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睡眠で健康的に!朝の目覚めをよくするために理解したい「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

「早起きは三文の徳」と言われるように、朝の時間を活用したら1日を有意義につかえますよね。

経験あると思いますが、早起きした日は1日がかなり長く感じませんか。

私は、早起きして過ごす時間がとても好きです。

今の早起きして、静かな空間で書いてます。

誰にも邪魔されず、外も静かなこの時間が幸せでなりません。

この時間を手に入れるためには、朝早く起きる必要がありますよね。

朝起きるためには前日の夜からスタートしているといわれるように、寝るまでの行動や時間が大切になります。

そこで!睡眠の質に関係する「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」をご存知でしょうか。

私たちが寝ている間に起こる2つ睡眠です。

レム睡眠とは

レム睡眠を聞いたことありますか。

レム睡眠とは、急速眼球運動(Rapid Eye Movement)のことで、覚醒時のような振幅の小さく早い脳波を示します。

身体の休息ともいわれており、大脳は活発に動いているけど、全身の筋肉は弛緩している状態です。

レム睡眠時は、約80%に人が夢をみており、睡眠全体の約20〜25%に存在します。

新生児では約50%となるので眠りが浅いのも納得ですよね。

この時間は、覚えたことを脳に定着させる時間でもあるため、記憶力を高めてくれる時間です。

レム睡眠があることによって、私たちの記憶力は高まっています。

大脳は動いているけど、筋肉が弛緩しているのは、夢をみている時、実際に行動にうつさないためです。

筋肉が動いてしまうと、夢をみながら同じ行動をとってしまいますよね。

そうなると、自分でコントロールできなくなるため、筋肉は弛緩し行動できなくなっています。

レム睡眠は、眠りは浅く、明け方に近づくにつれて割合が長く覚醒状態に近くなっていきます。

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、深い眠りのことです。

徐波睡眠で、遅くて大きな脳波を示します。

脳の休息時間であり、脳機能は低下状態。

そのため、ノンレム睡眠時は夢をみることがほとんどないです。

ノンレム睡眠はとても大事で疲労回復を行います。

また、成長ホルモンを分泌する時間でもあるため、身体的な影響は大きいですよね。

ノンレム睡眠は、眠り始めが1番深く、明け方に近づくにつれて徐々に浅くなっていきます。

そのため、眠りはじめのノンレム睡眠を深いところまでもっていくことが睡眠では大事になります。

健康的な睡眠をとる

健康的な人は、目を閉じて10分以内で入眠するといわれています。

入眠してからは、ノンレム睡眠➡︎レム睡眠と順に起こり、これが第1周期となります。

この周期を4〜5周繰り返して、私たちは目覚めます。

ノンレム睡眠➡︎レム睡眠の周期が90分といわれていたため、睡眠時間は90分周期の時間でとると良いといわれていました。

しかし、最近は個人差があり90〜120分の周期といわれています。

そのため、自分に適した時間の睡眠をとることが大切です。

ノンレム睡眠は、入眠直後が1番深く、覚醒に近づくにつれて浅くなります。

レム睡眠は、入眠直後が1番浅く、覚醒に近づくにつれて深くなり、ノンレム睡眠とは反対となるのです。

睡眠で大事なのは、入眠直後の第1周期の質を高めることができるか。

第1周期のノンレム睡眠が1番深くなるため、入眠直後が大事になるのです。

ここの質を高めるためには、眠る直前に交感神経を刺激するようなことをしないこと。

スマホの光やテレビなどはもちろんのこと、リラックスできてない状態で眠りにつくことも良くありません。

眠りに入る直前は、体をリラックスさせることが大事になりますよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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