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ピラティスはリハビリにも活用されるエクササイズ

ゆうすけ
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ピラティスはリハビリにも活用されるエクササイズ
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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おはようございます!ピラティスインストラクターのイズミです。

あなたが知っているピラティスのイメージってどんなのですか?

『美容』『ダイエット』『便秘改善』『姿勢改善』など、様々な目的にピラティスを応用されています。

『美』を目的にピラティスをはじめた方なら、美のイメージがありすぎてイメージがつかないと思いますが、ピラティスは『リハビリ』でも活用されています。

ピラティスのはじまり

ピラティス✕リハビリ

ピラティスは、『ピラティス』氏が、ドイツで負傷兵たちのエクササイズとして活用したことが、ピラティスのはじまりとされています。

本来はリハビリを目的に始められたエクササイズであり、怪我をした人でも取り組めるエクササイズになっています。ピラティスは現在、多くの団体が存在していますが、代表を務める方は医療関係の資格を持っていることが多いです。

私が所属する団体も、アメリカの『理学療法士』と『アスレティックトレーナー』の資格を持った方が代表をされています。私自身も理学療法士の資格を持っていますし、団体内にも同じ資格を持った方が多く在籍されています。

ピラティスがなぜ、リハビリで活用されるのか?

ピラティス✕リハビリ

私は現在、理学療法士の資格を持ち、リハビリテーションの現場でも働いています。ピラティスの資格をとってから、リハビリでピラティスを多く取り入れてきました。

その理由は、

・年齢に関係なくできる

・器具を使わないので、どのタイミングでもできる

・自分の体重なので、負荷量を調節しやすい

・呼吸を意識するので、指示が通りやすい

などです。

年齢に関係なくできる

ピラティスは、個人に合わせたメニューを組みやすいエクササイズです。年齢に関係なく、個人の運動機能に合わせて足りない動きを取り入れていくことができます。

ピラティスの動きでは、腰部の安定化を図り、脊柱や手、脚の運動を加えていきます。解剖学、運動学に沿った動きなので、正しく適切な動きを導くことができます。そして、個人のレベルに合わせてエクササイズを組みやすいです。

器具を使わないので、どのタイミングでもできる

これは、ホントありがたいです。運動を取り入れようとして『器具がなくてできない』ってことがよくありました。

ピラティスの資格を取る前までは、運動をするとなると、スクワットやランジ動作など、種類が限られてしまいました。もちろん、いまでもスクワットやランジ動作は取り入れています。しかし、ピラティスを取り入れて、横になってエクササイズすることが多くなりました。

ピラティスには、Mat Pilatesという、マット上で器具を使わずにするエクササイズがあります。種類も数多くあるため、個人に合わせたエクササイズを取り入れることができています。

自分の体重なので、負荷量を調節しやすい

トレーニング時の目安になるものは、回数であったり、おもりの重量になりますよね。しかし、ピラティスでは、体の位置で負荷量を変えていきます。

手や脚が自分の体の中心に、近い?か、遠い?か。

これだけで負荷量は大きく変わってきます。

ピラティスでは、『コントロロジー』という、『コントロール学(Controlagy)』を大事にしているため、自分の体をコントロールできることを目指します。

普段、大きなダンベルを使ってトレーニングをされている方でも、ピラティスをすると自分の体をコントロールできていないことに気が付かれることが多いです。

負荷量が大きい場合は、代償動作という、他の部位で補う動きとなって現れるので、修正しやすいです。

呼吸を意識するので、指示が通りやすい

指示が通るかは、エクササイズを指導する際、とても大事なことです。一生懸命運動に取り組んでいると、息が上がり、集中しているので、周りの声が聞こえにくくなってしまいます。

トレーニングやリハビリにおいて大事なのは、狙った部位をどれだけ正確に動かすことができるかです。運動していても、間違った動きで運動していたら、効果が期待できません。

また、正しく運動できていても、回数を重ねるごとに、間違った動きになってしまうことがあります。

しかし、呼吸に意識を向けると、冷静に自分の体を見つめることができるため、焦らずリラックスして取り組めます。そのため、周りの声が聴きやすく、指示が通りやすくなります。

指示が通るかは大事なことで、間違った動きをすることで痛みがでることがあるため、指示が通りやすいと、痛みを出さずにエクササイズすることができます。

ピラティスに関する研究

ピラティス✕リハビリ

日本で発表されている研究は少ないですが、外国では多くの研究が発表されています。『PubMed』という医療の文献検索サイトで『Pilates 』 と検索すると数多くありますよ。

私も活用させてもらっており、『腰痛』や『手術後』のアプローチメニューなど、リハビリテーションで活用できる文献も数多くあります。ピラティスは様々な場面に活用できます。

子どもから高齢の方、アスリートからリハビリテーションまで活用できるエクササイズになります。

ぜひ一度、試してみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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