身体から心を元気にする

ピラティスとは?

「ピラティス」って聞いたことはあるけど、詳しくは知らない…。
そんな方に向けて書いています。

ピラティスとヨガは違う

ピラティスと言うと、良く「ヨガと似ているものでしょう?」と言われますが、ヨガとは似ているようで全然違います。
僕もヨガのことを詳しく知っているわけではありませんが、瞑想などは好きなので、ヨガは何度か経験しています。ピラティスはヨガほど深いところに意識を持っていくわけではありません。

ピラティスは【動】ヨガは【静】

ヨガが「静」だとすると、ピラティスは「動」というイメージです。
ピラティスでは呼吸を意識しながら動くことで、身体を感じ、自分の身体をコントロールしていきます。
ピラティスでは常に動いているため、瞑想みたいに同じポーズで意識を集中させることはありません。

ピラティスとは?

ピラティスは、「ジョセフ・H・ピラティス」氏によって考案されたエクササイズになります。もともとは、ドイツの負傷兵のリハビリのためのエクササイズとしてスタートした為、現在でもリハビリの分野で広く活用されています。

ピラティスの由来と語源

ピラティスの由来・語源 
ピラティスをよく、「ティラピス」という方がおられますが、英語表記は「Pilates」なので、「ピラティス」と言います。エクササイズ考案者の「ジョセフ・H・ピラティス」氏の名前からつけられたエクササイズ名です。

 

ピラティスの理論

ピラティスの理論 
ピラティスの目指すものは「体・心・精神の完全な調和」です。ピラティス=体幹トレーニングと思われがちですが、ピラティスは体だけではなく、「心」「精神」を含めた「身体」にアプローチしていきます。

ピラティスはリハビリからスタートした

ピラティスは元々、ドイツの負傷兵のリハビリのエクササイズとしてスタートしました。そのため、怪我をした方にも実施出来るエクササイズとなっています。正しい解剖学、運動学に基づいて行うため、正しい身体の使い方を学ぶことが出来ます。

リハビリからアスリートのパフォーマンスアップまで

ピラティスはリハビリのエクササイズとしてスタートしました。そのため、怪我をした方に実施出来るのはもちろんのこと、アスリートのパフォーマンスアップにも取り入れられているエクササイズになります。

ピラティスで腰痛予防

ピラティスで腰痛予防
ピラティスではパワーハウスの安定性を大事にします。パワーハウスとは、肋骨下部から骨盤の間のこと。ちょうど腰部の安定性が出てくるのです。腰部が安定すると腰痛予防に繋がります。

ピラティスで自律神経を整える

ピラティスで自律神経を整える
自律神経は脊柱(背骨)の影響を大きく受けます。脊柱の動きが少なく、まわりの筋肉が凝り固まっていると自律神経は乱れやすくなってしまいます。そのため、自律神経を整えるためには、脊柱の動きを出すことが大事になります。

ピラティスは便秘に効果的なエクササイズ

ピラティスは便秘にオススメ
便秘の方は自律神経が乱れ、お腹まわりが硬くなっています。自律神経が乱れると便秘の他にも身体の不調が数多く表れてしまいます。自律神経を整え、お腹まわりを刺激していくことで便秘の方にも効果的なエクササイズとなっています。

ピラティスで効果を出すためには

ピラティスを始めたからと言って、すぐに効果が出るわけではありません。もちろん、一回するだけでも身体の感覚が研ぎ澄まされ変化したように感じます。でも、続けていくからこそ、わかる変化もたくさんあります。

10回で違いを感じ、

20回で見た目が変わり、

30回で身体のすべてが変わる

体・心・精神に変化を与えるピラティスは、続ければ続けるほど、変化を感じられます。

姿勢が変われば心が変わる。

心が変われば姿勢が変わる。

姿勢と心の変化をピラティスで存分に感じ、楽しんで頂きたいです。

ピラティス週に1回でも大丈夫

ピラティスを週1回から
ピラティスは、解剖学的・運動学的に正しい動きで行っていきます。なのでピラティスに取り組む頻度が多ければ多いほど変化を感じやすくなります。しかし、一度に取り組み回数が多ければいいわけではありません。呼吸に集中して身体に意識を向ける。だから一度に行う回数はそこまで多くはありません。

 

 

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