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体を「ゆるめる」ことが大事!「ゆるむ」とは?

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

寒くなってきたので、だんだんと筋肉が硬くなってきたように感じますね。

あなたも風を凌ぐために体を丸めたりしていませんか?

寒いとだんだん体が丸くなっていきます。

そこで今回は、「縮こまった筋肉より、ゆるんだ筋肉の方がいいよ!」ってことをお伝えしていきたいと思います。

「ゆるむ」とは

「ゆるむ」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?

気が……。

心が……。

などの言葉を思い浮かべました?

「ゆるむ」と聞くとなんとなく、「だらけている」といったイメージが先行すると思います。

私も以前はそうでした。

「ゆるむ」ことの大切さを知ったのは高岡英夫先生の考え方を知ってからです。

ゆるむ=締まる+たるむ

ゆるむとは、「締まる」と「たるむ」が合わさったものです。

締まるは、「気が引き締まる」や「体を締める」など、頑張ろうとする時に使う言葉ですよね。

たるむ、「気がたるんでいる」や「体がたるむ」など、だらしなさを表す時に使うことが多い言葉です。

この2つが合わさったのが「ゆるむ」です。

常に2つが同時に起きている訳ではなく、力を発揮する時は「締まり」、それ以外では「たるむ」状態です。

常にどちらかに偏った状態では、体が固まってしまうため、場面に合わせて使い分けられることが大事になります。

ゆるむと自由度が高くなる

自由度とは、関節の動ける範囲の大きさを表すものです。

「自由度が高い」とは、動ける範囲が大きいことを、「自由度が低い」とは、動ける範囲が小さいことを表ます。

ゆるむと自由度は高くなります。

それは、筋肉が伸びやすくなるため、関節の動きも大きくなるからです。

もし、ゆるんでいないと自由度は低くなります。

ゆるむの反対の言葉は「固まる」であり、常に締まっている筋肉は伸びがなく、関節の動きも小さくなってしまいます。

そのため、体は常に緊張状態にあり、疲れが抜けにくい体になってしまいます。

ゆるむことで体の機能が高まる

ゆるめることは、体が本来持っている機能を取り戻すことになります。

私たちの体は、筋肉がガチガチに頑張らなくても動けるようになっています。

そのため、力を抜いた状態で必要な時に力を発揮できる「ゆるむ」ことが求められます。

ゆるむことを高岡先生は「人間の能力を引き出す鍵」とも言われています。

それだけ「ゆるむ」ことは大事になってくるのです。

ゆるむために「頑張る」のをやめてみる

「頑張る」とは、体に力を入れた状態を表ます。

「ゆるむ」ではなく、「締める」に近い表現になりますね。

「頑張る」を続けていると体がガチガチに固まっていきます。

大事なのは、常に締めることではなく、要所要所で締めれることです。

そのためには、ゆるんでいる必要があります。

ゆるむとは、締めるとたるむが合わさったものなので、リラックスできていることが大事になります。

あなたも、常に頑張ろうとして疲れていませんか?

これからはリラックスするようにしてみてください。

ゆるむことで、あなたが本来持っている人間の能力を引き出せるかもしれませんよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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