身体から心を元気にする

ストレスを和らげて改善するために必要な3こと

ゆうすけ
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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おはようございます!イズミです。

朝起きた時、疲れはとれていますか?

しっかり睡眠がとれて、気持ちよく起きれているのなら問題ないでしょう。

しかし、寝ても寝ても疲れがとれず、寝た気になれないのなら少し問題があるかもしれません。

もしかしたら、ストレスが溜まり過ぎて、疲れがとれない原因になっているのかも。

そこで、今回は、ストレスを感じたなーと思った時に、私がやっている3つのことをお伝えします。

呼吸・胸椎の動き・お腹周りの柔らかさが大事

私がストレスを感じた時に変化を感じるのは、「呼吸」「胸椎の動き」「お腹周り」の3つです。

この3つは、調子が良い時とストレスを感じている時では、違いが大きくなりますので比べてみるとすぐわかると思います。

ストレスを感じると呼吸が浅くなる

体がストレスを感じた時、呼吸は浅くなります。

浅くなるとは、1回当たりの呼吸量が少なくなり、呼吸の回数が増えるということです。

そのため、調子が良い時に比べて、呼吸は早くなり、焦っているかのように見えます。

呼吸は浅いとリラックスできないため、どんどんストレスがたまる方向に…

怒っている人や、何か悪いことをする人は、呼吸が浅い、との報告もあります。

呼吸が浅いと、自分の意志が弱くなり、自分をコントロールすることができなくなってしまいます。

その結果、常に怒っている状態に。

自分が何に怒っているのかもわからずに、常にイライラしてしまうのです。

そこで必要なのが、意識して深い呼吸をすること。

呼吸は意識をすれば、1度に多くの量を取り込み、吐くことができます。

「吸う息」と「吐く息」

大事にして欲しいのは、「吐く息」の方です。

体に溜まっている息を全部吐き切ることで、吐ききった後は、自然と空気は入ってきます。

実際にして見るとわかるのですが、吐く息さえ気をつけていると呼吸は自然と深くなります。

ポイントとしては、素早く吐き切らないことです。

時間をかけて、ゆっくり長く吐き切ることが大事になります。

胸椎の動きはありますか ?胸椎周りもガチガチになっていませんか?

動きが悪くなりやすいところと言えば、胸椎です。

胸椎は交感神経が出ている場所でもあり、胸椎の動きが悪くなると自律神経系にも影響を及ぼします。

胸椎は、屈曲伸展(前後)・側屈(左右)・回旋(捻る)という、3軸6方向の動きがあります。

多くの人が、屈曲伸展の動きしかしていないのが現状です。

しかも、屈曲伸展の動きすらもできなくなっている人が多くいます。

その結果、腰椎や頚椎を大きく動かしてしまい、腰や首が痛い……となっている。

胸椎は、肋骨や肩甲骨があり、動きが少なくなりやすい場所ではあります。

しかし、胸椎は可動性という動きを求められている場所です。

そのため、胸椎の動きを出すことはとても大事!

自律神経系に関していうと、特に胸椎の動きは大事です。

あなたは、背中が張っていると言われたことありませんか?

胸椎の動きがあると、背中の筋肉もゆるんできます。

しかし、背中の筋肉が張っているということは、胸椎の動きが少ないということです。

胸椎の動きが少ないと自律神経系にも影響が出ます。

そこで、胸椎の動きをだすためには、ピラティスのエクササイズは最適です。

私もよく取り入れてやっています。

「カールアップ」「スワンダイブ」「キャット&ドック」というエクササイズは胸椎の動きを出すのに適しているので、試してみてください。

お腹周りは柔らかいことが理想

あなたのお腹周りは柔らかいですか?

お腹周りは柔らかいことが理想です。

ストレスを感じると、どうしてもお腹周りが張ってきます。

それは、脳腸相関と言われる程、脳と腸のつながりがあるからです。

ストレスを受けると、人は頭でストレスを感じ、考えてしまいます。

それと同時に、腸もストレスを感じて動きが少なくなってしまいます。

その結果、お腹周りが張ってきます。

「頭で考える」と「体で感じる」がありますが、脳を使うのは考える方で、腸の反応をみるのは、体で感じる方です。

私たちの腸はストレスに過敏に反応します。

よく、便秘や下痢になる方もいますが、それは腸の動きが悪くなっているからです。

ストレスを感じると下痢になってトイレに行きたくなる。

まさに、腸が過敏にストレスに反応していることを示していますよね。

なぜ腸は、ストレスに対してそれほど過敏に反応するのでしょうか?

それは、腸は脳に次いで神経細胞が多いからとされています。

神経細胞が多いと、多くの情報が入ってきますし、多くの情報を受け取ります。

受け取った結果、腸が反応するのです。

腸は副交感神経によって働きを促されます。

家などでゆっくりとリラックスしている時に腸は働くのです。

しかし、ストレスを感じると、自分を守るために攻撃体制に入るので、交感神経が優位になってしまいます。

その結果、腸が異常な働きをし、お腹周りが張ってきます。

呼吸・胸椎・お腹周りの3つの変化を感じとる

「呼吸」「胸椎」「お腹周り」の変化を感じとることは、私たち自身が、自分を知るためにも必要なことです。

今ストレスを感じた、と思ったら体はどんな反応をしているのだろう。と興味本位でみていくと面白くなってきます。

ストレスを感じたから、ここが硬くなっている、それならば、そこを柔らかくするエクササイズをしてみよう!など、多くの発見があります。

自分の体を理解すると、いろんなことが楽しくなってきますよ。

呼吸と胸椎、お腹周りは好きなので良くやっています。

変化のわかりやすいところなので、是非やってみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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