心と身体から笑顔に

体がだるくて眠い。そんなときは睡眠の質を高めよう!

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

あなたは起きたとき、体の調子はどうですか?

寝起きすぐの体の調子です。

体が重いって人は、起きたときにだるく感じると思います。

そんなときは、睡眠の質を高めてみましょう。

睡眠は90〜120分のサイクルを繰り返す

体がだるい…….ってときは、睡眠の質が低く、疲れがとれていない可能性が高いです。

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠が90〜120分のサイクルでまわっています。

以前は90分サイクルと言われていたのですが、個人差があることがわかり、最近は90分〜120分と言われることが多いです。

このサイクルで自分に合った睡眠時間をみつけることが大事になります。

最初のサイクルを高めることで眠いを改善する

90〜120分のサイクルでは、はじめのサイクルが大事。

第1のサイクルはノンレム睡眠が1番深いところまでいきます。

ノンレム睡眠は脳の休息といわれており、脳を休めることで疲労回復につながるのです。

ノンレム睡眠が深いところまでいかないと、脳は休まらず疲労回復につながりません。

第1サイクルが1番深いところまでいき、第2、第3とサイクルを繰り返すごとに、ノンレム睡眠は浅くなります。

最初のサイクルの質を高め、深いところまでもっていく必要があるのです。

質を高めるには、寝る前が大事!

第1サイクルを高めたい……

そう思って高まるものではないですよね。

第1サイクルの質を高めたいなら、寝る前の行動を気をつけることです。

寝る前に交感神経を刺激することには注意が必要となります。

たとえば、スマホやコーヒーを飲むなど。

明るい部屋でテレビを見続けるのもオススメできません。

寝る前は、部屋をオレンジライトなどの暖かい色にして、ストレッチなどをしながらリラックスすること。

リラックスした状態で眠りにつけば必然と質のよい眠りになります。

おわりに

早起きは前日の夜からスタートするといわれます。

前日の夜にどんな行動をとるかで、眠りの質も変わるからです。

私は前日の夜を意識しはじめてから、朝の時間が1番好きな時間になりました。

朝は静かなので、誰にも邪魔されずにゆっくり過ごすことができます。

以前なら夜遅くまで起きてゆっくりしていました。

しかし、同じゆっくりする時間であるのに朝と夜では幸福度が違います。

夜はお酒なども入り楽しいはずなのに、朝の方が幸福度が高いです。

朝の時間を有効につかうことで精神面にも余裕ができ安定してきますよ。

もちろん仕事のパフォーマンスも上がります。

睡眠をどう変えるか、これだけで大きな変化となるのです。

睡眠の質を高めるためにも、寝る前の行動を変えてみてください。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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