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気分が落ち込みやすい人がするべき対処法

ゆうすけ
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気分が落ち込みやすい人がするべき対処法
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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あのひと言に傷ついた。

なんてことありますよね。

言葉に敏感な人こそ、ひと言ひと言に反応してしまい気分が上下動してしまう。

自分の気分をコントロールできなくて、落ち込み続けてしまう…

そんなあなたへ気分が落ち込んだときの対処法をお伝えします。

おはようございます!イズミです。

私も以前は言葉に敏感に反応する方でした。

全部自分に言われているのではないか。

自分の言葉で相手がどんな反応するのか。

そう考えてしまうと、なかなか言葉を発せなかったりしますよね。

言葉の力は偉大です。

相手や自分を左右する力を持っています。

そして、偉大だからこそ、言葉の力を良い方に使うことで対処出来たりもするんです。

落ち込まないことはない

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落ち込んでいるように見える人と見えない人。

2人の違いはなんでしょうか?

落ち込んでいるよう見えない人は、落ち込んでいないわけではありません。

人は落ち込まないことはありません。

大小なんらか落ち込むことがあるはずです。

でも、落ち込んでいる姿を周りに見せない。

対処法を知っているからできることだと思います。

落ち込んで当たり前

落ち込むことがあっても当たり前だと思います。

落ち込むのは、なにか新しいことに挑戦している証拠です。

新しいことだからこそ上手くいかず落ち込む。

挑戦している自分を受け入れ、肯定することが大事だと思います。

落ち込み続けるのではなく対処することが大事

落ち込むことは当たり前であっても、落ち込み続けることは良いことではありません。

自分なりの対処法を見つけて解決する必要がありますよね。

アランの言葉がありますが、とても記憶に残っています。

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである


落ち込み続けて悲観的になるのか、

対処法を見つけて楽観的になるのかは、自分次第になると言っています。

落ち込み続けようと思えば、落ち込み続けれます。

しかし、落ち込み続けるのは良くないと気付き、自分の意思で楽観的になることもできるのです。

どっちを選ぶかは自分次第。

私は、この言葉がずっと記憶に残っています。

それほど自分に重なる部分があり、響いたんだと思います。

自分の意思で楽観的になりたいのなら、その対処法を知ることも大事ですよね。

自分はどうすれば切り替えられるのか。

気分を自分でコントロールして落ち込み続けないようにしましょう!

自分の気分が変わる原因を知る

落ち込んでいる原因を知る

気分をコントロールするためには、自分を知ることが大事です。

自分の気分は何に左右されるのか。

あなたが気分が上がるものはなんですか?

反対に気分が下がり、落ち込み続けることはなんですか?

これを知ることから始まります。

自分でコントロールできるものなのか

あなたの気分を左右するものは、自分でコントロール可能なものですか?

自分でコントロールできるものとして、自分が何かを変えることで変化があるものです。

朝寝坊しないとか、時間がなくてもイライラしないとか。

自分次第でコントロールできるもの。

自分でコントロールできないものとしては、相手が介入しているものです。

相手に何かされて、それが落ち込む原因になっている。

相手の言葉だったり行動のことです。

落ち込み続ける人は真面目な人が多いので、相手が介入して自分でコントロールできないことが多いのではないでしょうか。

相手を変えることはできない

残念ながら相手を変えることはできません。

相手を変えることができたら、自分でコントロールできると思いませんか。

自分以外の人を変えようとコントロールすることは難しいです。

だから、自分が相手に気分を左右されないための対処法を知ることが大事になります。

気分を変える対処法

自分の気分は自分でコントロールする。

たとえ相手の気分が悪くても、自分も気分が悪くならないようにコントロールできるようになることが大事です。

自分の気分をコントロールするのは難しいですよね。

アランの『悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである』この言葉に出会う前は、私も気分に合わせて行動していました。

