身体から心を元気にする

ピラティスは便秘の人にオススメ!オススメの理由

ゆうすけ
WRITER
 
ピラティスは便秘の人にオススメ!オススメの理由
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

「身体が重い…」

「身体の調子が良くない…」

など、お困りではありませんか?

もしかしたら、便秘が原因かもしれません。

便秘の方の腸は、適切な働きができておらず、腸内のバランスが崩れていることがほとんどです。

腸内のバランスがとれていないと、幸せホルモンといわれる『セロトニン』の量が減ってしまいます。

セロトニンは、幸福感を感じさせるホルモンなので私たちの身体の調子に関わってきますよ!

おはようございます!挨拶が遅くなり申し訳ありません。

ピラティスインストラクターのイズミです。

私は、ピラティスを習慣にすることによって、身体の調子が良くなると実感しています。

ピラティスをしていない日は、身体が重く感じ「調子悪いのかな?」と思うことも。

この感覚は、ピラティスをはじめた多くの方が経験しており、身体の調子良さの感覚のなかでも、『ピラティスはじめてからお腹の調子がよくなった』と言われる方が結構います。

私は『美腸プランナー』という資格も持っていますので、今回はピラティスと便秘の関係について書いていこうと思います。

便秘とは?

便秘は、便の回数が減ってしまうことです。

便の回数は、1日3回が理想と言われています。

1日3回となると毎食後であり、なかなかいく人は少ないのではないかと思います。

なので、1日1回便を出す習慣があれば大丈夫でしょう。

便の排泄が3日以上ない人、もしくは1週間に2回以下の人を便秘ということが一般的となっています。

もしかしたら、あなたも当てはまっていませんか?

便秘は女性に多い

便秘は、女性に多いイメージではありませんか?

健康調査では、このように報告されています。

全ての回答者に対して、現在抱えている病気やけが等の不調について尋ねた結果を見ると、「便秘」「肩こり」「手足が冷える」は、男性に比べて女性の方が不調としている割合が極めて高い。男性は、「肩こり」「腰痛」「体がだるい」の順で不調を訴える割合が高いが、女性と比較して全般的に不調を訴える割合は低い

引用:平成29年度内閣府委託事業 男女の健康意識に関する調査報告書

これは、厚生労働省の調査結果です。

平成22年なので約9年前(平成31年4月現在)になりますが、10代から50代までは女性が圧倒的に多いです。

これも同じ国民生活基礎調査の統計です。

有訴者数【千人】を表しており、1000人当たり677人の割合の方が、便秘を訴えられています。

男性の235人に対して、女性は443人と約2倍近い差となっていますね。

なぜ便秘になるのか?

便秘の原因はいろいろありますよね。

・食生活の乱れ

・ストレス

・自律神経の乱れ

・腸への血流量低下

・腸運動の減少

など、他にもたくさんあります。

食生活が腸へ与える影響は大きく、腸内環境を良好な状態で保つことが大事になります。

今回は、ピラティスとの関係を書くので、食生活に関しては今後機会があれば書いていきます。

ストレス

私たちがストレスを感じるように、腸もストレスを感じます。

ストレスを感じると、自らを守ろうとするため、力が入り硬くなってしまいます。

私たちもパンチ撃たれようとする時、力を入れて身構えますよね?

そんなイメージです。

私たちの身体は、防御反応を起こします。

ストレスが多い環境で、常にストレスを受けていると、腸はどんどん硬くなってしまうのです。

自律神経の乱れ

内臓系を支配する神経は、自律神経です。

自律神経の乱れは、腸へ影響を与えてしまいます。

自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』があり、腸は副交感神経が優位の時に働きます。

副交感神経が優位のときは、ゆっくりとリラックスした、心が休まっているときです。

家で食事後、リラックスしている時に、腸が動いている感じがありますよね?

もし、自律神経が乱れて交感神経が優位のままだったら……腸が上手く働けません。

腸への血流量低下・腸運動の減少

血液は身体に必要な栄養を運びます。

腸への血流が少なくなることによって働きが鈍くなります。

『腸への血流量低下』『腸運動の減少』を一緒にしたのは、両方とも、お腹周りの筋肉への刺激が少ないことが影響しているからです。

血流は、筋肉が伸び縮みする時、血管が圧を受けて血液が流れていきます。

そして、腸運動を刺激するのは、腸の周りにある筋肉たちです。

腸周りの筋肉の動きが少なくなることによって、『腸への血流量低下』や『腸運動の減少』が起こりやすくなります。

ピラティスは便秘に関わるこれらを刺激する

ピラティスでは、便秘の方に必要な動きが入っています。

ここからは、私の考えも入れてお話しますので、ご理解よろしくお願いします。

ストレスを感じた時、身体の反応がわかりやすいのは、腸だと私は思っています。

『疲れた』『調子悪いな』『風邪かな?』などと思った時、お腹を触ってみてください。

結構パンパンに硬くなっています。

反対に、『調子いいな』『楽しい』と思っている時、お腹を触ると柔らかいです。

常に硬くなっている人は、この違いがわかりません。

一度柔らかくして、お腹の柔らかさを確認する必要があります。

ストレスを感じると、交感神経が優位になりやすいですよね。

ストレスを感じることが多い人は、交感神経の影響する『胸椎』が硬くなっていることがほとんどです。

胸椎が硬くなるとリラックスできなくなるので、副交感神経が優位になりにくく、副交感神経で働く腸の動きが悪くなります。

ピラティスでは、脊柱の柔らかさを求めて動くので、自律神経を整えるのに最適なエクササイズです。

『若さとは、脊柱の柔らかさ』と言われるように、脊柱のしなやかな動きを出すことで、自律神経が整いやすくなります。

そして、ピラティスでは下腹部を安定させるために、お腹周りにある『腹斜筋』『腹横筋』『大腰筋』を常に刺激します。

これらの筋肉の運動は、腸へ刺激を与えます。

お腹周りの筋肉が動くことで、腸にもいい影響が出てくるのです。

おわりに

ピラティスは、便秘に影響するものにアプローチできる要素が入っています。

便秘改善に向けて、特化したメニューを組んで行うのもいいですし、姿勢改善を目指してメニューを組んでも、自然とお腹周りは刺激されます。

腸の動きが出てくると、気分的に楽になりますし、前向きな気持ちになりやすいです。

便秘があると、常に不快な気持ちを持ったままになるので、取り組んでみることをオススメしますよ。

すべての人に当てはまるわけではないですが、やりながら自分にあったメニューを見つけてください。

あなたにとって、最善の方法となることをお祈りしています。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
詳しいプロフィールはこちら

サロン情報【YURIKAGO】

アクセス

〒103-0014
東京都中央区日本橋蠣殻町1−18−1
古川ビル3F

半蔵門線「水天宮前駅」6番出口4分

日比谷線・東西線「茅場町駅」4a出口5分

浅草線「人形町駅」A3出口10分

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 美腸ピラティスゆうすけのブログ , 2018 All Rights Reserved.