。

もちろんなにかが突出して優れている人はいます。

しかし突出したものにつられて、もう一方もバランスよく伸びていくのです。

何事もバランスがとれて成り立つ、そう思います。

PDCAでは思考→行動

バランスが大事といってもはじめから同時にスタートするわけではありません。

どちらかからスタートしてもう一方がついてくる。そうなります。

PDCAサイクルをご存知ですか?

PDCAサイクルとは

PDCAサイクル(PDCA cycle plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

引用:PDCAサイクルーWikipedia

ビジネスの場面でよくつかわれる手法のことです。

計画、実行、評価、改善。

思考と行動でみていくと。

計画(思考)→実行(行動)→評価(思考)→改善(行動)と交互に取り組んでいくのがわかります。

PDCAサイクルでは計画からはじまるので思考が先にきます。

しかしそれと同時に行動もまわしながら前にすすんでいく。

だから次々に改善されていい方向に向かうのです。

思考ばかりでは前に進まない

思考は大事です。

PDCAでは思考からはじまるのですから。

しかし思考し過ぎるのは理想ではありません。

思考と行動は同じバランスで進んでいくことです。

よく「考えながら動く」「動きながら考える」といいますが、これが大事だと思います。

考え過ぎてしまうと前に進めなくなってしまいます。

考える先にでてくるのは不安や心配事です。

もっとよくしよう、もっとよくしよう、と不安要素を消そうとして準備に時間がかかってしまいます。

人は考えすぎてしまうと不安や心配事ばかりが頭のなかを埋め尽くします。

不安や心配事は未来のことです。大事なのは今を考えること。

だから考え過ぎはよくありません。

行動ばかりでは同じことを繰り返す

考え過ぎがよくないのに対して、行動ばかりに偏るのもよくありません。

行動ばかりになり考える機会が少なくなると、見直す機会がなくなってしまいます。そうすると同じ行動を取り続けます。

うまくいかなくても同じ行動をする。

それではうまくいきませんよね。

うまくいかなかったのなら、うまくいかなかった原因を見直して改善する。

これがPDCAサイクルでいう評価の部分になります。

評価ができたら改善に取り組む。

この流れがあることでいい方向に進んでいけるのです。

人にあたえられた思考を正しくつかう

人にあたえられた特権は頭で考えるということです。

ほかの生き物に比べて考えることに関して優れています。

人は考えるから人でいれます。考えることをしないと意味がないのです。

思考と行動は片方だけではなく、両方つかう必要があります。

計画を立てて行動する。

思考→行動→思考→行動の繰り返しになります。

この思考→行動を積み重ねることにより、いい方向に向かいます。

ただどちらかだけをするのでは意味がありません。

なにも考えつかないならまずやってみる行動→思考

考えて行動にうつす人がいる一方で、考えてもなにも思い浮かばない人がいます。

また、考えたら行動にうつせない人も。

そんな人たちは、まず行動を起こしてみることです。

行動することでなにかがみつかります。

行動して全部うまくいくことなんかありません。

どこか行動しているなかでできないことがみつかり、それを改善するために考える。

それが行動→思考→行動の繰り返しです。

行動するからやる気がでる

行動する前に思うことは、「やる気がでたら始めよう」ということです。

やる気がでたら…。

やる気がでることはありません。やる気と行動の継続性はつながりがないのです。

やる気をだすのではなく、まず始める。

始めて続けていくうちにやる気がでてきます。

勘違いされている人が多いのですが「やる気→行動」ではなく、「行動→継続→やる気」です。

続けているうちにでてくるのがやる気。

決してやる気ありきではありません。

行動することで不安を少なくする

不安は未来の心配をしているときに起こります。

まだこない未来を心配していることで不安になる。

それは行動してなく考える時間があるときに不安が襲ってきます。

不安にかられているなら行動を起こすことです。

行動はいまに目を向けています。

いまに目を向けることで未来を考える時間を減らす。

行動をすることでいまに目を向けていきましょう。

行動も思考も大事

成長して前に進むためには、行動も思考も大事です。

どちらかだけではなく、両方あってはじめて成長していきます。

マザー・テレサの言葉があります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

引用:地球の名言

思考、言葉、行動、習慣、性格、運命。

これらはつながっており、思考と行動が運命へとつながっていきます。

どんな運命にしていくかは、これらをどれだけ磨くことができたかだと思います。

思考と行動を大事にすることで明るい未来へつながることを期待しましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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