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大人の考え方って?成長とともに我慢することなのか?

イズミ
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大人の考え方って?成長とともに我慢することなのか?
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「考えが大人になったね」と言われるとき、2つの捉え方があると思います。

1つは、落ち着いて自分の考えを冷静に伝えることができること。

もうひとつは、自分の考えを我慢して、相手を優先すること。

このどちらかをすると、大人になったね、と言われます。

そして、ほとんどの人が2つ目の、自分の考えを我慢しているとき、ではないでしょうか。

自分の考えを我慢して、相手を優先することが大人になるということなのでしょうか?

大人になるに連れて我慢する機会が増えてくる。それを乗り越えるのが大人だ、と。

ボクはそう思いません。

もっと自分に正直に生きていいと思います。

子どもであっても、大人であってもです。

でも大人は、それが許されない。

大人になるとは我慢することのイメージがあるからです。

大人は我慢が必要か?

大人になるとは、我慢強くなることなんでしょうか。

理不尽に耐え、言われたことばかりをする。

それは違うと思います。

理不尽なことを言う人の考えにボクは賛同できませんし、関わりたくないと思ってしまいます。

実際、関わらないことがほとんどですが…。笑

理不尽なことを受け入れたら、言われ続けてしまいます。

そうならないためにも適度な距離を保つこと。

これも自立につながると思います。

我慢し続けると自分を失う

我慢して、我慢して、と続けた結果、自分の考えを失っていませんか。

言われたことばかりをやるようになり、自分の考えで行動することがなくなる。

もし、自分の考えで動いたら、まわりになんて言われるか分からないから怖い。

そうなっているのなら、自分の考えを失っている可能性があります。

アドラー心理学では、行動には2つの理由があると言われていました。

それは「愛による行動」「恐怖による行動」です。

皆さんが大人の考えと思われているのは、恐怖による行動です。

上司や周りからの評価を恐れるがあまり、自分の考えではなく、言われた行動をする。

そうなっていると思います。

ホントにそれでいいのでしょうか。

ストレスが溜まり病気の原因にも

我慢してストレスを溜め込んだ結果、病気になるということもあります。

精神的な落ち込みから精神疾患になってしまったり、ストレスによる自律神経の乱れで自立神経失調になったり、ストレスから免疫が低下して様々な病気に、なんてこともあります。

身体にとって、適度なストレスは必要ですが、過度なストレスはよくありません。

自分の考えを押し込んで我慢ばかりしていては、ストレスが過度になってしまいます。

ストレスを感じると身体が反応する

身体はストレスを感じると、守ろうとして、筋肉が硬くなります。

それは自分を守ろうとする反応で、ストレスを受けると起きる正常な反応です。

この反応では、全身の筋肉が反応しますが、特に反応するのは自律神経が関係しているところです。

おなかや首が影響受けて硬くなりやすくなります。

そして顔の筋肉も硬くなりやすいです。

硬くなった筋肉をそのままにしておくと、全身が硬くなり、考えも更に硬くなってしまいます。

そうならないためには、身体からほぐしていくことも大事ですよ!

考え方は人それぞれだから視野を広げる

自分の考えが否定されたからといって、間違えているわけではありません。

考え方は人それぞれで10人いれば10通りの考え方があります。

だから、否定されても自分を追い込む必要はないのです。

相手の意見がいいと思ったら取り入れて、相手の意見が意味分からなかったら受け流す。

そうすることで、自分の考えも持ちながら、視野を広げていくことです。

我慢しろっていう人は否定してくる

我慢しろ!っていう人いますよね。

自分の意見ばかり押し付けてくる人。

そんなことしてくる人のほとんどは、他人の考えを聞かずに否定してきます。

否定して自分の考えを押し付けてくる。そんな人が多いです。

そんな人と出会ったときは、否定されても落ち込まず、話を聞いてくれる人を探すことです。

しっかり話を聞いてくれる人は、相手を否定することが少ないです。

話を聞いた上で、考えを教えてくれる。

そんな人をみつけましょう。

視野を広くするためには他者肯定

視野を広げたいなら、まずは、相手を肯定することです。

相手を否定してしまったら、相手の話を聴くことができず、考える幅を広げることができなくなってしまいます。

本の言葉で、傾聴とは「自己否定と他者肯定」とありました。

自分の考えにとらわれず、自分の考えを否定しながら、相手の考えを受け入れることが傾聴だそうです。

人の話を聴いて視野を広げたいとおもったら、他者肯定しなければいけません。

いいところを見つけると考えが深まる

相手の良いところを見つけることって結構難しいです。

悪いところはスグ目につくのに、良いところは意識していないと、見つけることができない。

良いところを見つけよう!と意識して探すことで、相手のことをより知ることができます。

良いところを見つけることができる人は、相手の良いところを探す習慣があるため、ポジティブな気持ちでいることが多く、いいアイデアが浮かびやすくなります。

それなら、良いところを探す習慣をつくることです。

もっと、もっと、相手の良いところを探していきましょう!

大人の考えに当てはめるのではなく、自分の考えを持とう!

大人の考えと言われたら、常識と言われる多くの人が求める考えになってしまいます。

もし、それが自分の考えと同じであれば問題ありません。

しかし、違うのならまわりの目ばかりを気にするのではなく、自分の考えも持つようにしましょう。

自分の考えを押しつぶしてばかりだと、自分を見失ってしまいます。

そうならないためにも、自分の考えを大事にしましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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