心と身体から笑顔に

ピラティスの理論とは?私がピラティスを選ぶのは心に目を向けるエクササイズだから

イズミ
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ピラティスの理論とは?私がピラティスを選ぶのは心に目を向けるエクササイズだから
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「ピラティスのことが詳しくわからない」

「ピラティスって体を鍛えるエクササイズなの?」

「体幹トレーニングとは違うの?」

と思っているあなたに向けて、今回はピラティスの理論と、なぜ私がピラティスを選んだのかお伝えしていこうと思います。

あいさつが遅くなり申し訳ありません。

私は、美腸ピラティス主催のイズミといいます。

日々、多くの方の身体をみていくなかで、姿勢がとても大事なのではないか?と疑問を持ち取り組みはじめました。

すいません、姿勢が大事なことくらい誰でもわかっていますよね。

もっと詳しくお伝えすると、姿勢が気分に影響しているのではないか。

もっと言うと、性格にも影響しているのではないかと興味を持ち始めたのがきっかけです。

トレーニングの種類っていっぱいありますよね?と思われたあなた、なぜ私がピラティスを選んだのかもお伝えします。

ピラティス理論『体・心・精神の調和』を目指す

ピラティス理論『体・心・精神の調和』を目指す

ピラティスは体だけに目を向けたエクササイズではなく、心・精神を含めた、身体全体に対してアプローチしていくエクササイズです。

自分に目を向けるため、自分の身体に対して気づきを得やすくなります。

ピラティスはコントロール学に基づいて行われる

ピラティスは『体と心、精神の完全な調和を目指す』と言われています。

ピラティスでは、呼吸を意識して、正しい姿勢で動きます。

コントロール学は、コントロロジー(contrology)といい、こう言われています。

コントロロジーは単なるエクササイズではなく、“学ぶもの”(学問)

コントロール学は、動きながら、自分の体に関することを学んでいくこと。

ピラティス≒体幹トレーニング

ピラティスは『体幹トレーニング』だと思われていることが多いです。

同じであり、まったく同じではなく、説明が難しかったりします。

ピラティスは体幹を安定させた状態で手足を動かしていくので、体幹も鍛えられます。

しかし、肉体的な部分だけでなく、もっと深く追求できるのがピラティスです。

そのため、あなたがイメージしている体幹トレーニングとは少し違うと思います。

体だけでなく、心と精神にも目を向けたピラティス氏は『私のメソッドは50年早かった』という言葉も残しています。

なぜ体と心、精神に目を向けることが大事なのか、ピラティス氏の言葉を記します。

体と心の両方を正常に発達させることが可能であると認識することが、現在の健康上の問題を解決するためのたった一つの最良の策である。体と心のどちらかだけを重要視し、結果としてそれら二つを対立させるのではなく、むしろ心の働きと肉体的限界をよく知ることで、心と体を完全に調和させることができる。

体だけ、心だけ、では健康とは言えない。

両方に目を向けていくことで、健康になれます。だからピラティスでは、『体・心・精神の調和』を目指します。

幼い頃は、体も心も一緒に発達していきます。

成長期が終わると、体に目を向ける機会が少なくなり、心の変化に目がいきます。

就職したあとは、心に目を向けることなく、体を酷使し、体ばかりに目がいってませんか?

体ばかりに目を向けた結果、先に心が疲れてしまう。

そんな方が多いような気がします。

体と心のどちらかを大切にするのではなく、両方に目を向けることが大事です。

ピラティスで心に目を向ける

ピラティスで心に目を向ける

私が、ピラティスを選んだのは、心に目を向けるからです。

体を鍛えて、心は置いてけぼり…以前、私がトレーニングでしていたことです。

筋肉の動きはわかるけど、それ以外はわからない。

ましてや心の状態なんてお構いなしでした。

鍛えて筋肉は大きくなるけど、姿勢は悪いまま。

その状態で心が安定するわけありません。

小さいことにイライラしたり、心は常に不安定。

そんな状態では、いくらトレーニングしても心の疲れは残ったままです。

心以外にも感じていない体の部位がたくさんある

心以外にも、体にはたくさんの部位があります。

『骨』『筋肉』『関節』…

上記以外にも『心臓』『胃』『腸』『肺』などもあります。

『脳』『目』なども体の部位です。

たくさんあるけど、案外答えられない。

それは、体として感じていないからではないでしょうか。

自分の意思で普段動かしている部位は体と認識でき、動かしていない部位は体と認識できていないのではないかと、私は思っています。

「心」は、どこにありますか?

