行動できないあなたへ

『悲しい』ことや『苦しい』ことを我慢ばかりする日本のレールに乗った人生から外れる

ゆうすけ
WRITER
 
『悲しい』ことや『苦しい』ことを我慢ばかりする日本のレールに乗った人生から外れる
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ゆうすけ
大学3年の頃、ある1冊の本との出会いによって読書に目覚めました。本で得た知識を行動に移し、自分を変えていくのが楽しみです。読書のおかげで考え方、出会う人たちが変わりご縁に恵まれていまの私があります。これまで2000冊以上の本と出会い、考え方と言葉を学びました。読書の楽しさをたくさんシェアしていきます。

突然ですが、毎日楽しいですか?

毎日が楽しい!と言える人は何人いることでしょう。

ほとんどの人が楽しくない、と答えると思います。

それは自分で選択した道を歩んでいないからではないでしょうか。

自分で選択した道ではなく、周りの目ばかりを気にして評価される方ばかりを選択してきた結果、我慢ばかりの人生になっているのではないでしょうか。

ここ日本では我慢が美徳とされているから仕方がないのかもしれません。

しかし我慢ばかりの人生ではなく、他の人生を選択することもあるんだよ、ということを知っていてもらいたいです。

何を選択するかは自分次第。

自分の感情を大事にして!

人には喜怒哀楽の感情があります。

喜怒哀楽があって、感情を表現することによって人らしくなる。

しかし我慢ばかりしていては感情がなくなってしまいます。

そういつも同じ表情…。

悲しい気持ちを押し潰さないで

ときには悲しい気持ちになることもあるでしょう。

自分の考えにはそぐわないことをしないといけないとき。

イヤなことを言われたり、雑な扱いを受ける、そんなとき悲しくなりますよね。

その悲しくなった感情を忘れないようにしてください。

人は同じことを繰り返しされると次第に慣れてきます。

そうなると悲しいという感情がなくなり、自分も非情な人になってしまう。

ボクも以前経験しました。

悲しいことばかり繰り返しあった時期、その感情に慣れてる自分がいたんですね。

悲しくならず当たり前か、と思うようになる。

そうなったとき、自分も相手に対して同じような行動を取るようになってしまいます。

悲しいという感情があると、人の弱い部分に気づく力がつきます。

もし落ち込んで悲しんでいる人がいると、その人の気持ちが分かり、寄り添えるようになる。

だから自分のなかにある悲しいという感情を押し潰さないことで、人のためになる力をつけることができます。

苦しい時は必ずあるから我慢するのではなく周りに頼る

もう少し我慢すれば乗り越えられる…。

そう思うことってたくさんありますよね。

でもそのもう少しがなかなかこない。

もう少し…もう少し…と一人で我慢するよりも、もっと周りを頼りましょう。

人は集団を形成する習慣があります。

なぜだと思います?

それは、集団を形成した方がより大きな力を発揮できるからです。

人はそれぞれ得意なことと、不得意なことがあります。

一人で得意、不得意の両方をするよりも、それぞれが得意なことをした方が結果が出やすいです。

そして人に頼ることによって精神的な負荷も軽くなってきます。

人に頼るとき話ますよね?

『話す』は『放す』ともいいます。

自分にかかっている負荷を放す。

そうすることで上手く行くようになります。

我慢する必要はないですよ

我慢ばかりしている必要はありません。

もっと自分の気持ちに正直になることも大事です。

自分の気持ちに正直になるには、もっと自分を知ることです。

自分は何が好きで何が嫌なのか。

何をすると楽しめて、何をしているときに退屈に感じるのか。

これを知るだけでも、日頃どれだけ我慢しているのかに気づくことができます。

もっと自分を大事にしてあげましょう。

日本の人生のレールは我慢を強いられる

日本で求められる生き方は我慢して我慢してと、耐えることを美徳とされています。

でもそれでは身体も気持ちも力尽きてしまいますよね。

我慢ばかりで精神的に疲れてしまっている人が増えています。

それは自分の許容を超える我慢を強いられた結果起こるものです。

我慢ばかりせず、自分の好きなことをすることで精神的な負荷を減らすこともできます。

そうしたいですよね。

我慢より好きなこと

我慢ばかりの人生だと、耐えて、耐えて、耐えて、と同じことの繰り返しになります。

自分の好きなことではないので刺激はないですし、ひたすらその場を耐え凌ぐために我慢する。

そうなってしまいますよね。

そうではなく好きなことをして刺激のある毎日にしてみませんか。

何をするのか自分で選択する、言われたことではなく自分で考えて行動する、そうすることで行動が自発的になり刺激が生まれてきます。

夢中になれることを探そう

『努力は夢中に勝てない』って言葉聞いたことあります?

どんなに努力しても、好きで夢中になれるものには勝てないということ。

それは好きなことは努力と思わずに取り組めるから、努力と思わずに多くの時間取り組めるのです。

だから好きなことを見つけて夢中になること。

それが大事です。

何が好きか分からないなら、とりあえず何でもやってみることです。

いろいろやって行くうちに自分のイヤだと思うこと、好きだと思えることが見つかってきますよ。

我慢ばかりしていると身体に症状が出てくる

ボクは身体に関することが専門なので、最後に身体についてのお話です。

我慢してストレスをためると身体になんらかの症状として出てきます。

たとえば、

通勤途中の満員電車に乗るとおなかが痛くなることありませんか?

怒られすぎて胃がキリキリすることありませんか?

身近なところで分かりやすい身体からのサインは出ています。

でも我慢ばかりしてこれを無視し続けていたら、もっとツライ症状となってしまいます。

そうならない為には、早い段階で気がつくことです。

身体は小さな症状をいくつも出してくれます。

おなかが硬い、太ももが張っている、肩が凝っているなど、見に覚えがあるのではないでしょうか。

これら身体からの一つ一つのサインを見逃さないようにしましょう。

どんなことがあっても自分が一番大事です。

そして身体と心はつながっています。

身体が健康でないと、心も健康になれません。

心が健康でないと、身体も健康になれません。

どちらかではなく、どちらも大事。

もっとあなた自身に興味持ちましょう。

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ゆうすけ
大学3年の頃、ある1冊の本との出会いによって読書に目覚めました。本で得た知識を行動に移し、自分を変えていくのが楽しみです。読書のおかげで考え方、出会う人たちが変わりご縁に恵まれていまの私があります。これまで2000冊以上の本と出会い、考え方と言葉を学びました。読書の楽しさをたくさんシェアしていきます。

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