心と身体から笑顔に

笑顔のトレーニングで副交感神経を高める

イズミ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
詳しいプロフィールはこちら

日が昇ってきましたね。

おはようございます!ピラティスインストラクターのイズミです。

『楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいのだ』という言葉ありますよね。

この言葉の意味を、私はとても実感しています。

どんな気分の時でも『笑う』ことができたら、前向きに進んで行くことができるからです。

もちろん、一旦立ち止まって考えることも大事ですよ。

私もよく考えます。

どんな言葉を使おうかと。

本から学んだ言葉で、常に変換して使うようにしている言葉が2つあります。

「悩む」➡︎「考える」

「後悔」➡︎「反省」

左側の言葉は動きを止めてしまう言葉で、右側の言葉は次に進むための言葉です。

これと同じように『楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいのだ』も、次に進むための言葉だと思っています。

笑顔は副交感神経を高める

いきなり本題にいきたいと思います。

『笑顔は副交感神経を高める』です。

笑顔をつくってみると、リラックスできるのでわかると思います。

しかし、これでは説得力がないですよね。

笑顔をつくる『筋肉』『神経』からみていきますね。

笑顔は『表情筋』と『顔面神経』が関係する

笑顔に関わる筋肉は『表情筋』で、支配している神経は『顔面神経』です。

この2つの働きをみると理解していただけると思います。

皮膚でつながっている表情筋

『表情筋』という名前からわかる通り、『表情』に関わっている筋肉です。

『笑顔』に関わらず、表情をつくる働きがあります。

表情筋が他の筋肉と違うのは、皮膚についているということです。

通常、筋肉は『骨』から始まり『骨』に終わります。

しかし、表情筋は『骨』から始まり『皮膚』に終わります。

これは、顔の皮膚の柔らかさに影響してきます。

笑顔が少ない人は、筋肉の動きが少ないので硬くなっていますよね?

たまに、笑顔がぎこちないと感じる人、表情筋が固まっています。

皮膚についているので、硬くなってしまうと、硬くなった部分が皮膚を引っ張るため表情に偏りが出てくることもあります。

表情筋を支配する『顔面神経』

表情筋を支配しているのは『顔面神経』という神経です。

名前からして、いかにも!って感じですよね。

顔面神経が働くことによって、表情筋が動いて笑顔がつくれます。

この顔面神経は表情筋以外にも『唾液をだす役割』もあります。

唾液がでる時はどんな時ですか?

よくでるのは、美味しそうな食べ物を見た時やご飯を食べている時ですね。

大事な試合前や緊張した時にもでますが、量が少なく、種類が違います。

顔面神経の働きが多くなることで、唾液量は多くなります。

笑いながらご飯を食べた方が美味しいというのも納得ですよね。

副交感神経が顔面神経の働きを促す

顔面神経が働くのは、『笑顔をつくる時』『ご飯を食べる時』などです。

この2つに共通していることは、

そうです!リラックスしている時に働くのです。

『顔面神経』は『副交感神経』に含まれている神経になります。

副交感神経が高まることで、笑顔になったり、唾液量が多くなったりします。

これは副交感神経の方からのアプローチです。

笑顔のトレーニングは、笑顔をつくることで副交感神経にアプローチしていきます。

笑顔で副交感神経を高める

リラックスすることでしか笑顔はつくれないのでしょうか?

違いますね。

笑顔をつくろうと思えば、いくらでもつくれます。

笑顔の時には表情筋が動くため、顔面神経が働き、副交感神経が促されます。

笑顔をつくることで自然と副交感神経を高めることができるのです。

『リラックスできない』というのなら『笑顔』をつくってみてください。

一度ではなく、何度も。

ぎこちない笑顔から、徐々に素敵な笑顔に変わってきます。

その時の心の変化を感じ取ってみるのも楽しいですよ。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 自律神経を整える美腸ピラティスglee , 2018 All Rights Reserved.