あなたの心はどこにありますか?

もちろん『胸の位置』を指すと思います。

『心の声を聴く』という言葉があります。

心に目を向けて、心の反応をみるということです。

しかし、心の変化を感じている人は少なく、多くの人は頭で考えているのではないでしょうか。

心に聴くとは、体に聴くことです。

『心』は『こころ』とも『しん』とも読みます。まさに、自分の『芯』となる部分に声を聴くことになります。

精神を高める

心に続いて目に見えないもの、それが『精神』です。では、精神はどこにあると思いますか?頭?心?

私は、精神は『姿勢』の状態にあると思っています。

『姿勢』といったり、『軸』というものです。

精神面が安定している人のことを『軸が通っている』『姿勢がいい』『軸がブレない』といったりしませんか?

反対に、精神面が不安定な人のことを『軸がブレる』『姿勢が崩れている』といったりします。

精神的に落ち込んだ人は『頭を抱え』ます。

これは猫背気味の姿勢ですね。

このように、精神面は姿勢に合わせてでてくるものではないかと思っています。

心に目を向ける

私は、自分を知ることが大事ではないかと思っています。

ピラティス氏が言っているように、体と心の両方の発達が必要だと感じているのです。

そこで、『体・心・精神の調和』を目指すのがピラティスになります。

心とは、

心(こころ)は非常に多義的・抽象的な概念であり文脈に応じて多様な意味をもつ言葉であり、人間(や生き物)の精神的な作用や、それのもとになるものなどを指し、感情、意志、知識、思いやり、情などを含みつつ指している。

心ーWikipedia

とあります。

『感情』『意志』『知識』『思いやり』『情』など、目に見えないものが多く記載されています。

目に見える『心臓』を含む場合もあります。

また、体の『中心』を意味する場合もあるみたいですね。

『心』が表すものは、ほとんどが目に見えないものです。

普段これらに目を向けることはありますか?

ほとんどないと思います。私も以前は目を向けていませんでした。

心の声に目を背けると、自律神経が乱れる

心の声に目を背けると、自律神経が乱れる

あなたは、自分の心が何を感じ、何を思っているのか理解していますか?

時間に追われる日常に疲れ、自分の心に目を向けていないのではないでしょうか。

人の体は正直で、「いやだ!」とストレスを感じた時、体は反応します。

ストレスを受けると自律神経が乱れる

ストレスを受けると、自律神経が乱されてしまいます。

『自律神経が乱れてる』というとき、ストレスを感じて、体が反応していることが多いです。

ストレスは自分の心に反した時に感じます。

自分の意志とは違った言葉や行動をとるのも、そのひとつです。

心とは、『感情』『意志』『知識』『思いやり』『情』などでした。

あなたは、ストレスを感じた時、どうしていますか?

どんな考えをしますか?

どんな行動をとりますか?

ストレスを受けたとき、自分の言葉を無視している方が多くいます。

『しょうがない』の一言で終わらせてしまい、自分の体の声が聴こえていない。

それでは、あなたの体はストレスを感じ、自律神経に影響を与えてしまいます。

自分を大切にするためにピラティスを選んだ

心の声を聴くということは、自分を大切にするということです。

私は、自分を、自分の身体を大切にしたかった。

だから、ピラティスを選びました。

以前の私と同じで、自分の身体の声に目を向けない人が多くいます。

身体の声を無視し続けると、いずれ何かの異常となってしまいます。

それを未然に防ぐために、ピラティスをして身体の声を聴きます。

体と心は両方発達させることが大事です。

それほど、体と心は関係し合っています。体と心を大切にすることで健康へ近づけます。

健康になり、保ち続けたいから、私は、ピラティスを続けます。

漢字の使い分けについて

『体』・・・固体としての肉体

『身体』・・・心身を含めた体

として使いわけています

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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