身体から心を元気にする

夜は落ち込みやすい。落ち込む人は遅寝遅起き

ゆうすけ
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夜は落ち込みやすい。落ち込む人は遅寝遅起き
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ゆうすけ
美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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1日が終わり、やっとゆっくりできる…。そしたらつい夜更かし。

なんてことありませんか?

軽く一杯のつもりがつい進んでしまって…。

ちょっとだけYouTubeを見るつもりが気がつけばもう2時間も…。

こんな経験ありますよね。やめようと思っていても何度もやってしまう。

寝る頃には遅い時間になっていて、朝起きるのダルい。朝起きても疲れが残っている。

ホント悪循環です。

でも、なかなかやめられないのが人間です。

そんな生活改善したいですよね。

こんな生活を続けていると気分まで左右されてしまい、ネガティブな方向にいきやすくなります。

そう、落ち込みやすい人はこんな生活をしている人が多いのです。

朝早く起きる生活ではなく、朝は遅くまで寝ている生活…。

時間帯によって気分は変わる

生活スタイルが朝型か夜型か、それによって気分も変わってきます。

それぞれの時間帯に副交感神経が優位になってリラックスできる時間があるにもかかわらず、効果は大きく変わってくるのです。

朝はポジティブになりやすい

朝の時間はポジティブになりやすい時間です。想像してください。

朝早く起きて、カーテンを開けて朝日を浴びる。

そして、コーヒーをゆっくり飲みながら読書をする。

時間になったら朝食をとり、余裕をもって準備して出かける。

どうでしょうか?

こんなに余裕のある生活ができたらいいですよね。

朝からいい時間の使い方ができると1日気分良く過ごすことができます。

朝は頭がスッキリしていて、特にポジティブになりやすいです。

さらに、朝日を浴びることで元気が湧き、最高の1日の始まりとなるのではないでしょうか。

夜はネガティブになりやすい

夜遅くまで起きていて、いいことって何かありますか?

私も遅くまで起きておくことがあるのですが、そのたびに反省しています。

何もすることなく、ただダラダラして終わるだけだからです。

何か明確な予定や行動があるなら、夜遅くまで起きておく必要があることでしょう。

しかし、何もないのに起きておくことはもったいないと思います。

夜は思考がネガティブになりやすいです。

1日の反省をしたり、寂しくなったり。

いいイメージが湧きにくいですよね。

それなら、いっそのこと寝てしまったほうがいいとボクは思っています。

落ち込む人は、同じことをずっと考えている

落ち込みやすい人は、同じことを繰り返し、考えているように思います。

一度起きたことを自分のなかで繰り返し唱えることによって、罪悪感や反省が大きくなる。

そうではないでしょうか?

頭の中でグルグルまわる

たった一度の失敗でも、何度も失敗したかのように頭のなかで考えてることないですか?

忘れられたらいいけれど、なかなか忘れられない。

一度失敗したイメージを頭のなかで繰り返し唱えることによって、何倍にも大きくなってしまい、自分の失敗を勝手に大きくしてしまうのです。

そうならないためには、自分のなかでコントロールすること。

何度も悪いイメージを繰り返すのではなく、改善するためには?と考えることが大事になります。

考え事のほとんどが過去の反省か未来の不安

夜にネガティブな状態で考えることのほとんどが、反省か不安なことです。

過去の出来事は、反省や後悔となって頭のなかに浮かび、未来に対しては、失敗しないか不安でしょうがなくなってしまいます。

もっとポジティブなイメージをする、もしくは、いまの状況をみつめるならいいですが、反省や不安なことばかり考えていると落ち込んでしまうのは当たり前です。

もっとワクワクできることを想像したいなら朝が最適です。

切り替えることが大事

頭がネガティブなイメージで支配されているのなら、切り替えることが大切です。

ネガティブな状態で考えても前に進むイメージは湧きにくく、いい考えがでてくることは少ないです。

もし、ネガティブになっていると感じたのなら思考を切り替ることです。

気持ちを切り替えるためにすること

気持ちの切り替えは大事で、これができるかによって、自分をコントロールできるか変わってきます。

切り替えられるようになるためには、何か行動を起こすこと。

頭のなかで考えていても解決するのは難しく、行動することで改善していきます。

リラックスできる環境をつくる

ネガティブな思考になっているとき、身体も精神的にも疲れ切っている状態にあることが多いです。

そのため、アロマやお風呂などリラックスできる環境で、心身ともに休めること。

お気に入りの映画を観るでもいいですし、好きな香りをつける、掃除をしてキレイな部屋にする、でもオッケイです。

自分に合ったリラックスできる環境をつくることが大事になります。

リラックスできたら身体や精神が元気になり、ポジティブ傾向になってきます。

運動をしてみる

身体を動かしてスッキリすることです。

ネガティブ感情になっているときは、身体中にチカラが入ってしまい、固まっていることがほとんどです。

激しい運動でなくても、散歩やストレッチなどの簡単な運動で、身体を動かすことによって元気がでてきます。

身体が固まっていると頭も固まってしまいますよ。

読書をする

ボクは良くするのですが、読書は思考を整理するときに最適です。

ストレス解消でも高い効果を発揮しており、コーヒーを飲むや歌うなどより、ストレス解消効果があると言われています。

読書で言葉に触れて、ネガティブからポジティブになる言葉を知っておくと効果的ですよ。

早く寝る

イヤなことがあったら早く寝ること。

寝ることで忘れて、また元気になれます。

イヤなことがあると、ずっと考えてしまうかもしれませんが、思い切って寝てみてください。

次の日になるとスッキリしますよ。

ゴチャゴチャ考えるより、寝ることの方が効果的です。

解決する必要がある場合は、次の日、起きてから考えましょう。

朝型の生活に変えてみませんか?

夜はネガティブな感情になりやすいです。

夜に、多くの時間を使うのではなく、早く寝て、朝の時間を大切にしてみませんか?

朝はポジティブになりやすく、朝の時間に余裕があると、気持ち的にも、気分的にも最高です。

もっと朝の時間を有効的に使うことで、1日が変わると思います。

もし、寝れないって方は、自分に合ったリラックス方法を探してみたり、運動や読書をしてみてはいかがですか?

朝の時間を使えるようになるとポジティブになりやすいですよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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