心と身体から笑顔に

ストレスによってイライラしてしまう。もしかしたら頭痛の原因にもなっているかも。

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

あなたは、毎朝快適に過ごせていますか?

朝起きて、1日が始まるのが嫌すぎてイライラしたりしていませんか?

私は、どちらかというと、ワクワクで1日が始まることが多いです。

その理由は、副交感神経が優位の状態になっているから。

寝ている間に疲れがとれ、朝起きた時には、したいことがたくさん頭に浮かぶ状態になっています。

この状態に持っていくための方法の一つに、顔の筋肉をゆるめることがあります。

その方法を今回はお伝えしていきます。

イライラや頭痛の原因は筋肉が緊張しているから

イライラすることや頭痛を持っている方は、笑って笑顔をつくってみてください。

ぎこちなく自然にできていますか?

この笑顔を自然にできない人が多くいます。

なぜ自然な笑顔ができないのか

それは普段笑顔になる機会が少なく、顔の筋肉を動かす機会が少ないからです。

動かす機会が少ないと、筋肉も緊張した状態で硬くなります。

筋肉が緊張して硬くなると、筋肉の近くにある、神経や血管に影響を与えてしまいます。

頭痛の原因の1つに血流不足です。

これは、首回りの筋肉が緊張して硬くなった結果、頭にいく血流を阻害してしまいます。

そのため、肩や首回りがこっている人は注意が必要です。

自然に笑顔をつくれない原因は、副交感神経が優位になっていないことも関係してきます。

なぜ副交感神経優位にならないのか

なぜ副交感神経が優位にならないのでしょうか。

それは、常に交感神経が優位になっているからです。

仕事に追われ、仕事後も気持ちが休まることもなく、通勤に関しても満員電車……では常に気が張ってますよね。

その状態にあるからこそ、交感神経が優位になっているのです。

副交感神経を優位にしたいのなら、胸椎(胸周りの背骨)や肋骨の動きをだすことと、笑顔をつくることです。

胸椎や肋骨の動きに関しては、ピラティスなどの運動のところで書いていますので、今回は笑顔の方を書いていきます。

なぜ笑顔で副交感神経優位になりやすいのか

笑顔をつくることで副交感神経は高まりやすいです。

実際に、リラックスするためには笑顔がいい!など、聞いたことがあると思います。

リラックスと笑顔の関係に関しての書籍が数多く出版されています。

笑顔は副交感神経を高めるためには必要なエクササイズです。

なぜなら、笑顔をつくる顔の筋肉は顔面神経という神経の支配を受けており、その顔面神経は副交感神経だからです。

笑顔をつくるということは、顔の筋肉をコントロールすることなので、顔面神経を介して副交感神経にアプローチするということになります。

笑顔をつくる結果、副交感神経にアプローチできるのです。

顔の筋肉の緊張度は柔らかさで確認する

顔の筋肉の緊張度をみる方法の一つに筋肉をつまんでみるやり方があります。

私は、よくこの方法を使うのですが、笑いがぎこちないなと感じた時は、顔の筋肉をつまむように引っ張ってみます。

筋肉がリラックスしてやわらかい状態であれば、細かくつまむことが可能で、痛みもありません。

しかし、緊張状態にある筋肉は、細かくつまむことができず、つまむことができても大きくまとめてつまむ感じになってしまいます。

それに、つまんだ時に痛みがでることもあります。

 

※痛みに目を向けずに闇雲の引っ張ることはしないでください。

筋肉を柔らかくしていく

緊張した顔の筋肉を柔らかくしていくには、顔の筋肉をつまんで引っ張っていく方法があります。

私は、何かに取り組んでいる時や気分転換の際によく使う方法です。

やり方は簡単で、痛みのでない程度に顔の筋肉をつまんで引っ張っていくだけです。

これを時間がある時にすることで顔の筋肉は柔らかくなってきます。

まとめ

私たちにとって笑顔をつくることは、とても大事なことです。

つくり笑顔ではなく、自然な笑顔が望ましいですが、できるところから始めるのが適切です。

つくり笑顔でも、自然な笑顔でもストレスは減るという研究結果もでています。

もちろん、自然な笑顔の方がストレスは大きく減りますが、つくり笑顔から始めることも大切です。

慣れていないことをして、笑顔をつくることがストレスになってしまったら意味がないので、できることから。

そこで、顔の筋肉をつまんで引っ張ることから試してみてください。

※引っ張り過ぎには注意が必要です。あくまで気持ちがいい範囲です。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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