身体から心を元気にする

感謝すると幸せになれるー感謝は自分の心も相手の心も豊かにする

ゆうすけ
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感謝すると幸せになれるー感謝は自分の心も相手の心も豊かにする
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ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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「ありがとう」

言われて不満がある人はいないですよね。

ありがとうと言われると、心が満ちて気持ちが穏やかになります。

たった一言なのに、言われると誰でも嬉しい言葉が「ありがとう」です。

感謝出来る人は心が豊か

自分の思っていることを相手に伝える。これって結構難しいです。

特に「ありがとう」と伝えることは、照れくさく、恥ずかしくて言えないのではないでしょうか。しかし、すんなりと言える人もいますよね。そういう人たちって心に余裕があって、とても心が豊かだと感じます。

ありがとうを相手に伝える

ありがとうは言われて嬉しい言葉だけど、カンタンに言うことは難しい言葉かもしれません。

たった一言、相手に伝える。

そうすることで自分も相手も心が豊かになります。

ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人っていませんよね。

ありがとうと言われると、誰もが気持ちいいものです。

だから相手にありがとうと伝えましょう。

たくさんありがとうを伝える

嬉しいことをしてもらった時、ありがとうとすぐに伝えましょう。

そして、一度だけでなく、嬉しいことをしてくれる度に伝えることが大事です。

「返報性の法則」を知っていますか?

返報性の法則とは、自分が与えたものは返ってくるというものです。

自分からありがとうと伝え続けていると、いずれ自分のもとに返ってきます。

いつも、ありがとうと言っている人は、いつも、ありがとうと言われている人です。

周りと比べない

ありがとうを言う時、感謝の気持ちを持って伝えることが大事になります。

その時、必要ないのが相手と比べてしまう気持ちです。

たとえば嫉妬心なんかも必要ありませんね。

素直な気持ちで感謝の心を伝える、その時、相手と比べたり、争ったりしないようにしましょう。

楽しいを選んでいく

ありがとうを言う時、心は素直に、そして豊かになります。

豊かな心になっていくためには、不満を持ち続けてたら、心は豊かになりませんよね。

自分が選択していないことをしていると、自然に不満が溜まってしまいます。

不満を持ち続けないためには、自分ですることを選択していくこと。

そして、楽しい方を選択することです。

自分で選択したことであれば不満は溜まりませんし、楽しいことなら、なおさら心は豊かになります。

感謝出来る人になるために

ありがとうを相手に伝えることが出来る人は少ないです。

そこには照れくささであったり、恥ずかしさがあるのでしょう。

また相手に対する競争心があると伝えるのは難しいです。

それでも、これから感謝出来る人になればいいと思います。

少しでもありがとうと言える人になる。それが大事です。

リラックスする

心をゆるめるためには、身体もゆるめることです。

身体がリラックスすると心もリラックスします。

リラックス出来る方法は、人それぞれ違い、あなたに合った方法があると思います。

「香り」や「色彩」「音」など、五感にアプローチすることでリラックスはしやすくなります。

あなたに合った香りや音を見つけてリラックスしてみてください。

心も身体もチカラが抜けて軽くなりますよ。

相手が喜ぶ姿を想像する

感謝される人は、相手が笑顔になることを出来る人です。

相手が何を求めているか、何をしたら喜んでくれるか、常に考えてます。

相手が何に喜ぶのか、それを想像するだけでワクワクしてきますよね。

普段、私たちは自分を中心に考えてばかりいます。

だから、心配や不安にばかり押しつぶされてしまう。

そうではなく相手が喜ぶことを想像する。

そうすると自分中心ではなく、相手のことを考えるようになるので感謝するようになります。

ネガティブな言葉を言わない

ネガティブな言葉を言わないこと。

ネガティブな言葉とは弱音ばかりではありません。

「愚痴」や「悪口」の事です。

「五戒」という言葉を知っていますか?

五戒とは、「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」のこと。

これを言ってばかりいると自分に目を向ける機会が少なくなり、周りのせいにばかりしてしまいます。

そうではなく、自分の足りないところに目を向けてみることです。

そうすると周りへの感謝が生まれてきます。

ポジティブな言葉を言う

言葉は言霊と言わるほど、言葉にはチカラがあります。

言葉のチカラは大きく、言葉にしたことが現実になったりします。

だからネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を言うことが大事です。

ポジティブな言葉は「楽しい」や「ありがとう」など、周りの人がきいていて元気になるような言葉です。

ポジティブな言葉を言うことで、周りの雰囲気にも変化が出て、雰囲気が明るくなります。

言葉をポジティブな言葉に変える。それが大事です。

とにかく笑う

笑顔をつくってみる。

そうするとだんだん楽しくなってきます。

楽しむと雰囲気が明るくなり、良い方向に向かいます。

笑うこと、楽しむことはとても大事なこと。

田坂広志さんの著書にこんな言葉がありました。

人間、「謙虚さ」の修行を続けていると、自然に「本当の自信」が身についてくる。

人間、「感謝」の修行を続けていると、自然に「本当の強さ」が身についてくる。

田坂広志

謙虚に、そして感謝して毎日を送る。

そうすると自分に自信がつき、そして強さが出てくるそうです。

謙虚に、感謝して生きるためには楽しむこと、そして笑っていることだと思います。

自分の持っているものを手放して心を豊かにする

自分で多くのものを持っていると、身動きが取れなくなり心も縛られてしまいます。

そうではなく、自分の周りからいったん手放してみる。

そうすることで身体も心も軽くなります。

小林正観さんの著書にこんな言葉があります。

幸せを100とすると、手に持っているもの+幸せ感

小林正観

となるそうで、手に多く持っていると幸せ感が少なくなってしまいます。

手に持っているものと幸せ感を足したものが100となるならば、出来るだけ多くのものを手放したほうが幸せに感じられます。

どれだけ持っているか、ではなくどれだけ手放せるか。

謙虚さも同じで、謙虚な人は自分は知らないことばかりと思っているそうです。

反対に謙虚ではない人ほど、自分は何でも知っていると思っている。

出来るだけ多くのものを手放して、謙虚に、そして幸せを感じていきたいですね。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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