心と身体から笑顔に

自分を見失ってしまうあなたにみてほしい。自分を見失わないための対処法

イズミ
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自分を見失ってしまうあなたにみてほしい。自分を見失わないための対処法
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「自分がなにをしているのかわからない…」

「自分の意志がなくなっている…」

そう悩んでいるあなたに向けてお伝えしていきます。

時間に追われ精神的に追い込まれているとき、自分の意志がどこにあるのか、わからなくなるときありますよね。

自分の考えではない行動をしているときもそう。

自分の考えで動かないと思考が止まってしまい、「なんでしてるんだっけ?」となってしまいます。

時間に追われ、多くの仕事をしているあなたも、まさに自分を見失う機会が多いのではないでしょうか。

なんのために働いているのか、自分が幸せと感じるものはなにか、それがわからなくなっていませんか?

自分を見失ってはいけません。本来なら自分のことを最も大切にすべきです。

私はいろんな著者の本を読んで気がつくことができました。なかでも「小林正観」さん、「枡野俊明」さん、「ひすいこたろう」さんの著書は自分を大切にすることの大切さを教えてくれています。

自分を大切にしていない人が多い。もっともっと自分を大切にする人が増えてもいいと思っています。

自分を見失っている

自分を見失うことで大切なものをなくしてしまいます。

それが、自分という本来最も大切にすべき人です。

自分を見失っているあなたも、自分を大切にできていないのではないでしょうか。

自分より相手優先。自己犠牲は当たり前。そんな考えになっていませんか。

自分を見失わないためにも、もっと自分に目を向けていくこと。自分をもっと知ることが大切になってきます。

自分の感情がわからない

自分を見失ってしまうとき、ほとんどが自分の感情を差し押さえて、他のなにかを優先し続けているときです。

たった一度であればいいのですが、何度も繰り返し行っていくうちに自分の感情に鈍くなってしまい、自分の感情に反応することがなくなってしまいます。

人の感情は「無」ではありません。

「喜怒哀楽」が誰にでもあるのです。

その喜怒哀楽の感情を無視してしまうと、自分がわからなくなってしまいます。

自分がなにに怒るのか…

自分はなにに喜ぶのか…

自分はなにがあったときに哀しくなるのか…

自分の楽しみはなにか…

だんだんと自分がわからなくなり、刺激のない日常になってしまいます。

人は哀しいことや怒りを覚えることがあるから、嬉しいとき楽しいときに幸せを感じることができます。

しかしその感情の上下動がなくなってしまうと、自分というものがわからなくなってしまうのです。

自分の身体がわからない

自分を見失っている人は、自分の身体の感覚も見失っていることが多いです。

身体の感覚とは、

呼吸しているな…

肩が張っているな…

足腰が重いな…

などです。

身体の感覚が良ければ、自分の小さな変化に敏感に反応します。

こころと身体はつながってる。

こころになにか異常が起きると、身体のどこかが張ってきたり、動きが悪くなったりします。その反応を敏感に感じ取ることです。

それが自分の身体をわかっているということになります。

ずっと我慢、我慢を繰り返していると、身体が自分を守るために硬くなってしまいます。

そうすると、身体もこころもガチガチに。もちろん感覚も鈍くなっているのです。結果、自分を見失ってしまいます。

なぜ見失ってしまうのか?

では、なぜ自分を見失ってしまうでしょうか。これにはストレスが大きく関連していると思います。

ストレスは私たちの身体とこころをガチガチにしてしまう要因です。

ストレスは、ほとんどが人間関係からきています。

となると、なにか身近な年限関係で問題が起こっている可能性があるのではないでしょうか。

まわりの評価を気にして生きているから

まわりの評価が気になる…

誰でも直面する悩みですよね。

「どう思われているのか」「これはしてよかったのか」と、考えれば考えるほどわからないことだらけです。

ほんと社会人に正解はないんだなと思わされます。

大事なのは想像力で、想像力でもポジティブな想像力が必要になります。ネガティブな想像をしていたら評価が気になって仕方なくなってしまいます。

どうすれば、もっと喜んでくれるのか?

これをしたら楽しいんじゃないだろうか?

など、ワクワクすることを検討するとまわりの評価に臆することがなくなってきます。

相手を優先してばかりいるから

自分を見失うときにしてしまいがちなのは、自分より相手を優先すること。

相手のために優しくすることは大事なことですが、自分を犠牲にしてまでする必要はないと私は思っています。

相手ばかり優先していると、自分という大切なものを疎かにしてしまいます。

相手も大切ですが、自分はもっと大切です。

自分を大切にすることによって、自分に余裕ができてきます。

相手を優先するのは、自分に余裕ができてきてからでいいのではないでしょうか。

こころの声を聴いていないから

自分の内面に目を向けてみる。

そうすると、こころの声が聴こえてきます。

普段こころの声を聴けていないと、こころが悲鳴をあげているかもしれません。

こころは人の大切な部分です。

こころはどこですか?と聞くと、ほとんどの方が胸の当たりに手を当てます。

私たちは、頭で考えるけど、相手の気持ちはこころで感じます。

だから頭で考えてばかりいないで、こころで感じることも大事なのです。

こころの声に目を向けると、自分の状態が良くわかります。

自分を見失わないための対処法

もし「自分を見失っている」と感じたらやってほしい方法をお伝えします。

いままでは自分に目を向ける時間がほとんどなかったと思うので、今度は自分に目を向ける時間を大事にしてください。

呼吸に目を向ける

呼吸に目を向けると自分の内面がみえてきます。

こころを落ち着かせてゆっくり息をはく。そしてゆっくり自分の内面をみつめる。

「呼吸」は「息」です。息は「生き」ともいい、生きることを表します。

そして、息という字は「自分」の「心」と書きます。

息は自分の内側から出てくる、自分のこころを表すもの。

どれほど大事かわかりますよね。

ポイントは、ゆっくり息をはくことです。

自分を客観的にみるようにする

自分を見失うと、目の前のことしかみえなくなってしまいます。

自分の考えにとらわれてしまい自分がみえなくなる。

そんなときは自分を客観的にみえるようになることが大事です。

そのためには、自分のこころの変化をそのまま感じとること。

いま悲しんでいる…いま恐怖に駆られている…いまこころがソワソワしている…など、いまあるそのままの状態を認識することです。

いまの状態を認識できるようになると、自分を客観的にみえるようになります。

おなかの動きを感じとる

こころの変化に敏感に反応するのがおなかです。

たとえ小さなストレスでも、おなかは反応して硬くなります。

こころと身体はつながっていますが、脳と腸もつながっています。

こころや頭がストレスを受けると、ストレスに反応しておなかが硬くなる。

これを知っておくことで、「いま自分がどんな状態か」おなかの硬さをみることで調子がわかるようになります。

調子は「腸姿」でもあります。

おなかの状態がそのまま調子に影響してきます。なのでおなかを柔らかい状態に保ちましょう。

自分を大切にしましょう

自分を見失わないために自分を大切にしましょう。

相手のほうが大事だからと自分を雑に扱ってはいけません。自分のほうがもっと大事です。

自分を大切にしてできた余裕で、相手を大事にできるように取り組んでいきましょう。

いままで自分に目を向ける機会はほとんどなかったと思いますが、自分に目を向けるのはホント大事なことです。

自分を大事にするためには、自分の状態を知ること。こころや身体にも目を向けてみましょうね。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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