身体が変われば心が変わる

腸活女子が自宅で意識すべき15の生活習慣

ゆうすけ
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腸活女子が自宅で意識すべき15の生活習慣
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ゆうすけ
ピラティスインストラクターとして、サロンで『美腸ピラティス』を開催しています。4月からは『オンライン美腸ピラティス』も開始。他スタジオでの『体幹ピラティスクラス』『パーソナルピラティス』も担当。普段は整形外科で身体の痛みに対して施術しており、施術経験は15000回以上。美腸プランナーの資格も習得しており、姿勢と腸の大切さを伝えています。
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在住ワークが定着し、今までより家にいる時間が多くなったのではないでしょうか。

外食、コンビニ弁当続きだった生活から一変。毎日自炊をするようになり、腸活が気になる。

今回は、自宅で出来る15の腸活生活習慣をお伝えします。

 

腸活は生活習慣がすべて

腸活は一時的に行うものではなく、習慣化すべきものです。なぜなら、腸活は継続がなにより大事だからです。

よく「ダイエット」をしてる人がいますが、腸活もダイエットです。「ダイエット」の本来の意味は「生活習慣」になります。生活習慣を正していくことがダイエットであり、それを続けた結果、適切な体型になっていきます。

腸活をしていると、自然と適切な体型に近づいてきます。一時的な結果ではなく、長期的な結果を無理せずに求めましょう。

朝は身体を目覚めさせる生活習慣をする

朝日を浴びる

寝起きは、身体と心がリラックス状態にあります。これからの活動に向けて徐々に身体を目覚めさせていきます。

1 朝日を浴びる

起きたら朝日を浴びましょう。朝日を浴びると「メラトニン」というホルモンが分泌されます。このメラトニンは体内時計を調節してくれ、私たちの調子を上げてくれます。

人の体内時計は25時間で回っているので、朝日を浴びない生活をしていると、実際の時間と、体内時間が徐々にずれてしまいます。起きたら朝日を浴びましょう。

2 コップ一杯の水を飲む

私たちの身体は寝ている間に水分を失います。まず失った水分を補い、身体を潤わせましょう。そして、水を飲むことで、胃腸が刺激され、胃腸の動きが活性化されます。

寝起きは副交感神経が優位でリラックス状態なので、朝の排便の準備になります。冷たすぎない水、常温の水、白湯などがおすすめです。

3 背伸びして身体を覚醒させる

寝ている間に身体は硬くなってしまいます。それも、身体が丸くなった状態で硬くなることが多いです。

人は身体が丸くなると、チカラが入ってしまいリラックスすることができません。朝起きたら、丸く硬くなった身体を伸ばして覚醒させていきましょう。

4 食事はしっかりと食べる

朝は一日の始まりです。一日を乗り切るエネルギーが必要になります。糖質等を気にしてお米を減らすのではなく、お米などの主食にお味噌汁、野菜を食べると良いです。

パンの食べ過ぎには注意してください。野菜や発酵食品があると良い栄養バランスを保てますよ。

5 リラックスできる時間をつくる

朝ギリギリに起きると、一日が慌ただしくなってしまいます。朝から読書する時間、コーヒーを飲む時間をつくることで、時間的にも、精神的にも余裕をつくりましょう。

腸活においても、余裕をつくって、リラックスすることが大事です。

昼は身体を整える生活習慣

心身を整える

朝から仕事をしていると、昼時には身体にチカラが入ってしまいます。昼は午後からの仕事に向けて、チカラが入った身体を整えていきましょう。

1 ランチで栄養補給

ランチもバランスの良い食事を心がけましょう。朝からエネルギーを使い、午後からもエネルギーを使うお昼は、お米の量を減らす必要はありません。お米で糖分をしっかり補給して、お肉、または魚と野菜も一緒に食べましょう。

2 昼寝でエネルギーチャージ

昼休みを少しの時間を昼寝に使いましょう。昼寝の効果は、夜の何倍もの効果になります。15分~20分の短い時間で昼寝をするとスッキリとして効果的です。

3 散歩で気分転換

身体を動かすことも大事です。ハードな運動ではなく、散歩で十分です。陽の光を浴びることで、姿勢が良くなり、気分もスッキリします。陽の光を浴びておくと、夜も眠りやすくなるのでオススメです。

 

4 背骨を整えて身体をリセット

座って簡単にできる背骨の運動を取り入れましょう。ずっと座ったままになっていると、身体が固まってしまいます。

特に、猫背になりやすい方は、背骨周りがガチガチになっています。座って簡単にできる運動を1時間に1回は取り入れて動かしていきましょう。

夜はリラックス系の生活習慣

リラックス時間をつくる

一日頑張った身体をケアしてあげるのが夜の時間です。夜は無理に頑張るのではなく、リラックスして身体を労ってあげましょう。

1 野菜と魚が中心の食事

夜は寝る2~3時間前に食事が終わるようにしましょう。そして、消化の良い食事にして胃腸に負担をかけないようにします。

夕食は、野菜と魚を中心の食事にします。野菜で食物繊維とビタミン、ミネラルを摂り、魚でタンパク質と良質な油を取り入れます。

夜に糖質を取りすぎると、次の日の目覚めにも影響するので、夜は糖分の取りすぎに注意です。

2 お酒を飲みすぎない

アルコールを飲みすぎると消化の邪魔をしてしまいます。そして、お酒は利尿作用があるため、体内の水分を排出してしまい、便秘の原因にもなってしまいます。お酒の飲み過ぎでお腹を下してしまうこともあります。腸活をするなら適量を意識しましょう。

3 スマホは触りすぎない

スマホの触りすぎは、睡眠を妨げてしまい、自律神経を乱してしまいます。自律神経が乱れてしまうと、身体の不調につながる他、胃腸の動きも悪くなってしまうため、寝る前はスマホを使わないようにしましょう。

4 ストレッチで身体をゆるめる

身体と心は繋がってします。腸活で大事なリラックスは、心だけでなく、身体がゆるむことで効果が高まります。「自律神経を整えたい」「心をリラックスさせたい」というときには、ストレッチで身体をゆるめてください。

5 読書で心を整える

心を落ち着ける方法の一つが読書です。読書は自分を見つめる時間となります。読書をすることで自分と向き合い、心を感じることで、自然と心が落ち着いてきます。心が落ち着くことで、自律神経にもよい影響を与えます。

6 瞑想で寝る準備

瞑想はオススメです。なぜなら、短い時間で睡眠と同じような効果が得られるからです。瞑想をしているときの脳波は、睡眠のときよりも深いところにたどり着きます。瞑想をすることで、心身ともにリラックスした状態で眠りにつくことができます。

出来ることから始めてみましょう

今回、15の腸活生活習慣をお伝えしました。いきなり全部取り入れていくのは大変です。大変だと続かなくなってしまうため、一つずつできることから生活に取り入れて習慣としてください。

腸が変わると、身体と心が変わります。腸活でより良い毎日を手に入れましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで15000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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ピラティスインストラクターとして、サロンで『美腸ピラティス』を開催しています。4月からは『オンライン美腸ピラティス』も開始。他スタジオでの『体幹ピラティスクラス』『パーソナルピラティス』も担当。普段は整形外科で身体の痛みに対して施術しており、施術経験は15000回以上。美腸プランナーの資格も習得しており、姿勢と腸の大切さを伝えています。
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