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肩こりは肩甲骨周りの筋肉の硬さが原因?

イズミ
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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あなたのお仕事はデスクワークですか?

デスクワークって肩がこりますよね。

數十分するだけでも、張ってくるのに数時間続くとなると……

想像するだけで恐ろしいです。

おはようございます!ピラティスインストラクターのイズミです。

私は普段、体を動かす仕事なのでデスクワークする機会は少ないですが、1日のうちトータル数十分はデスクワークがあります。

たとえ數十分でさえも、座っておくのは苦手ですぐに動いてしまいます。

座っていたら、体が固まる感じがしませんか?

なんか体が硬くなっていく感じがして、動きたくなるんですよね。

ちょくちょく動くおかげでなのか、私は肩こりも腰痛もありません。

やっぱり動かすことって大事なんだなーってことで、肩こりについて書いていこうと思います。

肩こりは肩甲骨周りの筋肉が硬い

肩こりの人に当てはまるのは、肩甲骨周りの筋肉の硬さです。

肩こりの方には共通していると感じます。

筋肉が硬くなると、硬くなった周囲の血流量が減ります。

肩の筋肉を触ってみると、凝り固まっているところありませんか?

 

 

ありますよね。

そこは筋肉が硬くなって動きが停滞しているところです。

その筋肉の周りは血流量が少なくなっています。

血液は筋肉が伸び縮みすることで流れる

血液が流れる仕組みは、筋肉が伸び縮みする際に血管が圧を受けて流れていきます。

筋肉が柔らかく動きが多いほど、血液が多く流されるのです。

肩こりなどのように筋肉が凝り固まっていると、筋肉の動きが少ないので血液の流れは少なくなります。

筋肉は柔らかいほど動きが大きい

次は筋肉と柔らかさの関係です。

筋肉は柔らかく、力を入れた時に硬くなる方がいいです。

常に柔らかいのではなく、onとoffがあり、リラックスしている時は柔らかく、力を入れた時は硬くなるのが理想です。

筋肉が硬いままだと、関節の動きを妨げてしまいます。

適切な関節の可動域がでる前で、筋肉の硬さによって制限がかかってしまうのです。

また、筋肉は柔らかく適度に長い方が筋力も発揮しやすくなります。

同じ力で引っ張たとき、次のどっちが力が強いと思いますか

・短いゴム

・長いゴム

 

 

 

長いゴムの方が強い力を発揮しますよね。

筋肉も一緒で、長い方が力を発揮しやすいのです。

体では、長い筋肉は「瞬発力」を生み、短い筋肉は「姿勢保持」に働きます。

肩甲骨周りの筋肉を柔らかく保つ

肩こりの人は肩甲骨周りの筋肉の柔らかさを保つことが大事です。

筋肉が硬くなると、上に書いた通り、血流量が減ってしまいます。

血流は体に必要な栄養を運ぶため、肩甲骨周りが硬いと、栄養が足りなくなってしまいます。

そして動きが少なくなる、といった悪いスパイラルにハマってしまうので、肩甲骨を動かして柔かく保つことは大切です。

肩甲骨を動かしてみて、

「動かないなー」や「肩甲骨の動きがわからない」と思ったら、硬くなっている可能性が高いです。

数回でもいいので、1日に何度も動かして、肩甲骨周りを柔らかくしてみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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