心と身体から笑顔に

ストレスを解放する!ストレスからの不安を解消する方法

イズミ
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

ストレスを感じるときってありますよね。

意識してなくても、普段の生活でもたまるものですが……

ストレスが一時的に高いときや、ストレスがたまったときの特徴は、余裕がなく視野が狭くなることです。

今回は、解放する方法をお伝えします。

ストレスがたまったときは吐く息を意識する

ストレスがたまったときは、吸う息が多くなってしまいます。

焦ってどんどん息を吸おうとした結果なってしまうのが過呼吸ですよね。

過呼吸も吸う息が多すぎて、吸う息と吐く息のバランスが崩れてしまいます。

ストレスがたまったときに大事なのは、吐く息を意識することです。

吐く息にはリラックス効果があります。

息を吐くことで、副交感神経が刺激されリラックスできるのです。

反対に吸う息では、交感神経が刺激されます。

焦って余裕がないなか息を吸い続けると、交感神経が刺激され、さらに焦ってしまいます。

背筋を伸ばす

ストレスがたまっている人の特徴は、元気がないように見えること。

その原因のひとつが姿勢です。

ストレスがたまると猫背姿勢になる人が多くいます。

人は攻撃を受けたとき自分の体を守ろうとします。

パンチでも言葉からの攻撃でも同じで、自分を守ります。

このとき、心臓や胸、お腹などを守ろうとするため、自然と猫背のように丸くなるのです。

猫背の姿勢で、オーラがあって元気そうな人を見たことありますか?

私は見たことありません。

オーラがあって元気な人は、みんな共通して背筋が伸びています。

背筋が伸びるから元気なのか、元気だから背筋が伸びるのかは、その人次第なのでわかりませんが、どちらからもアプローチできます。

私は、意識的に姿勢からアプローチするようにしており、背筋を伸ばすことで元気になります。

視野を広くして余裕をもつ

不安なときは目の前のことしか考えられず視野が狭くなります。

そのときの姿勢は目の前しか見えないような姿勢をとっているのです。

そう、猫背の姿勢。

体と心はつながっているので、猫背になると目の前しか見えず視野が狭くなります。

反対に、姿勢を伸ばすことで視野は広くなり、心に余裕が生まれるのです。

私たちの体と心は密接な関係にあります。

猫背では、背中が丸まり肩を内側に巻き込みます。

その状態では懐も狭くなり、肩身が狭い思いをするのです。

心に余裕がないときは、姿勢が悪くなっていることがほとんど。

心からアプローチするのか、体からアプローチするのか、そのときどきでアプローチ方法を選択できますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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