行動できないあなたへ

執着を手放すことが大事!過度の執着は依存になる。ありまま生きる。

ゆうすけ
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執着を手放すことが大事!過度の執着は依存になる。ありまま生きる。
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ゆうすけ
大学3年の頃、ある1冊の本との出会いによって読書に目覚めました。本で得た知識を行動に移し、自分を変えていくのが楽しみです。読書のおかげで考え方、出会う人たちが変わりご縁に恵まれていまの私があります。これまで2000冊以上の本と出会い、考え方と言葉を学びました。読書の楽しさをたくさんシェアしていきます。

突然ですが、あなたは何かに執着していますか?

「あの人がいなきゃダメだ…」

「あの人じゃなきゃ楽しくない…」

「モノが増えて捨てられない…」

何か当てはまるでしょうか。

執着は、人やモノに対して起きてきますよね。

愛するがあまり手放せなくなる。

大事にしているつもりだったけど、気がつけば依存していただけ。

そんなことになってしまいます。

そうならないためには、執着を捨て、ありのままの自分になること。

人やモノなどの外的要因によって自分を保つのではなく、自分のなかに大事なモノをみつけてありのまま生きる。

それが大事なのではないかと思います。

執着するのは依存になる

なにかに対して強いこだわりを持つ。

それが『執着』となってしまいます。

一つを大事にすることはイイことです。

しかし、一つだけを大事にしていたら、それがなくなった瞬間、自分が崩れてしまいます。

そうならないためには、自分が執着しているか、を知ることではないでしょうか。

執着とは

執着の意味はこうあります。

[名](スル)《「しゅうじゃく」とも》一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。「金に執着する」「執着心」

引用:コトバンク

一つのことに心をとらわれて…。

これは、何か一つにとらわれることが問題なのではないでしょうか。

それしかない、だから、それを失ったら全てを失うことになってしまう。

そうならないためには、一つではなく複数持つことが大事だと思います。

独占欲をすてる

自分だけが…と独占しようとしないこと。

独占欲は執着につながってしまいます。

もし、他の人がその領域に入ってしまうと、嫉妬してしまい、自分を見失う。

そうならないためには、分けていただいたつもりでいることです。

自分のモノにしようとするのではなく、分けあたえられたもの。

みんなに分けあたえようとする気持ちの余裕が大事なのではないでしょうか。

愛するがうえ見えなくなるもの

モノに対してであれば、一つのモノに支配されずに自分をコントロールできると思います。

では、人はどうでしょう。

たまに合うぐらいの人だったり職場の人であれば、そこまで執着することはないとおもいます。

でも、友人、親、ましては恋人であれば、執着してしまうこともありますよね。

人間関係において、執着はケンカの原因にもなってしまいます。

「自分が独占したい」と。

モノであれば、他にも目を向けることができます。

しかし、人はその人しかいない。ましてや友人、親、恋人などの近い存在であれば唯一無二の存在になることでしょう。

だからこそ、執着するのではなく、適度な距離を保つことが大事なのではないでしょうか。近すぎず遠すぎず。

それは距離をおくということではなく、お互いを尊重し合い大事にすることです。

そうすることでお互いにいい関係が生まれます。

でも、これが結構難しかったりしますよね。

愛するがあまり、憎しみに変わる。

愛があるからこそ憎しみが生まれると言われています。

愛や好きの反対は無関心と言われており、相手に感情があるときは執着してしまう可能性があるので注意が必要ですね。

執着ではなく尊重し合うこと。

執着しすぎて依存しないために

執着は、一つのことに心をとらわれることでした。

では、執着しないためには?

依存しないことです。

依存せず自立した状態を保つ。これが大事だと思います。

一つのことに依存しない

何か一つのことに依存しない、ことが大事になります。

一つに依存してしまうと、それを失った瞬間、自分を見失ってしまいます。

それがなければ…と、心の状態を左右してしまうのです。

そうならないためにも一つではなく、複数に分散しておくことです。

自立する

自立という言葉があります。

一つのことに依存しないためには、この自立が必要になると思っています。

自立とは、「依存先を増やすこと」です。

頼れる人を多くもつ。

大事な場所、人、モノを複数もつことによって、なにか一つにとらわれるのではなく、一つ一つの依存度を減らしていくのです。

それが大事になると思っています。

お互い尊敬し合う関係に

お互いに尊敬し合う関係になれば、執着せずに済むのではないでしょうか。

執着は心をとらわれている状態です。

執着は独占欲であり、すべて自分のモノにしたいと思ってしまいます。

その関係はお互いに尊敬し合う関係ではなく、一方が支配してしまう関係になりますよね。

そうならないためにもお互い尊敬し合える関係になることが大事なのではないでしょうか。

ありのまま生きる

何にもとらわれず、執着せずに生きていく。

それは難しく、意識してやっとできるか、できないか、のところだと思います。

執着せずに生きるためには、ありのままの自分で生きることではないでしょうか。

目の前の出来事を受け入れて、ありのまま受け取る。

自分のもっているものに感謝して生きることだと思います。

心が落ち着き、いいイメージが浮かぶ空間は、モノが少なく空間に余裕があり、時間がゆっくり過ぎていく空間だといいます。

その空間をつくることによって私たちもありのまま生きれるのではないでしょうか。

自分を必要以上に大きくも小さくもしない

ありのまま受け入れることは、自分に対しても同じことがいえます。

ありのままの自分を受け入れる。

それは、必要以上に大きく見せたり、小さく見せたりしないことです。

ありのままの等身大の自分で生きていく。

一見簡単にみえて一番むずかしいと思います。

等身大で生きるためには、自分にできないことも全部受け入れていかなくてはいけません。

等身大で生きる。これを目指しましょう!

笑って自分を受け入れる

等身大で生きるためには、笑っていることだと思います。

笑いは心の余裕を生みます。

自分を受け入れるためには心の余裕がないとできません。

心の余裕があってこそ、できない自分、小さい自分を受け入れることができるのです。

そのためには、笑っていることが、ありのままの自分につながると思います。

執着を手放して生きる

やっぱり、執着を手放すことが大事です。

執着したままでは、心を支配されてしまい、つねに心苦しいままです。

そうならために、目の前にある大事なモノ一つ一つに目を向けること。

私たちは大事なモノをいっぱいもってます。

でも、それに気がついていない。

それが問題なのではないでしょうか。

目の前の大事なモノに気がつくことができたら、一つに執着せずに済むと思っています。

すでにもっている目の前のモノを大事にして執着から開放され、ありのまま生きることを目指してみませんか?

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大学3年の頃、ある1冊の本との出会いによって読書に目覚めました。本で得た知識を行動に移し、自分を変えていくのが楽しみです。読書のおかげで考え方、出会う人たちが変わりご縁に恵まれていまの私があります。これまで2000冊以上の本と出会い、考え方と言葉を学びました。読書の楽しさをたくさんシェアしていきます。

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