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自分の適切な体重をBMIを参考に決める

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

あけましておめでとうございます。

いま書いているのは、1月1日なので、家でゆっくりされながら見られているのではないでしょうか。

正月ゆっくりしていると気になるのが、食べ過ぎてしまった……となることですよね。

実際に、私もいつも以上に食べている気がします。

しかし、食べ過ぎてしまったからといって、焦る必要はありません。

体重は単純に考えると、

摂取量>消費量=増加

摂取量=消費量=変化なし

摂取量<消費量=減少

となります。

日頃消費しているエネルギー以上に摂取しなければ体重が増えることはありません。

また、体重1kg増加するためには、7200kcalが必要です。

正月食べ過ぎた、となっても、いつもの食事+7200kcalで1kg増加します。

そう考えると、体重のコントロールはできそうではありませんか?

今回は、BMI をつかった適切体重の見かたをお伝えします。

BMIは自分の体格を知る指標

BMIは聞いたことありますか?

BMIとは、 Body Mass Indexの略で、体格指標のことです。

目標の数値は以下のように設定されています。

年齢(歳) 目標とするBMI(kg/m²)
18〜49 18.5〜24.9
50〜69 20.0〜24.9
70以上  21.5〜24.9

BMIが25以上となると、肥満型の分類になり、高血圧や動脈硬化、脂質異常症などを発症しやすくなります。

また、18.5未満では、やせ型の分類となります。女性に多く、体力低下や栄養欠乏、便秘、貧血、月経不順などが見られたりします。

BMIは病気になるリスクを低くするためにも参考になる数値です。

自分のBMIを計算してみる

さっそく、BMI値を出してみましょう。

BMIは、

体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

で求めることができます。

たとえば、身長が175cmで体重が65kgの方のBMI値を出してみましょう。

体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))に当てはめて計算すると、

65kg÷(1.75m×1.75m)=21.22

となります。

BMIは21.22なので、普通型に分類されますね。

まとめ

BMIを知ることで、自分の健康状態を把握しやすくなります。

自分の体重管理を適切に行うことで、病気の予防にもつながるのです。

日本人の食事摂取基準には、健康的の定義として以下のように記載してあります。

健康的な体重(以下、成人ではBMIを用いる)を考えるためには何をもって健康と考えるかをあらかじめ定義して、それへのBMIの影響を検討しなくてはならない。ここでは、死因を問わない死亡率(総死亡率)が最低になるBMIをもって最も健康的であると考えることとした。

引用:日本人の食事摂取基準(2015年版)

ここでの健康は、最も死につながりにくいものを健康とされています。

BMI値は、そこに設定されているため、自分の健康を保つためにも、今の自分を知ることは大事だと思います。

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

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日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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