心と身体から笑顔に

ピラティスの効果がでるまでの期間・頻度・回数

イズミ
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ピラティスの効果がでるまでの期間・頻度
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「ピラティスってどのくらいすれば効果がでるの?」

「3回したけど、変化なかったよ」

なんて思われていませんか?

ピラティスをはじめる前や、はじめてスグは、どのくらいで効果が出るのか不安になりますよね。

1、2回やったからとスグに効果が出るわけでもなく、ひたすらやったからといって効果が出るわけでもありません。

ピラティスは量をこなせば成果のでるものではなく、質の高い運動をすることで効果が出てきます。

ピラティスでは、「質」に重点をおき、正しい動きでエクササイズができる範囲で動いていきます。

大事なのは、正しい動きを継続すること。

インストラクターの私がいうのもなんですが、短期間で結果を出すのは、難しいです。

姿勢は1日にしてならず

ピラティスは姿勢改善に適している

ピラティスは「姿勢改善」に適したエクササイズです。

だからといって、スグに変化が出てくるわけではありません。

継続していくことによって変化がわかるようになります。

姿勢は今までの積み重ね

姿勢は今までの積み重ねです。

姿勢というのは、一日にして出来上がるものではないですよね。

生まれて、仰向け状態から寝返り。

寝返りから這い這い、立つ、歩くといった順に成長していきます。

成長の中でも「首がすわる」「腰がすわる」といった身体的変化が起こることによって、寝返りや座るといった動きを獲得していきます。

動きを獲得していくなかで、日頃行っている動きのクセが習慣となり、姿勢として表れます。

落ち込むことが多い人は、下を向くクセがあるので猫背になりやすく、前向きな人は上を向くことが多いので、背筋が伸びていたりします。

少しのことかもしれませんが、毎日少しずつ積み重なり、姿勢となって表れます。

短期集中ではなく、少しずつ長期的に

動きのクセが積み重なることによって姿勢ができてきます。

その姿勢を短期的に改善しようとするのは難しいです。

姿勢というのは、何年、何十年の結果が出てきているもの。

それを1、2回で改善するのではなく、長期的に少しずつ取り組むことで改善を目指します。

ピラティス氏はこう言っています。

“ローマは一日にしてならず”、ということも忘れてはならない。

価値ある努力が身を結ぶには、忍耐と粘り強さが不可欠だ。

「ローマは一日してならず」という言葉があるように、姿勢も一日で形成されるものではありません。

少しずつの積み重ねの結果が姿勢なので、改善するためには少しずつ積み重ねていくことです。

ピラティスは実際どのくらいの期間が必要?

ピラティスは短期的な結果を求めるものではなく、長期的に取り組むことによって身体変化を感じるものです。

では、どのくらい取り組むことで変化を感じられるようになるのでしょうか。

長期的に取り組む

身体の変化を感じるようになるには、週4回を約3ヶ月、取り組むことによって変化を感じられるとピラティス氏は言っています。

コントロロジーの運動を週に4回、3ヶ月間まじめに続ければ、

体の発達が理想に近くうえに、精神的な活力も回復し、気力も充実することに気づくだろう。

コントロロジーは柔軟性と自然な優雅さとを身につけられるようにできていて、

それは歩き方や、遊ぶとき、働くときの身のこなしに明白に表れてくるだろう。


ピラティスは体だけではなく、心と精神にも目を向けておこないます。

そのため、体と心、精神を高めるためには継続して取り組んでいくことが大事です。

「体だけ…」「心だけ…」では、健康とは言えず、意味がありません。

両方をコントロロジーによって高めるのがピラティスです。

体をバランス良く発達させ、悪い姿勢を修正し、身体の活力を取り戻し、心に元気を与えて、精神を高揚させます。

ピラティスエクササイズの種類は?

ピラティスのエクササイズの種類

ピラティスっていろんなところで行われていますよね。

ジムや病院、専門スタジオ、グループレッスンからパーソナルトレーニングまで、いろんなところで取り組まれています。

たくさんありすぎてわからないと思いますので、カンタンに説明します。

目的に応じてつかい分ける

ピラティスは目的に応じて様々な動きがあり、

目的に応じた種類

・体を感じるエクササイズ

・体を柔らかくするエクササイズ

・体の動きを高めるエクササイズ

・体を強くするエクササイズ

・姿勢をよくするエクササイズ

・キレイな体を目指すエクササイズ

・リハビリに適したエクササイズ

などがあります。

はじめは、体を感じるエクササイズに取り組み、呼吸に合わせた動きを獲得することからスタートするのがいいでしょう。

オススメは胸椎を動かすエクササイズ

動きを獲得できたら、目的に応じたエクササイズを選択して継続することで、身体変化を楽しんでいきます。

私がオススメするのは、脊柱にある胸椎の動きを取り入れたエクササイズです。

胸椎とは胸の高さの背骨のことで、12個存在します。

胸椎は肋骨が付いていることで、動きが制限されて、普段動かす機会が減っている部位。

しかし、動かす機会が少ない反面、胸椎に求められるのは「可動性」です。

可動性とは、動く範囲の大きさのこと。

動きを求められているのに動きが制限されている部位です。

胸椎は交感神経が出ているところなので、自律神経に大きく影響してきます。

胸椎が動くようになることで、自律神経のバランスが整ってきて、気分も良くなるのでオススメです。

胸椎を動かすことにより、脊柱のしなやかな動きを手に入れましょう。

まずは週2回を3ヶ月続けてみる

ピラティスの変化

はじめから、週に4回を3ヶ月となると、続けるハードルが高く感じますよね。

そこで、まずは週に2回、体を感じるエクササイズを取り入れていくことをオススメします。

頻度を減らしてでも大事にしたいのは、継続して取り組むということです。

姿勢の変化は短期間では得られません。

少しずつでもいいので、継続していくことが大事になります。

はじめは一回10分からスタートしても大丈夫です。

ピラティスで身体の動きを感じることで徐々に気持ちよさを味わい、自然と取り組む時間が長くなっていきます。

脊柱の動きを感じると、今までにない感覚の虜になってしまいますよ。

ピラティス氏はこのような言葉を残しています。

10回で違いを感じ

20回で見た目が変わり

30回で身体のすべてが変わる

週2回取り組むと

約1ヶ月で違いがわかり

約2ヶ月で見た目に変化が出て

約3ヶ月で身体のすべてが変わってきます。

見た目というのは、姿勢などの外面的なものばかりではなく、内面的な明るさというのも入っています。

自分の身体に意識を向けるピラティスだからこそ、内面的な変化も得られますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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