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下半身の足やふくらはぎがだるい!だるさの原因と解消法

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

突然ですが、あなたは足がだるいと思ったことはありませんか?

仕事中や椅子に座っている時、歩く時など、どんな時でも感じることがありますよね。

このだるさは下半身の筋肉の柔軟性が足りない結果、起きているかもしれません。

下半身のだるさの原因は筋肉の硬さから

私たちの体には、筋肉・神経・脂肪・皮膚・血管・リンパなど多くの組織が存在しています。

これらの中で私たちが自分の意思で動かすことができるのは筋肉です。

筋肉が伸び縮みすることによって、血管やリンパは圧を受けることで動きが活性化されます。

筋肉の動きが少ないと、血管やリンパの動きは低下するのです。

筋肉が硬いと動きが少なくなる

筋肉にはそれぞれ適した長さがあります。

適切な長さを保つことで、張力が発生して力を発揮するのです。

しかし、硬くなると適した張力が保てなくなり、筋肉の伸び縮みは少なくなります。

そうすると、血管やリンパが適切な圧を受けれなくなり、動きが滞るのです。

その結果、下半身の循環が低下しだるさにつながります。

皮膚の柔らかさも大事

筋肉と同じで皮膚の柔らかさも大事です。

皮膚の柔らかさはかんたんに確認することができます。

確認するには、親指と人差し指でつまんでみるだけです。

面積を狭めてつまむほど、皮膚は柔らかいということになります。

皮膚が柔らかくないということは、皮膚の下にある脂肪組織などと癒着している可能性があるのです。

そうすると、皮膚の動きは少なくなると同時に、体の表層にあるリンパの流れも悪くなってしまいます。

そのため、皮膚を細かくつまめるようにしていく必要があります。

解消するには、お腹・ハムストリングス・ふくらはぎを柔らかくする

下半身のだるさを解消するためには、全部の筋肉を柔らかくすることが理想ですが、そんな時間はないですよね。

そこで、今回はポイントとなる部位を3つお伝えします。

3つの部位はだるさを改善するためにとても大事です。

お腹を柔らかくする

あなたは、自分のお腹がどういう状態にあるか知っていますか?

お腹には、下半身に行く大きい動脈と、下半身から戻ってくる大きい静脈、内臓のなかでも血流量の多い腸、血液循環や腸の動きを促すために大事な大腰筋が存在しています。

これらがお腹に存在しているため、お腹を柔らかく保ち機能を高めることは重要です。

お腹を触ってみて、手のひらで軽く押したらお腹に入っていくようであれば柔らかいです。

しかし、弾力があり表面で押し返されるようであれば、硬い可能性が高くなります。

硬い時には、手のひらで軽く押しながら時計回りにお腹をさすってみましょう。

そうすることで、腸の動きが促されることでリラックスし、お腹が柔らかくなってきます。

ハムストリングスを柔らかくすることでやる気を出す

ハムストリングスは私たちの姿勢に大きな影響を与える筋肉です。

ハムストリングスは別名「アクセル筋」といわれます。

機能することで推進力が生まれ、前に進む力がますのでやる気がでるのです。

ハムストリングスが硬く短く縮んでいると、骨盤が倒れてしまうので猫背の姿勢を誘発しやすくなります。

そのため、姿勢が悪い人や腰痛がある人はハムストリングスが硬いことが多いです。

ストレッチなどを積極的に行って、柔軟性を高める必要がありますね。

柔軟性がある程度ある方は長座でストレッチできますが、自分で硬いと思う方は開脚をして方側ずつ伸ばしていく方が適切です。

ふくらはぎを柔らかくすることで血液循環を促す

ふくらはぎは「第二の心臓」といわれる大事なポンプ機能の役割をもつ筋肉です。

ふくらはぎが適切に機能することで、足に溜まった血液を上に送り返します。

ふくらはぎは表層に「腓腹筋」その奥に「ヒラメ筋」さらに奥に「足にいく筋肉」が重なって存在しているのです。

そのため表層だけを柔らかくするのではなく、奥の深いところまでほぐしていく必要があります。

ふくらはぎはストレッチよりオススメは手でほぐすことです。

多くの筋肉が存在しているため周りの筋肉とくっつきやすく、手でほぐすことで周りの筋肉と分けていくことが大事になります。

ふくらはぎが柔らかくなったと思ったなら、つまんでみてください。

柔らかくなっていたら、皮膚をつまむことができるようになりますよ。

 

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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