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ピラティスで呼吸をする時に大事な4つのポイント

イズミ
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ピラティスで呼吸をする時に大事な4つのポイント
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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あなたは、ピラティスに対してどんなイメージをお持ちですか?

きつそう?

それとも、簡単そうですか?

ピラティスに対するイメージは、ほんと人それぞれです。

ボディーイメージがしっかりしている方は、それほど大変なイメージはないかと思います。

しかし、ボディーイメージが少ない方は、大変に感じられることが多いです。

・・・

おはようございます!イズミです。

あなたは、ピラティスをしたことがありますか?

私は、ピラティスが大好きで毎日しています。

毎日続けて行えるのは、1回の負荷が少ないため、無理なくできるからです。

トレーニングといえば、限界まで追い込むことがよくありますが、ピラティスでは限界まで追い込むことがありません。

ほとんどのエクササイズが約5〜8回でおわります

それは、集中して正しい動きで動くことを目的としているため、余裕のある範囲でエクササイズを行うからです。

そのため、エクササイズ中に体の動きが感じられ、呼吸を意識して行うので、体にストレッチがかかり、筋肉が伸びていることを実感しながら行えます。

そこで、今回はピラティスをする際に大事な呼吸について、大事な4つのポイントをお伝えしていきます。

ポイント

・呼吸をとめない

・鼻で吸って、口で吐く

・肋骨が動くのを意識する

・屈曲伸展理論

ピラティスでは呼吸をとめない

ピラティスはリラックスして呼吸

ピラティスは呼吸を意識して行うエクササイズです。

そのため、ピラティス中は、常に呼吸を意識して行います。

ピラティスの動きを誘導する際、インストラクターは呼吸によって誘導する場面が多くあります。

「吸ってー」「吐いてー」「吐きながら伸ばして」など、私も呼吸で誘導することが多いです。

それは、呼吸を意識して行うことで、力が向けやすく、理解が通りやすいからです。

ピラティスは正しい動きで行うことを目的としています。

そのため、正しく伝えられ、相手が理解してもらう必要があります。

呼吸を意識して行うと、気持ちに余裕ができて、理解がしやすいです。

呼吸を意識することで伸びている感覚をつかむ

ピラティスは動きの中で、ストレッチをかけていきます。

呼吸しながらストレッチするときと、呼吸を止めてストレッチするとき、どちらの方が伸びるでしょうか?

呼吸をしながらストレッチするときですよね。

呼吸を止めてしまったら、力んでしまい、ストレッチ効果が軽減します。

呼吸を意識してストレッチをかけていくことで、伸びている感覚を体で感じとるのです。

力まず、リラックス

呼吸を意識する理由のひとつに、力まないことが挙げられます。

呼吸を止めてしまうと、力んでしまい、力ずくでどうにかしようとしてしまいます。

しかし、力むのではなく、リラックスして行った方が効果は高いです。

呼吸を常に意識しながら、力を抜いて動く。

関節の可動範囲いっぱい動かすピラティスでは、リラックスして動くことが大事になります。

鼻で吸って、口で吐く

ピラティスはリラックスして呼吸

呼吸では、鼻と口を使います。

吸う息は鼻で、吐く息は口。

鼻で息を吸うのは、空気を吸ってから体内に入るまでにフィルターがあるため、菌が体内に入りにくく、体内に入る過程で空気が温められるからです。

口で息を吸うと、菌は体内に入りやすく、そのままの温度で空気が入ってきます。

そして、口で息をするとわかるのですが、首に力が入ってしまいます。

そのため、鼻で空気を吸うのです。

反対に吐くときは、口で行います。

吐く息には、リラックスする効果があるため、力まず行うことです。

力まず口から吐くことで、アゴまわりの筋肉が緩んできます。

呼吸では、吸う時も吐く時も力まないようにしましょう。

肋骨が動くのを意識する

呼吸して肺に空気が入るとき、胸郭が膨らみます。

胸郭は心臓や肺などを守っている空間のことで、肋骨や胸骨、胸椎で構成されます。

息を吸う時には、胸郭は膨らみ、息を吐く時に胸郭は元に戻ります。

そのため、わかりやすいのは、肋骨の動きを意識することです。

呼吸に合わせて、体の前面にある肋骨は、膨らんだり、戻ったりします。

肋骨を意識して呼吸をすることで、肋骨周りの筋肉にストレッチがかかるのが感じられます。

屈曲伸展理論

ピラティスの呼吸には、「屈曲伸展理論」というのがあります。

屈曲伸展とは、漢字の通り、屈曲は曲げることで、伸展は伸ばすこと。

屈曲伸展理論で使うのは、脊柱の動きで、脊柱の屈曲と伸展に合わせて呼吸をすることです。

主に、脊柱の屈曲で息を吐き、脊柱の伸展で息を吸うことを屈曲伸展理論といいます。

脊柱を屈曲するとわかりますが、胸郭は狭まり、空気が入る空間がなくなります。

そのため、屈曲すると息を吐きやすいです。

反対に、脊柱を伸展すると胸郭は広がり、空気が入りやすくなります。

そのため、脊柱の伸展では息を吸います。

ピラティスで呼吸は大事

4つのポイントをお伝えしてきました。

ピラティスでは、息をとめてするエクササイズはありません。

常に呼吸を意識して、呼吸に合わせて行います。

呼吸を意識すると、より自分の体を感じることができますので、自分の体に目を向けるには、呼吸が大事です。

はじめは慣れなくて、正しい動きをすることに精一杯。

なかなか呼吸に目がいかないかもしれませんが、呼吸にも目を向けるようにしてくださいね。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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