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人間関係に失敗して落ち込むのはしょうがない、もっと自分らしく生きる!

ゆうすけ
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人間関係に失敗して落ち込むのはしょうがない、もっと自分らしく生きる!
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美腸ピラティスで『腸』と『姿勢』にアプローチして自律神経を整えていきます。自律神経が整うと身体と心がスッキリして笑顔になれます。 美腸ピラティスを通して、笑顔輝くあなた本来の姿を手に入れましょう!
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『ほぼ全ての悩みは人間関係の悩みである』

アドラー心理学を提唱した、アドラーの言葉です。

人間関係の悩みは誰しもが持つものであり、人間関係で悩みたくないのであれば、1人で生きていくしかありません。

自分と相手、2人存在した時点で社会が形成されるので、人間関係の悩みは出てきます。

人間関係に悩まないことはない。

そう思っていれば、少しは軽くなりませんか?

人間関係には誰しもが悩むもの。

ですが、なぜ、悩んでいるのか考える人は少ないと思います。

人間関係で失敗してしまうのは、主に相手との適切な距離が保てないことが原因ではありませんか?

・相手との距離が遠すぎて相手のことを理解できない

・相手との距離感が近くなりすぎてしまい余計な一言をいうようになってしまった

・上司とコミュニケーションがとれないため一方的に言われてしまう

などが主にあるように思えます。

今回は、これらについて考えていきたいと思います。

人間関係は失敗ばかり

相手と関わる、それだけで必ず失敗は生まれると思います。

相手とのコミュニケーションほど正解がないものはなく、同じ相手であっても、その都度、求められるものが違ってきます。

相手が何を求めているのか、察する必要がありますし、それを提供するチカラも必要になってきます。

人間関係はそれの繰り返し。

だから正解はなく、失敗をどんどん繰り返して、ひとつずつ学んでいくことが大事です。

距離が縮め過ぎて一言多くなってしまう

相手との距離を縮めるのは、一つのチカラだと思います。

縮めようとしても、なかなか縮めることができない人が多いので、縮めるだけでもすごいです。

しかし、縮めすぎて失敗したことないですか?

距離が縮まったがために、いろいろと口を出してしまいます。ありますよね。

ボクも、つい…

口出してしまうことがあります。縮めすぎるのも問題かもしれませんね。

距離感を間違えてしまう

自分は仲良くなったつもりでいたのに、相手はそう感じていなかった…。

そんなとき距離感を間違えてしまいますよね。

自分は仲良くなったと思っているから親しい感じで歩み寄る、だけど相手からしたら馴れ馴れしいと感じてしまいます。

この距離感を間違える失敗あるのではないでしょうか。

上司と適切なコミュニケーションがとれない

仕事上での上司と部下の関係って難しいですよね。

自分の意見は聞いてもらえないのに、相手の意見は受け入れないといけない。

一方的なコミュニケーションになることが多く、相手の考えはよく分からずに指示だけ受けるのは、とてもツライですよね。

仕事の悩みで、このような上司と部下の関係はよく見かけます。

あなたも困っているのではないでしょうか?

人間関係に落ち込む必要があるのか?

人間関係において、『ほぼ全ての悩みは人間関係の悩みである』と言われるように、人間関係で悩むことは当たり前であり、落ち込み過ぎる必要はないと思います。

きっと、あなたが悩んでいるのと同じように、相手も悩んでいます。

しかし、落ち込まなくていいと言われても、真面目な人は、落ち込んでしまいますよね。

そこで、ちょっと考え方を変えてみましょう。

気をつかうことが必要か?

人間関係で悩んでいるとき、相手に気ばかりつかう必要はあるのでしょうか。

相手の言動を気にしすぎてしまい、自分のことに集中できない。

相手の機嫌を伺いながら行動していませんか?

それって本当に必要ですか?

相手の機嫌は、相手が決めるものです。

私たちが介入する必要はありません。

大人であるなら、自分の機嫌は自分でとる必要があると思います。

自分より他者優先が必要か?

自分を大事にせず、相手を大事にする。

それって必要なことですか?

何においても相手を優先してしまい、自分をないがしろにしてしまう。

それをしてはいけないと思います。

自分をもっと大事にすることで、自分に余裕がでてきます。

自分に余裕があるからこそ、相手にも分け与えることができるのではないでしょうか。

自分が満たされない状態で相手に気をつかっていても、お互いにとって良くないと思います。

自分を大事にして、自分に余裕ができたあと、相手を大事にするようにしましょう。

我慢してなんぼと思われる、それって必要?

相手に何を言われても我慢…。

耐え続ける必要があると思われていませんか?

それって、必要なことではないですよね。

なにか自分の目標に向けて取り組むのであれば、コツコツと積み重ねていくことは大切です。

しかし、目標としていることと関係ないことに対して、我慢が必要と言われたら、ボクは時間がもったいないと思ってしまいます。

我慢して何か得られるものがあるのならいいですが、我慢しても何も得られないのであれば、我慢するのではなく、他のことに時間を使いたいですよね。

我慢するのではなく、もっと自分のために時間をつかってください。

もっと自分らしく人間関係を築く

相手やまわりばかりを気にして、自分の個性を消すのではなく、もっと個性を出してみてはどうでしょうか。

あなたには、あなたの個性があります。

もっとあなたらしく生きることで、相手との距離も縮まってくるのではないでしょうか。

『ありがとう』と『ごめんなさい』

相手との距離を縮める言葉は『ありがとう』『ごめんなさい』だと思っています。

よく『ありがとう』ではなく『すいません』という人がいますが、なにかしてもらった後には、感謝の気持ちを伝えることが大事なのではないでしょうか。

その言葉が『ありがとう』

そして、謝るときには、『ごめんなさい』といってみることです。

すいませんでは、距離を感じますし、形だけのような気もしてしまいます。

でも、ごめんなさいなら、心から謝っているように感じませんか?

ちょっとの言葉の違いですが、『ありがとう』と『ごめんなさい』をつかうことで大きく距離が変わってくると思います。

とにかく笑顔になってみる

最後は、笑ってみましょう。とにかく笑ってみる。

そうすることで、お互いの緊張がほぐれ、いい関係を築くことができます。

何もうまくいかないと思ったら、笑ってみる。それだけでもいいと思います。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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