心と身体から笑顔に

太ももの筋肉は身構えた時に使う

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「体の力を抜くことが難しい」

「常に力が入ってリラックスできない」

あなたはこのような状態ではありませんか?

体の力が抜けない状態とは、力が入った状態です。

こんにちは!ピラティスインストラクターのイズミです。

あなたの力が入っている原因は、筋肉の使い方にあるかもしれません。

今回は、力が入りやすい人に特徴的な筋肉をご紹介したいと思います。

身構えるとは?

力が入った状態は、何かを警戒してリラックスできていない状態ですよね。

力が入る=身構える

とも言えます。

「身構える」を調べると次のようにでてきます。

①迫ってくる相手に立ち向かうため姿勢を整える。「背後に殺気を感じてー・えた」

②警戒して心を許さない。「ー・えた話し方」

引用:weblio辞書

敵や迫りくるものに対し、いつでも対応できる姿勢をとる。また、用心しながら相手になる。

「竹刀を持ってー・える」「ー・えて話を聞く」

引用:goo辞書

何かに対し警戒している姿勢のことみたいです。

スポーツなどでも「構える」といいますが、これも同じようなものです。

身構えた時、どこに力が入りますか?

あなたは危険を感じました。その時、あなたはどんな姿勢をとりますか?

まっすぐ立ってることはないですよね。

ほとんどの場合、腰を落として膝前に力が入った状態になると思います。

この時の背中は丸まっているのではないでしょうか?

「身構える」というと、ほとんどの方が、膝を曲げ、腰を落とし、背中が丸まった姿勢をとります。

この姿勢は普段の生活でも見受けられませんか?

周りにいる人を見渡してみてください。

ほとんどの方が日常生活でも、身構えた姿勢をとっているのです。

身構えている人は、太ももの筋肉が硬い

身構えた姿勢をとっている人は膝が曲がって、太ももにある「大腿四頭筋」が硬い状態にあります。

大腿四頭筋は膝を伸ばす作用があるため、膝が曲がってしまわないように頑張り続けます。

その結果、大腿四頭筋のある太ももの前が硬くなってしまうのです。

大腿四頭筋が硬いということは、まっすぐ立てていなく、立っている時も力が入っているということがわかります。

立っている時や歩いている時、膝に意識があると大腿四頭筋を使いすぎている可能性が高いです。

ストレッチして大腿四頭筋を柔らかくしましょう。

筋肉が硬くなっていると、硬くなっている部分に意識がいってしまい、他の部分を意識することが難しくなってしまいます。

まずは、大腿四頭筋をストレッチなどで伸ばして、柔軟性を高めていきましょう。

動きなどで膝周りに意識がいくのは理想的ではなく、股関節周りに意識がいくのが理想です。

そのためには、大腿四頭筋の柔軟性を高めて、股関節周りの筋肉を使えるようにしましょう。

股関節周りである、おしりの筋肉を使えるようになると力を抜いて立てるようになりますよ。

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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