自律神経を整え身体の不調を改善する

美腸ピラティス【東京日本橋】

デトックスには「腸」が重要!停滞腸って聞いたことありますか?

ゆうすけ
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「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

おはようございます!イズミです。

突然ですが、『停滞腸』って聞いたことはありますか?

腸の状態を表している言葉なのですが、停滞腸を改善することはとても大事です。

なぜなら、デトックスには腸がかなり重要だからです。

デトックスでは便の割合が多くを占めるので、腸の機能が大事になります。

停滞腸とは

『停滞腸』って言葉を聞いたことありますか?

私は『腸』の勉強を始めてから知りました。

専門用語ではなく、一般的に使われている言葉です。

停滞腸は、腸管運動機能の低下したものをいいます。

腸は『小腸』『大腸』があります。

小腸の役割は、主に消化と吸収

大腸の役割は、主に便の形成

となっています。

腸の機能が低下すると、栄養をとってもきちんと消化されず、栄養が吸収される量も減ってしまいます。

『食べているから大丈夫』と思っていても、吸収されていない可能性があります。

そして、適切な消化をされていないものが大腸に流れこみ、便が形成されます。

停滞腸の症状

腸管運動機能が低下すると、ガスが充満し『お腹の張り』や排便数が減少して『残便感』があったりします。

大腸では、『発酵』してガスができます。

これは、善玉菌の割合が適切な時です。

もし、善玉菌の割合が少なく、悪玉菌の割合が多くなると『発酵』ではなく、『腐敗』になってしまいます。

その結果、腐敗して溜まったガスが腸内で充満し、お腹が張ったようになります。

原因は生活習慣

これらの腸管運動機能の低下が生活習慣の乱れによるものがほとんどです。

・食生活の乱れ

・急激なダイエット

・過度な食事制限

・運動不足

などです。

腸機能を高めるために大事なのは『食事』『運動』『副交感神経』です。

バランスの良い食事を

食事では、栄養のバランスを整えることが大事になります。

過度な食事制限では必要な栄養素の不足して、腸管運動機能が低下してしまいます。

よく耳にするのは『糖質制限』です。

糖質+食物繊維=炭水化物

糖質と食物繊維は別物になりますが、糖質制限を過度にしてしまうと、腸に大事な食物繊維も不足してしまうと私は思います。

実際に私も糖質制限を試してみたのですが、糖質を色々調べると、野菜でも根菜類には糖質が結構多いってことがわかりました。

そのため、糖質制限中は根菜類を一切食べないようにしてしまったのです。

これは過度な食事制限の例ですが、何事も過度にやりすぎるのは注意が必要だと思いました。

また、糖質制限では水分が不足してしまうので、水分をしっかり摂ることも大事です。

運動で腹部を刺激する

私たちの日常では、ほとんど動く機会がなくなりました。

歩くことは減り、仕事中はほとんど椅子に座ってパソコン。

座っている姿勢は、背中は丸まってお腹は潰れています。

日常の中で腹部を刺激する機会が減っています。

腸管運動機能を高めるためには、腸周りの筋肉を動かすことも大事になります。

代表的なのは『大腰筋』と言われる筋肉です。

お腹の深いところにあり、腰椎に付着している筋肉です。

ほとんどの方が使えていない筋肉で、硬くなっていることが多いです。

この大腰筋は腰痛の原因になることが多い筋肉。

大腰筋を刺激することで、腸も刺激されて腸管運動が促されます。

副交感神経を高めてリラックスする

腸管の運動を促すために大事なことです。

なぜなら、腸は副交感神経が優位のときに動くからです。

腸の役割は、食物の消化・吸収、便の形成などでした。

これらが行われるのは、食事後にリラックスしているときです。

運動中に腸が働いているということはありませんよね。

そのため、副交感神経が優位のときに腸の運動は促されます。

もし、副交感神経優位にならない状況が続くと、腸の運動は促されないので、停滞腸になってしまいますね。

デトックスの75%は「便」

意外な事実で知りたくなかったと思いますが、デトックスの75%は便によるものです。

そもそもデトックスとは『解毒』のことで、体内に溜まった毒素を排出することです。

そのため、『汗かいてデトックス』はあまり効果が期待できません。

解毒の内訳は便が75%なのに対して、汗は3%です。

デトックス

便・・・75%

尿・・・20%

汗・・・3%

その他・・・2%

『運動で汗かいてデトックス』

『半身浴でデトックス』

これは効果があったとしても約3%です……。

体内の毒素を排出したいのなら、腸管機能を高めることです。

腸管の運動機能を高めることで、排便を促し、正しいデトックスを行うことで美しさを手に入れましょう。

停滞腸を改善しよう

停滞腸は様々な不調を呼び起こします。

もし、停滞腸が改善できれば、あなたの不調の原因も改善できるかも知れません。

停滞腸を改善するためには、『食事』『運動』『副交感神経』です。

腸管運動機能が高まると、とても体が軽くなり、気持ちも前向きになるので、ぜひ改善を目指してください。

『調子』は『腸姿』です。

腸管運動機能が調子を左右しますよ。

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「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

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