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思い込みが強すぎて先入観にとらわれてしまうあなたへ

イズミ
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思い込みが強すぎて先入観にとらわれてしまうあなたへ
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イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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・相手の話しを聞いても否定的になってしまう

・自分が持っている考え以外が受け入れられない

なんて困っているあなたは、思い込みが強いのかもしれません。思い込みは、自分にとって良い方にも悪い方にも働きかけます。相手の話しを聞いても思い込みが強すぎたら、内容がなにも入ってきませんよね。

読書する以前の私も同じようなことに困っていました。自分の考えが正しいとばかり思い、新しい考えを取り入れようとしない。そのため、視野が狭いままになっていました。

それが、読書をきっかけに思い込みが少なくなり、新しい考えを取り入れれるようになったのです。今回は、私が読書から学んだことと、身体的な部分での捉え方をお伝えできればと思います。少しでもあなたのちからになれたら幸いです。

思い込み・先入観とは?

『思い込み』と『先入観』

思い込みや先入観は私たち自身の成長を止めてしまう厄介なものです。自分の考えにとらわれすぎてしまい、新たな考えを取り入れようとしません。それは、これ以上、自分自身が成長しないことを表すのではないでしょうか。

まずは、思い込みと先入観について考えてみましょう。

思い込みが強い人の判断基準は「白」か「黒」

思い込みは、自分が正しいと思っているときに起きます。そして、相手のことを受け入れていないときにも起きてしまいます。自分の知っている範囲で、自分のなかで判断を下してしまう。答えとしては「白」か「黒」しかない状態です。そのため、第三の道「グレー」が存在していません。

思い込み

①そうだとばかり信じきっていること。

②それ以外にはないと固く心に決めること。「ーの強い男」

引用:weblio辞書

自分の範囲以外のことは取り入れることが難しい状態です。自分の知っている範囲で判断しているため、知らない考えを聞いたら相手を拒否してしまいます。

先入観は思考を停止させる

先入観は固定観念によって形成されます。自分のなかで決まっている。それは、考えるきっかけ妨げてしまいます。

先入観

前もってつくられた固定的な概念。それが自由な思考を妨げるときにいう。思い込み。先入主。先入見。「ーにとらわれる」

引用:weblio辞書

先入観をもっていたら考えるきっかけをなくしてしまいます。それは、新たな発想ができないということです。

考える機会をつくり、発想豊かになることはとても大事なことです。なにか生み出すとき「既存の知識の掛け算」で生み出されます。

思い込みをなくすために

笑顔で見つめ合っている2人の女性

思い込みは、相手を受け入れてないときに起きることが多いです。相手を受け入れてないから、自分が正しいと思い、相手の考えを否定してしまう。思い込みをなくすためには、相手を受け入れるようにすることです。

相手の良いところを見つける

相手を見るとき、悪いところを見つける人は多いですが、良いところを見つける人は少ないです。相手の悪いところばかりに目がいってしまう。それが、相手を受け入れない原因になってしまいます。

相手を受け入れるためには、良いところを見つけることです。良いところを見つけることで、相手の事をもっと知ろうとします。それが相手の話しを聴くきっかけになります。

考える基準を変える

相手の話しを否定する人は「したい」「したくない」で考えている人が多いです。価値観は人によって違うため、「したい」か「したくない」で考えてしまうと否定的になることが多くなってしまいます。

「したい」「したくない」ではなく「できる」「できない」で考えると相手の話しを肯定的にとらえれるようになります。

「できる」か「できない」で考えると、自分のできる範囲以外のことをしている相手=尊敬できる相手or経験を教えてくれる相手になります。

思い込みが強いと、自分のできる範囲以外の相手を否定してしまうため、話しのとらえ方が全然違いますよね。

ちょっと上を見てみる

ちょっと顔を上げてみる。それだけで話しの受け取り方が変わってきます。

下を向いて話しを聞いていると、ネガティブにとらえてしまい、話しを否定したくなります。

ちょっと上を向いて話しを聴くことで、話しをポジティブにとらえ、発想が豊かになるため、話しを肯定的にとらえれるようになります。

ちょっとの違いですが、あなたの感情面の変化が大きく変わってきます。

先入観をなくすために

笑顔の女の子

先入観をなくすためには持っている知識を、今以上に増やしていくことが大事になります。知識の習得を怠っては、固定観念にとらわれてしまい、新たな発想ができなくなってしまいます。

読書で興味の幅を広げる

読書は先入観をなくすのに最適です。なぜなら、読めば読むほど自分の無知さを実感させられます。成長し続けている人は読書家が多いといいます。読書することによって自分の無知さを知り、謙虚に学び続けられているのではないでしょうか。

私自身、読書を続けていることで、知らないことが多くあることに気がつきました。それが、もっと知りたいと興味を持つようになり、先入観がなくなるきっかけになっているように思えます。

口角を上げてみる

なにか新しいことを取り入れるとき、肯定的でなければ取り入れることはできません。それは、否定的なら話を取り入れる気にならないからです。

肯定するときはポジティブな気持ちになることが大事です。そのためには、口角を少し上げてみましょう。口角を上げることで表情がゆるみ。ポジティブな気持ちになります。ポジティブな状態にあるとき、話しを肯定的に聴けますよね。

いろんなことを経験する

経験には挑戦が伴います。はじめてのことに挑戦するのは怖く、恐怖心を覚えますよね。たくさんの経験をしている人は、多くの怖い経験をしてきた人です。

自分が怖い経験を多くしている人は、相手の恐怖に対する気持ちも理解できるようになります。自分が恐怖を経験することによって、相手にも優しくなれるのです。

私が話しに興味を惹かれる人は多くの経験をしてきた人です。それも私が経験したことのない、経験できるかもわからないようなことをです。

その経験をもとに話される内容はとても興味深く、惹かれるものがあります。それは、経験した人だけが出せる魅力だと思います。

まとめ

思い込みや先入観は誰もが持っているものです。私自身もあったからこそ、考えて改善するために取り組んできました。そのヒントをくれたのが読書です。

読書で多くの知識に触れ、経験する大切さを教えてもらいました。そして、自分を肯定し、相手を肯定することの大切さも学びました。

取り組み次第で、思い込みや先入観は変わってきます。今回の内容があなたにとって参考となれば幸いです。あなたにとって最高の方法がみつかることを願っています。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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