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知識だけじゃダメ!知識を知恵に、知恵を知性に発展させることが大事!

イズミ
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知識だけじゃダメ!知識を知恵に、知恵を知性に発展させることが大事!
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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知識をつける!

よく聴く言葉ですよね。

いまは知識だけではダメとも言われています。

それはインターネットが発達して検索機能を効果的に使えるから。

知っている知識量だったらインターネットには敵いませんよね。

どんなに知識を詰め込んだとしてもインターネットには勝てない。

だったら何が必要なのか?

それは知識を使っていくことです。

それが知恵であり、知性になってきます。

知識と知恵、知性の違いを知っていますか?

知識と知恵と知性、似ているけど意味は違います。

この3つの違いを知っていますか?

ボクは違いを知ってから言葉の意味に納得しましたし、数年たった今でも印象に残っています。

知っていることは知識となる

知識とは自分の頭のなかにある情報のことです。

頭のなかにある情報を知識といいます。

頭のなかにないものは情報。

知識は情報を頭のなかに取り込むことで知識となります。

なので知識をつけるには勉強して自分のなかに情報を取り組むことが必要です。

知識としていつでも取り出せる状態にしておくことが、知識をつけるためには必要なことになります。

知識をつかって体験することで知恵となる

知識があるだけではインターネットに勝つことができません。

少し前までは知識があることが評価されていました。

しかし今は、知識があるだけでなく、知識をつかうことが求められています。

持っている知識をどのようにつかうか、どれだけつかうことができるか、が求められているのです。

知識をつかって体験を得ると、経験とともに知恵を得ることが出来ます。

知恵とは知識をつかって体験で得た経験のこと。

知識だけではダメ!と言われるのは、この体験や経験がないからです。

『知っている』と『したことがある』『出来る』は大きな差があります。

もし知っていたとしても使うことが出来なかったら何も意味がありません。

だから知識で終わらせるのではなく知恵にしていくことが大事です。

知恵があって謙虚な人が知性のある人

知恵があるだけでいいのか?

その答えはNOです。

何においても最後に大事になるのは人間性になります。

知恵が増えてくると、自分に自信が付き態度が傲慢になってくるのではないでしょうか。

そうなったら注意が必要です。

傲慢になると周りが見えなくなり、自分よがりな行動を取るようになってしまいます。

そうならないためには謙虚さを忘れないことです。

知性がある人とは、知恵があり謙虚な人のことを言います。

知恵はあるのに自分に驕らず謙虚に生きていくことが大事になる。

それが知恵を付けた人に必要なことです。

人はどうしても自信が付いてくると相手に対して失礼な態度を取りがちになります。

もちろんボクもそう。

ボクは自分に自信があり何でも出来るように感じる時は、勉強していない時だと思っているので、そういうときこそ読書量を増やします。

そうすると自分の知らないことだらけで謙虚になれるのです。

常に学んで前に進んでいる人ほど謙虚。

それは勉強しているから自分の知らないことを認めて謙虚になっているのかと思います。

知識➜知恵➜知性の順に手に入れる

ボクが『知識』『知恵』『知性』について知った本には、知識・知恵・知性の順に繋がっていくとありました。

全部大事ですが、途中からではなく知識から身につけていくことが大事だと、最近改めて感じています。

体験だけで改善がないと知恵にならない

何事も体験することは大事です。

何もしないより体験した方がいい。

もっといいのは知識をつけて体験していくこと。

そうすることで考えるようになりますし、どうすれば上手くいくか考えるようになります。

体験だけ繰り返して、改善しないのはもったいない。

同じことを繰り返して、失敗しても学ぶ機会をなくしてしまっています。

そうならないためには、知識をつけて体験していくことです。

そうすることで知恵に変わっていきます。

体験や失敗から学ぶことを大事にしていきたいです。

そのためには知識をつけることではないでしょうか。

謙虚なだけでは良い人でおわる

知性がある人は、知恵があって尚、謙虚な人です。

知恵がなくただ謙虚な人は良い人で終わってしまいます。

ボクも知恵を付けず謙虚になろうとしていた時期がありました。

しかしそれでは人の言うことを何でも聴く都合の良い人になってしまいます。

自分で考えることが出来ないと何も判断出来ない。

判断するためには知恵が必要になる、そう感じました。

知恵があることに加えて謙虚になることで輝きが増してきます。

謙虚さだけを追い求めないようにしましょう。

読書などして学んでいると自然と謙虚になってきますよ。

憧れを追い求めよう!

なぜ『知識』『知恵』『知性』の話が印象に残っているかと言うと、意味に感動したのもあると思いますが、尊敬している人の著書に書いてあったからです。

何を言うかと同じくらい、誰が言うかは大事だと思います。

その著者の言葉は心に響きますし、印象に残っている言葉が多くあります。

自分もその人のようになりたい!という思いがあるから印象にも残っているのでしょう。

だからボクはいつも憧れの人を見つけて真似をしています。

憧れの人は著者の方に多いので、真似は言葉の影響が大きいと思います。

ボクが書いている言葉や話す言葉のほとんどが著書の書いてあった言葉を自分に取り込んで、自分の言葉にしたものばかります。

だからボクの言葉は著書によってつくられています。

こんなように憧れる人を見つけて追い求めることもいいのではないでしょうか。

どういう人に憧れを抱くか、よく考えてみると知性がある人ばかりですよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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