心と身体から笑顔に

職場の人間関係が心苦しくて肩身の狭い思いをしているときは身体からアプローチする

イズミ
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職場の人間関係が心苦しくて肩身の狭い思いをしているときは身体からアプローチする
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「同僚との人間関係がツライ…」

「職場での自分の居場所がわからない…」

と、悩むときありますよね。

自分の居場所があり自分を大切にしてくれる家族と、自分の居場所は自分でつくらないといけない職場。

場所が変わるだけで立場が変わってしまいます。

それに職場で居場所をつくるには結果を残さないといけない。

そのためには周りの同僚との競争が…。

どんどん悩むが増えていくのではないでしょうか。

居場所がないことを「肩身の狭い思いをする」といいますが、肩身の狭い思いをされている方は多くいます。

自分の意見を押しつぶして、周りの人に合わせる。

大事なことですけどツライですよね。

肩身の狭い思いとは精神的な心境を表した言葉ですが、この心境を身体からアプローチして変化する方法をお伝えしていきます。

肩身の狭いとは

「肩身の狭い」とありますが、言葉の意味はこうあります。

世間に対して面目が立たず、ひけめを感じる。「お古の制服でー・い思いをした」

引用:肩身が狭いとはーコトバンク

評価されず自分の立場がない様子。

これは誰でも感じることがあるのではないでしょうか。

なにか失敗をしたあとは特に多くのストレスを感じますよね。

ストレスの内容を具体的に見ると(2012年の調査結果)、人間関係(41.3%)が最も多く、仕事の質(33.1%)、仕事の量(30.3%)と続きます。

これを男女別に見ると、男性では人間関係(35.2%)が最も多く、仕事の質(34.9%)、仕事の量(33.0%)と続くほか、会社の将来性(29.1%)や昇進、昇給の問題(23.2%)、定年後の仕事・老後の問題(22.4%)についても男性の3人から4人に1人の割合で訴えていることが分かります。

一方、女性では人間関係(48.6%)でストレスを自覚している人が約半数を占め、続いて仕事の質(30.9%)、仕事の量(27.0%)と続いています。

引用:ストレスとは:こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

悩みのほとんどが人間関係

職場の人間関係に悩む。

誰でも一度は経験があるものです。

しかし、これは職場だけの問題でしょうか?

友だちや家族、恋人との関係にも悩むことがありますよね。

アドラー心理学で有名なアドラーはこう言っています。

人間の悩みは全て対人関係の悩みある

引用:アルフレッド・アドラーWikipedia

職場に限らず悩みの原因は人間関係にあります。

誰との人間関係で悩むのであれば、職場での人間関係に悩みがでてもおかしくないですよね。

なにかが悪いわけではなく、人間関係で悩むのは当たり前です。

そんなに気にしなくても大丈夫。

でも心苦しい

そうは言っても人間関係がうまくいかないと心苦しいですよね。

言葉でいうのはカンタンですけど、実際その立場になったらツライ思いをしてしまいます。

心苦しいときは精神的に落ち込んでしまい、なにもかも自信が持てなくなってしまいますよね。

そんなときは、考えるのを一旦やめて、いまできることを考えてみることです。

「三世」って言葉知っていますか?

三世は、「過去・現在・未来」のこと。

過去のことを考えてしまうと反省することばかり、未来のことを考えると不安や心配ばかりしてしまいます。

私たちは、過去と未来を考えることばかりに時間をつかってしまい、いまに目を向けることが少なくなっています。

だからこそ、いまできることを考える。それが大事です。

肩身が狭いを身体からアプローチする

肩身が狭いとは、心の状態を表す言葉ですよね。

心の状態を表すのなら、身体からもアプローチできるのです。

心と身体はつながりがあります。

心の状態が良くないときは身体から。

身体の状態が良くないときは心から。

と、アプローチしやすい方からすることが大事になります。

心の状態が良くないときに、心を入れ替えようとしても難しいですよね。

だから身体からアプローチするのです。

心がモヤモヤしているときに運動したらスッキリしますよね。

運動は心と身体のつながりがわかりやすいです。

このように、肩身が狭いときは身体からアプローチしていきます。

立場がなくなると丸くなる

肩身の狭い思いをしているときのあなたを想像してみてください。

丸く、小さくなっていませんか?

うまくいかないことがあると人は丸くなります。

それは自分を守ろうとするために。

「肩を落とす」という言葉もありますが、うまくいかないときは、肩が下がり丸くなっています。

そう猫背のような状態です。

心と身体はつながっているので、心が落ち込むと身体は丸くなります。

普段から身体が丸くなっている人は、心が落ち込みやすい人です。

心と身体がつながっているのなら、心が落ち込んだとき身体にアプローチするといいです。

身体を丸くさせるのは胸の筋肉

身体を丸くさせる筋肉は胸のところにあります。

それは、大胸筋と小胸筋という筋肉です。

この2つの筋肉が縮むと、肩を前に引き出し丸めます。

そうすると自然に背中が丸くなり、いかにも落ち込んでいるように見えてしまうのです。

そうならないためには、大胸筋と小胸筋をゆるめて胸を開きやすくすること。

テニスボールなどをつかって胸のところをコロコロ転がすとゆるんできますよ。

痛すぎない程度に転がして気持ちよさを感じれるといいですね。

常に開いておく必要はないのですが、いつでも開ける状態にしておくことが大事。

もし、肩身の狭い思いをしていると感じたのなら胸を開いてみる。

そうすることで心の状態が変わってきます。

心と身体はつながっている

心と身体はつながっています。

心が苦しいとき、身体も同じような状況にあります。

けっして心だけが苦しい状況にあるわけではありません。

心も身体も苦しいときは不快な違和感を発します。

その発した合図に私たちは気がつく必要があるのです。

しかし、普段から心や身体に目を向けていないと、合図を見逃してしまいます。

そして合図に気づいたときには、心や身体はボロボロ。

そんな人が多くいます。

自分を大切にできるのは自分だけです。

自分を大切にできないと、他人も大切にできません。

心が苦しいと感じているのなら、一度、心と身体に目を向けて自分を大切にしてみてください。

いままで気がつかなかったことがたくさんありますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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