気分が良くなるようにと、自分をコントロールする方法など考えたこともありませんでした。

しかし、この言葉に出会ってからは、気分は自分次第!と思うようになったのです。

気分は自分でコントロールできます。

どこまでコントロールできるようになれば正解かはわかりませんが、今よりはコントロールできるようになってきます。

読書をして言葉に触れる

読書で多くの言葉に触れる

読書はストレス軽減効果があると言われています。

1日10分程度で大きくストレスが減るのなら読書は最適なのではないでしょうか。

読書の良いところは自分の時間に合わせて出来るところです。

ゆっくり時間をつくって読むのもいいですし、スキマ時間に読むことも可能です。

自分で時間をコントロールできます。

そして、読書は多くの言葉に触れることができるのも魅力です。

自分の気分をコントロールできている人は、読書をする習慣がある人が多いように感じます。

自分をコントロールできるようになるには、読書をすることをオススメします。

美輪明宏さんの言葉です。

すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。

たくさん本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。


言葉を知るってホント大事だなと思います。

私は、気分が落ち込んだ時、切り替えられる言葉を知らなかったんだなと思って読書していました。

姿勢を意識する

姿勢で気分は変わる

姿勢の少しの変化で気分は変わります。

下を向くと落ち込みやすく、上を向くと考えが浮かびやすい。

これは目線の違いですが、目線は姿勢の影響を受けます。

猫背になっていると、背中が伸びていないので目線は下になります。

猫背で明るい人が少ないように思いませんか?

猫背になるだけで気分が落ちてしまうのです。

気分を良くしたかったら、意識して背中を伸ばしてみることです。

落ち込みたい気分のときは無理をしてする必要はありませんが、気分を変えたいと思ったら背中を伸ばすことで気分が変わりますよ。

ゆっくり息を吐く

吐く息を大事に

自分をコントロールできていないと気分が落ち込み続けてしまいます。

自分をコントロールするには呼吸をゆっくりすることです。

気分が落ち込んでいるとき、ため息がでます。

ため息とゆっくりの呼吸は違います。

ゆっくりとした呼吸は、ゆっくり息を吐くことで、たくさん空気を吸えます。

空気をたくさん吸うことができると、酸素が身体を循環しやすくなるので、頭の中もスッキリして考えが浮かびやすくなります。

おなかをさすってみる

おなかをさする

落ち込み続けているとき、身体はストレスを受け続けています。

ストレスを受けると腸が反応して、おなか周りが硬くなります。

便秘のとき気分が上がらない経験ありませんか?

便秘のときもおなか周りが硬くなっていることが多いです。

そのときと同じように、おなか周りが硬くなります。

おなかをさすってほぐすことで、腸が動きやすくなり、ストレスを感じにくくなります。

口角を上げる

口角を上げてみる

落ち込んでいるとき笑顔をつくるなんて無理!そんなことは百も承知でいいます。

笑顔をつくることで気分が変わります。

無理に笑うわけではありません。

少し口角を上げるだけでいいです。

口角を上げると表情がゆるみ、気持ちにゆとりができます。

無理に笑う必要はありません。

少し口角を上げる。

これだけです。

口角を上げることの効果は、すぐ実感できると思います。

今ここで口角を上げてみてください。

どうですか?

気分がふわっと軽くなったと思います。

落ち込んでいるとき、無意識に表情は硬くなります。

表情が硬くなると気分も重くなるのでいいことはありません。

ちょっと口角を上げる。これだけです。

なにかひとつ試してみてください

はじめは難しく感じますよね。

誰でもそうです。

私も同じでした。

しかし、一度でいいから気分が変わる経験をすると、案外できると思ってもらえると思います。

気分は自分でコントロールできるものです。

落ち込み続けるのは辛いですよね。

少しでも早く切り替えられたらと思うことでしょう。

ご紹介した対処法を試してみて、あなたに合うのを続けてみてください。

気分をコントロールできるようになると、あなたが楽になりますよ!

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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