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キレイになりたい運動不足の女性がお家で簡単にできる腸活ストレッチ

ゆうすけ
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キレイになりたい運動不足の女性がお家で簡単にできる腸活ストレッチ
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ゆうすけ
ピラティスインストラクターとして、サロンで『美腸ピラティス』を開催しています。4月からは『オンライン美腸ピラティス』も開始。他スタジオでの『体幹ピラティスクラス』『パーソナルピラティス』も担当。普段は整形外科で身体の痛みに対して施術しており、施術経験は15000回以上。美腸プランナーの資格も習得しており、姿勢と腸の大切さを伝えています。
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最近話題の「腸活」

テレビで取り上げられてるのを見て興味を持たれた方も多いはずです。今の時期は、免疫力の関係で取り上げられることが多いですが、他にも腸活をすると良いことがあるんです。

今回は、腸活の効果と、お家で簡単にできる腸活ストレッチをお伝えします。ぜひ、やってみてください。

腸活ストレッチで健康になる

いま「健康」をテーマに腸活が取り上げられる機会が増えてきました。腸活が注目されることで、腸活に取り組む方が増えて嬉しい限りです。腸活には、たくさんの効果があり、それが「健康」につながってきます。まず、腸活ストレッチの効果を5つご紹介します。

1.姿勢が良くなる

腸活ストレッチをすることで、筋肉を適切な状態に戻していきます。「猫背」や「反り腰」など、姿勢が悪くなってしまう原因の一つに、筋肉の硬さが影響してきます。腸活ストレッチで筋肉を伸ばしていくことにより、姿勢が良くなります。

姿勢が良くなると、目線が上がるので視野が広くなり、広く物事を考えられるようになります。

2.痩せやすくなる

腸活ストレッチでは、身体の深部をしっかりストレッチしていきます。姿勢が良くなることで、内臓系が適切な位置に保たれることで、痩せやすくなります。また、腸活ストレッチをすると、自分に向き合う時間が増えるため、自分の状態を把握できるようになり、自分をコントロールできるようになるため、暴飲暴食する機会が少なくなります。

3.病気になりにくくなる

いま注目されていることの一つに「免疫力アップ」があります。身体のなかでも腸は免疫に大きく関係しています。免疫機能の約60%が腸にあると言われており、腸の機能が高まることで、免疫力アップが期待されています。腸活ストレッチで、腸を整えることで機能を引き出していきます。

4.前向きになれる

私たちの気分を左右するのが、腸と姿勢です。腸活ストレッチでは、その2つにアプローチできます。腸が整うことで、幸せホルモンの「セロトニン」が増えてきます。セロトニンは幸福感を高めてくれるホルモンで、私たちの気分を高めてくれます。そして、姿勢が良くなることで、前向きになります。

5.自律神経が整う

腸活ストレッチで大事なのは、「お腹の安定」と「背骨のしなやかさ」です。この2つにアプローチすることが腸活につながり、自律神経を整えることにつながります。自律神経が整うと、腸の調子が良くなるばかりでなく、心もスッキリして気分が良くなります。

簡単にできる腸活ストレッチ

エクササイズで腸を刺激するには、お腹を安定させることが大事です。腸活ストレッチでは、お腹が安定するように身体を整えていきます。お家でも簡単にできる腸活ストレッチをご紹介します。

1.腸腰筋を伸ばそう

腸腰筋は、腸を刺激して、腸の動きを促進してくれる大事な筋肉です。この筋肉をしっかりほぐして動かせることで、より腸活が上手くいきます。腸腰筋はお腹の深いところ位置しており、体幹と下半身をつなげる筋肉です。このストレッチでは片方ずつ伸ばしていきます。片足20~30秒伸ばし、左右交代。これを3セットずつやっていきましょう。

2.ハムストリングの柔軟性を高める

ハムストリングはモモ裏についている筋肉です。「半腱様筋」「半膜様筋」「大腿二頭筋」という3つの筋肉で構成されており、大きな筋肉がうえ、硬くなりやすく、姿勢に影響を与えます。

前屈するときに、モモ裏が張ってくるのは、ハムストリングが硬いからです。ハムストリングが硬いと、猫背になり、お腹が安定しなくなります。しっかり伸ばして姿勢を良くしましょう。

このストレッチも20~30秒ずつ左右伸ばしていきます。これを3セットです。伸ばしてモモ裏に余裕があるなら、つま先を身体の方に近づけると、ふくらはぎも伸びるのでオススメです。

3.お尻まわりを柔らかくする

お尻の硬さは、腰・膝に影響を与えます。お尻の筋肉も大きく、ここが硬いと猫背につながるので、腸活するなら必ず柔らかくする筋肉になります。X脚やO脚にもお尻の硬さが影響するので、腸活ストレッチしていたら、下半身が整ってきた!よいう方も居られます。

4.背骨の動きをしなやかにする

腸活ストレッチでは、背骨のエクササイズは必ずします。なぜなら、自律神経に影響するのが背骨だからです。いくら腸活に取り組んだとしても、自律神経が整えっていないと効果は少ないです。背骨がしなやかに動くようになると、自律神経のバランスが整ってくるので、背骨のエクササイズは欠かすことができません。呼吸に合わせて動いていきましょう。背骨が動くようになると、心身ともに楽になりますよ。

5.腹斜筋を刺激する

最後は、簡単なエクササイズです。筋肉がほぐれ、背骨が動いてきたら、お腹を安定させる必要があります。お腹を安定させるのに大事なのが「腹斜筋」です。腹斜筋が働くことで、お腹が安定し、腸へ刺激が加わりやすくなります。このエクササイズでは、背骨の動きも必要とするので、背骨のコントロールもできるようになってきますよ。

継続することが大事

何事も継続することが大事です。腸活ストレッチも同じです。一回でも気持ちよく、スッキリします。気持ち良くなって、一回で終わってしまわれる方も居られます。ただ、それでも効果は出ないです。続けて腸活ストレッチに取り組むからこそ、効果が現れてきます。

やるまでは気持ちが重いかもしれませんが、始めるとスッキリしてきます。始めるハードルを下げて取り組んでみてください。腸活ストレッチで、腸活を促進させていきましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで15000回以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

 

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ピラティスインストラクターとして、サロンで『美腸ピラティス』を開催しています。4月からは『オンライン美腸ピラティス』も開始。他スタジオでの『体幹ピラティスクラス』『パーソナルピラティス』も担当。普段は整形外科で身体の痛みに対して施術しており、施術経験は15000回以上。美腸プランナーの資格も習得しており、姿勢と腸の大切さを伝えています。
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