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「恐怖」から逃れる行動ではなく「愛」のための行動が良い3つの理由

ゆうすけ
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「恐怖」から逃れる行動ではなく「愛」のための行動が良い3つの理由
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ゆうすけ
「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

こんにちは、イズミです。

日頃、私たちは様々なことをしていますよね。

家事や仕事・奉仕活動など…その中でも、洗濯やご飯、または、家計管理など多くの行動をしています。

なぜ、このようなことを思ったかというとアドラー心理学の中で『行動する理由は「愛」か「恐怖」である』的な言葉を見たからです。

私の行動一つ一つに当てはめて、納得できたので話していこうと思います。

「恐怖」から逃れる行動とは?

「恐怖」から逃れるってどんなことを想像しますか?

「怒られる」「評価される」「嫌われる」「失敗が怖い」

など…です。

挙げていったらきりがないくらい多くありますね。

では、恐怖から逃れられる行動とは?

「怒られないように相手の顔色を伺いながら行動する」

「自分の正しいと思ったことではなく、間違っていようと褒められることをする」

「相手に好かれようと良い顔ばかりしている」

「失敗したくないから行動しない」

など…

なぜかせっかく行動するのに気持ちよくないですよね。

恐怖が理由にある行動

ポジティブかネガティブか問われたら、ネガティブに感じると思います。

確かに行動とすると理由では良いのかもしれません。

しかし、ネガティブな上に自分ごととして捉えておらず、なぜか他人に支配されている気がしますよね。

継続的な成功者のことが書かれている「7つの習慣」の第1の習慣「主体性を持つ」がありませんよね。

主体性がないと自分ごととして考える機会を失ってしまいます。

考える機会がないと自分を知ることができず成長が遠のきます。

「愛」のための行動とは?

「愛」のための行動は「誰かのために」のように相手が存在します。

その相手は様々で

  • 両親
  • 旦那さんや奥さん
  • 彼氏や彼女
  • 子ども
  • 仲間や友達
  • ご近所さん

相手が存在しています。

相手が存在する目的はなんでしょうか?

もちろん「幸せにしたい」「笑顔にしたい」「楽しんでもらいたい」「楽にしてあげたい」になります。

この「愛」のために行動するとポジティブな行動エネルギーになります。

「愛」のために行動が良い3つの理由

愛が理由にある行動

「愛」のために行動すると何が良いのでしょうか。

私が考える良い理由は3つあります。

  1. 主体的になれる
  2. ポジティブな気持ちになる
  3. 感謝される

主体的になれる

主体的とは

[形動]自分の意志・判断に基づいて行動するさま。「主体的な行動」

引用: goo 辞書 辞書

自分で考え行動することです。

7つの習慣の第1の習慣である「主体性を持つ」が達成されるのです。

主体性を持つと全てを「自分事」として捉えるようになります。

主体性を持つとどのようなことが起こるのか…

  • 相手の立場で話しを聞けるようになる
  • 相手の間違いや失敗を批判しなくなる
  • 自分の意見を相手に伝えれるようになる
  • 周囲の行動から学ぶようになる

私が感じたのは上記のような内容になります。

主体性を持って一番変わることが、相手の行動や間違いを見て学ぶようになるということです。

「自分だったらどうするだろう」

「このやり方では間違えてしまうのか、だったらこうしたら?」

といった感じで新しいアイディアが生まれて、相手とディスカッションする機会が多くなります。

主体性を持つことは成功習慣の第1条件であり、成長したいなら必ず必要になるものです。

常に相手が喜ぶことを考えて、自分のためではなく相手のために行動することで長期的に自分にも良いことが返ってきます。

ポジティブな気持ちになる

これは主体性を持つからこそ、ポジティブになれると思います。

主体性を持つということは全て「自分事」として捉えます。

自分事は自分を肯定することにもつながります。

自分の全ての行動を受け入れていくことで肯定感が高まり、新しい考えがでてくるのです。

好きな相手が喜んでいる姿を想像したら楽しくありませんか?

私ならワクワクして次から次へと考えが浮かんできます。

この状態こそポジティブな状態であり、行動するエネルギーとなるのです。

感謝される

「愛」のために行動した結果、「感謝」されることが多いです。

間違えていけないのは「感謝」されるために行動してはいけません。

見返りを求めた行動は相手のためにも自分のためにもなりません。

そして今回紹介している3つの理由も意味がなくなってしまいます。

「感謝」は求めるものではなく、後からついてくるものです。

自分から相手のために行動して「ありがとう」と言われたら最高ではありませんか?

誰かのために行動しよう

ここまで話してきたように、相手のために行動するエネルギーには良いことがたくさんあります。相手のためにしているのに、自分に良い効果をもたらすのです。

いままで恐怖に怯えて行動していたのを、誰かのためにと、愛を持った行動に変えてみませんか?

きっと素敵な行動に変わってきますよ。

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ゆうすけ
「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

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