心と身体から笑顔に

許すと身体がゆるむー許すことは最大の強さ

イズミ
WRITER
 
許すと身体がゆるむー許すことは最大の強さ
この記事を書いている人 - WRITER -
イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
詳しいプロフィールはこちら

心と身体の状態は密接に関わっています。

心の状態が身体に影響を与え、身体の状態が心に影響を与える。

だからどちらも安定して保っておく必要があります。

もし、相手が何かに失敗してしまった時、あなたは相手を許すことが出来ますか?

相手が過ちを犯しても、なぜ過ちを犯してしまったのか、相手を全否定することなく相手の話を受け入れることは出来るでしょうか?

相手が失敗しても、失敗を許すことが出来る心の状態を作っておく。

それが、心に余裕がある状態です。

その状態こそ、本当の心の強さだと思います。

自分だけでなく相手も受け入れることが出来る状態です。

ゆむるとは許すこと

「身体がゆるむ」「心がゆるむ」と言葉がありますが、この「ゆるむ」という言葉は「許す」からきているとも言われています。

自分の身体や心を縛り付けないで許してみる。

そうすることで、身体も心もゆるんできます。

身体と心はお互いに密接に関わっていますので、どちらかの調子が悪いと、もう一方も悪くなってしまいます。

お互いの調子を保つことでバランスが取れているのです。

身体をゆるめると心がゆるむ

身体をゆるめる…これは筋肉が分かりやすいです。

筋肉が硬いか、柔らかいか。

筋肉が柔らかい状態にあると、心もゆるんでいる状態にあります。

もし筋肉が硬いと、心も硬くなっており、常に緊張してリラックス出来ていない状態にあるかもしれません。

心をゆるませたいのなら、筋肉を柔らかくすることです。

筋肉が柔らかい状態になると、身体がリラックス出来て、心もゆるんできます。

心をゆるめると身体がゆるむ

心がゆるんでいないと、身体も硬くなります。

あなたも経験ありませんか?

大事な場面で緊張している時、筋肉がガチガチになったこと。

また、痛みを堪えようとして身体にチカラを入れて踏ん張ったこと。

私たちの心は、緊張状態にあったり、攻撃を受けようとする時、身体にチカラを入れて自分を守ろうとします。

その状態が続いてしまうと身体が硬くなってしまうのです。

攻撃は実際に痛みを伴うものだけではありません。

目に見えない精神的な攻撃を受ける時も身体は硬くなってしまいます。

そのため、周りの評価を気にして毎日ストレスを感じている人は、心と身体が硬くなっています。

相手を許すことは最大の強さ

身体と心がゆるんでいないと、自分を守ることに精一杯で、相手にまで目を向ける余裕がなくなってしまいます。

相手まで守る余裕なんてない。

だから相手を許すことが出来る人はすごい!

自分と相手を守ることが出来るのですから。

相手を許すことは相手を守ること。

それが出来る心を持っている人こそが、最大の強さを持っていると思います。

相手を受け入れるためには他者肯定

相手を許すためには、相手を受け入れないといけません。

相手を受け入れるためには相手の話をしっかりと聴くことが大事です。

相手の話を聴くことって相手を肯定することにもなります。

そう、他者肯定です。

相手を肯定するから相手が話をしてくれます。

はじめから否定するのではなく、肯定する心の余裕をつくることが大事です。

もし、相手を否定ばかりしていたらどうでしょうか?

話してもらうことすら出来ず、何が原因だったのか分かりません。

それどころか、相手のことを知ることすら出来ません。

そうならないため、心に余裕をつくって他者肯定できるようになることが大事です。

相手を受け入れるとき自分を否定しなければならない

相手を受け入れるとき、他者肯定すると同時にしなければいけないことが自己否定です。

他者の考えを受け入れることは、自分の考えを否定することでもあります。

「傾聴」という言葉は「自己否定と他者肯定の繰り返し」なのだそうです。

自分の考えを否定せず、肯定ばかりしていては相手の考えを受け入れることが出来ません。

そうならないためにも、一度自分の考えを改めてみて相手の考えを肯定する。

これが大事になります。

そのためには、心に余裕をつくっておく必要があります。

どれだけ視野を広く持つことができるか

自分の考えを否定して、相手の考えを肯定する。

そのためには視野を広く持つ必要があります。

もし視野が狭ければ、自分の考えを否定してまで相手の考えを受け入れることは出来ません。

そうならないためにも、自分の考えをしっかり持つことが大事になります。

そのひとつが自己肯定感だと思います。

自己肯定感が高いと不安になることが少なくなり、精神状態が安定します。

この自己肯定感が低いと常に自分を追い込んでしまい、自分で自分を追い詰める結果になります。

そうすると、心に余裕がなくなってしまい、相手を受け入れることもできなくなってしまいます。

どれだけ自己肯定感を高めることができるか、これも大事です。

自己肯定感を高めて心に余裕を持つ

自己肯定感が高まると心に余裕を持つことが出来ます。

自分の事を信じ、自分に自信を持って行動するようになる。

そうすると心に余裕が出来て、相手を受け入れることが出来るようになります。

では自己肯定感を増すためには、僕がオススメするのは読書とおなかのケアです。

多くの言葉に触れる

自己肯定感を高めるためには読書をして、多くの言葉に触れることが大事です。

言葉を多く知っていると、言葉の受け取り方が変わり、たとえネガティブなことを言われたり感じたりしたとしても、自分のなかでポジティブな言葉に変換出来るようになります。

受けた言葉に対しての感じ取り方が変わってくるのです。

その受け取り方を変えるためには、言葉を多く知っておく必要があります。

どれだけ多く言葉を知っているか、多く言葉を知っていることで変換出来る言葉の数も多くなるので、受け取れる言葉の幅も広くなります。

そのため読書をして多くの言葉に触れておくことが大事です。

多くの言葉に触れ、自分の言葉とする。

そうすることで自己肯定感を高めることが出来ます。

おなかをゆるめて精神を安定させる

おなかは精神状態と大きく関わっています。

おなかが硬いと気分は高まりませんし、自信がなくなってしまいます。

おなかはストレスと関係しているので、ストレスを感じやすい人ほど硬くなる。

もしストレスを感じにくくしたいのなら、おなかをゆるめることです。

おなかがゆるむとストレスを感じにくくなります。

そして精神状態が安定してきます。

これは、おなかに存在するセロトニンというホルモンが関係しており、セロトニンには精神安定作用があるので、おなかがゆるんでセロトニンが増えるほど精神状態が安定します。

自己肯定感を高めるためには、精神状態を安定させる必要があります。

そのために、おなかをゆるめることが大事です。

許すことができるようになろう

許すことは最大の強さです。

相手を受け入れる、それが出来るようになるためには心の余裕が必要です。

自分に余裕があるから、相手に優しくなれて受け入れることが出来るようになります。

自分に余裕がない状態だと、相手を受け入れることも困難になります。

まずは自分の心に余裕をつくる。

そのために読書をしたり、おなかをゆるめたりしましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

この記事を書いている人 - WRITER -
イズミ
ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 自律神経を整える美腸ピラティスglee , 2019 All Rights Reserved.